松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 たとえば花火工場の火薬貯蔵庫の保安距離は何メートルですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 ところで先般の広島市の爆発、飯田市の爆発はその影響が大体一キロ以内に及んでおるということであります。一キロ以内にある学校のガラスは全部割れておる。そうすると百メートルという保安距離を通産省が規定しておるということは、実にこっけいしごくになるわけです。どこに根拠があって百メートルというものを決定したのですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 そういう違反事項に対しては罰則の規定があるのか、あるいはそういうものをだれが監督していくわけでありますか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 そういう場合には罰則を適用するのですか、あとでわかった場合に。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 その次に伺いたいのは、火薬庫の取締りはどこがやるのですか
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 十一条に今のあなたの説明のような条文がありますけれども、次の十二条において、火薬庫の設置は全部都道府県知事の許可を受けなければならないというふうになっておる。これはどういうふうに違うんですか、通産大臣の権限と都道府県知事の権限は。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 そこらにこの法律の妙な取締りの体系の混乱しておるところがあるんじゃないか。製造については通産省がこれを許可する権限を持っておる、直接の監督の責任がある。しかしその者の持っておる火薬庫は通産省は全然タッチしない、その設立に対しては、全部都道府県知事にまかしてある、一体こういうやり方でいいのかどうか、これは政務次官どうお考えですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 きわめて簡単でこれはしょうがないんですが、ぬかにくぎのようなものですが、局長、一体この法作は現在の状況に適合しているかどうか。そもそもこれを作ったときにおかしくはなかったかと思うんだけれども、製造だけは通産省で、火薬庫はどんなでかい火薬庫でも、ことごとく都道府県知事だということになっておる。そうかと思うと販売は都道府県知事だけれども、取り消しは通産大臣というんで、その中の内容の監督、責任の所在というものがまことにあいまいもこ…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 火薬庫については第二十八条の危害予防規程というものの適用はないようになっておるのでありますが、火薬庫もかなり危害を及ぼすべきものであるとも思うし、今までの爆発事件というのは、大体火薬庫が爆発している。そうすると火薬庫について危害予防規程を適用しないのは一体どこに理由があるのか、どういうわけで適用しないのか、それをお答え願いたい。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 現在通産省における火薬の取締りの人員は何名であり、予算は幾らですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 全国における対象になる火薬工場というのは、何軒ございますか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 今あげられた数字の中で、通産省は大きな工場だけということだろうと思うのですが、そうするとあとの九千二百、花火工場の三百三十三というようなものは、全部都道府県知事にまかして、監督、取締りをさしておるというのが実情ですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 実際の連絡が思うようにいっていないという原因はどこにありますか。通産省は地方に対してちっとも予算も人員も出してないじゃないかと思うが、今聞くと百四十万円で人員は六名で、それは直轄の工場をやっているというわけであるけれども、あとの九千何百というものは地方にまかせぱなし、ときどき課長会議ぐらいは開くかもしれないが、あと予算的措置も講じなければ何もしてない、おそらくまかせばなしなのでしょう。こういうことで一体取締りがうまくいくかど…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 昨年十月に、聞くところによると、警察庁から二十二項目の要望を火薬取締りについて出した、こういうことを言われておりますが、それはどの程度検討されたか、それを伺いたい。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 去年十月に出したこの二十二項目に対して、今打ち合せ中だという話なんだが、参議院における石原国務大臣の答弁によると、すでにそのとき立ち入り検査については、警察官ができるような工合にしたいということと、火薬製造場あるいは火薬庫の設置については、警察において意見を申し述べる権限を持つ、こういう二つだけはあくまでもやらせたいという答弁をしているわけだが、これについては通産省はどういうふうな考えを持っておりますか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 通報等については、確かに現行法規にもありますが、随時立ち入りということについては、これは現行法規にもないわけだ。従ってこの火薬類取締法を改正する場合においては、随時立ち入り検査の権限を警察官に与えるということを要望しているわけです。これは法律的な裏づけによって警察側からそういう要望があると同町に、設置について警察側の意見を徴するということも要望しておるわけです。この二点についてどういうふうに考えられますか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 これを要するに、火薬類取締りの法規自体並びに関係の法令に、かなり私は改正を必要とする部分がある、こういうふうに思うと同時に、取締りの責任を持っておるところの通産省の取締りの態度というものが、今日までのところはなはだ怠慢であったと言わざるを得ない。そこで、これを是正していくためには、かなり思い切った改正を必要とするだろうし、思い切った人員並びに予算の獲得をしなければならぬが、どういう態度をもってどこをどういうふうに改善する考え…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 今そういう態度を表明されたわけでありますが、先ほど来の答弁をずっと聞いておると、私は現在の火薬類取締法規自体を着実に、忠実に実行してないと思う。いまだかつて命令を出したことはない、話し合いの上でやる。通産省は助長行政であって、これは業者の保護をするという建前が貫かれておる官庁である。従って取締りについては、従来ルーズに考えてきておったのじゃないかと思います。私は保護ということを同時に、取締りも両方やらなければだめだと思う。で…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 次に私は中小企業の診断制度についてお伺いしたいと思うのです。約十年前でしたか、中小企業診断制度というものができて、中央並びに地方に診断員を常駐さしておる。あわせて民間のいわゆる診断員経営コンサルタントもあるわけでありますが、従来からわれわれが主張している点は、いわゆる中小企業については経営指導ということがきわめて重大である。農業については改良普及員が各村々まで入っておるのみならず、生活改良普及員というような農民の生活まで改良…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 その次にお伺いたいのは、診断の効果と申しますか、診断を受けたものがこれによって起死回生のような生き方で大体発展をしてきておるのか、あるいは診断を受けたけれども、どうも工合が悪いというのか。診断の効果というものは、私どもの聞いておるところによると、大体診断を受けたものの六割程度がよくなっていく、あとの四割はどうもよくならぬということを聞いておるわけですが、そういっ見方に対して、何らか根拠のある数次というものを、中小企業庁でつか…