P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 そういうときには、ただ工場からの被害届けというものをあなた方は見て、そして工場の報告を受けて、まるのみにしてここでもって答弁をしておる、こういうことですか。そうではなくて、これは客観的事実に基づいて、どういう被害があったかということをきわめなければならぬのが、通産省の責務であるとわれわれは思うのだけれども、そういうことはおやりにならぬのですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 現場の通産省に対する報告と、われわれがここに資料としてもらっておる報告と違うわけだ、六月の爆発事件については。だからこれはあなた方責任を持って調べなければならぬ。われわれのところへこういうふうに出してくる限りは、あなた方がここでしゃべっていることと違うのじゃ、われわれはどっちを信用していいかわからない。そういうような態度だから困ると思う。 そこでもう一つ伺いたいのは、先ほども答弁にありましたが、実験のときにその横にTNTが普…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 だから私の言うのは、この問題の起きた工場においては一体どの程度のものをそこに積んでおってもいいということになっておるのですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 それで実際はそこに何トンあったのですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 そういうことはこの実験に携わった人の話を聞いてみれば、およそ何トンあったかすぐわかるのじゃないですか。そういう何トンあったかということは聞いておりませんか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 この会社は危害予防規程というものを出しておりますか。危害予防規程というものを出しておるならば、その危害予防規程というものをこの会社に着実に実施させていかせなければならぬけれども、そういう措置はあなた方とらなければならぬが、どの程度の措置をおとりになっておりますか。危害予防規程に対する通産省側のこれを実施させるための措置というものは……。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 それは通産省の係官なら係官が抜き打ち的に検査をするということではないのですか。呼んでやるといったって、どういうことをやるのです。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 そこで伺いたいのは、さっき小平君からもありましたけれども、保安距離ですがね、あの会社の保安距離というのは一キロですか、一キロ半ですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 そうするとこういうふうに並んでたくさん工場がありますね。そうすると最終の工場から四十メートル、こういうことですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 そうすると、今回の被害状況、損害状況というものを見ると、一キロ、一キロ半くらいのところがやられている。一キロくらいのところはガラスとか何とかいうことでありますけれども、今の御説明によれば、四十メートルというのは火薬一トンというものを基準にして四十メートル、こういうことなんだけれども、そうすると、保安距離というもの自体を最近は考えなくちゃいかぬのじゃないか、つまり新しい火薬、TNTというような強力な火薬を製造するということにな…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 この工場は新聞の報道するところによると、一カ月の生産量七十トンということをいっておる。そうすると一日に二トンそこそこであります。そうすると、今あなたの言われておるところの一トンで四十メートル、こういうのでもって大体一トンという話でありますけれども、生産過程からいうと、どうしても一日に二トンはどこか工場の中に火薬がなければならぬ、こう思うわけなんです。そうすると、それだけでも何も今度の爆発を起こさなくとも、向こうの生産量を見れ…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 それはまさにその通りだろうと思うのです。いろいろな技術的な改革その他によって、昔の規則ではいけなくなったということが、今度のことでもはっきりしているのじゃなかろうか、こういうふうに思います。 それからここで消防庁の方に伺いたいのですが、予防査察ということをやっておられるというのだが、あの東洋化工についても予防査察はやっておられたわけですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 その予防査察の結果、いろいろな措置をとられたことは通産省に対しておとりになっておりますか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 その通産省の筋を通じてという、そこですが、さっきあなたはここで小平君の質問に対して、県の商工関係の方と連絡をとっておると言われたわけです。ところが今ここでお話のように、この工場は直轄工場なんです。この工場は火薬類取締法の対象としては、県の方は関係ない。従ってあなた方の処置は通産省と直接やらなければならぬ。そこで私は今言うことを伺っておるわけです。通産省に直接、こういうところが間違っておるから、ここをこう直せとか言わなければな…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 それでは通産省に伺いますが、今報告を受けておる通りに、六月に横浜の自治体消防隊が予防査察をした、その結果というものは神奈川県の県庁の商工関係に通報してあるわけですが、それはその内容を通産省は御承知ですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 私は何かそういうところに不徹底なところがあるのではないかと思う。この工場は通産省が直轄しておるのだから、県の方に通知してみても、県は何らのこともできないのだ。だからこれは当然県の方から通産省の方に来て、通産省がそれに基づいて注意をするなら注意をする、こういうふうになるべきが筋ではなかろうかと思うが、そこはどうですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 それは研究するまでもなく、そういう場合にはやはり都道府県知事に消防の方から何か注意があったならば、それはその場でもって直ちに工場へ言うことも必要でしょう。しかしながら五十キロ以下なんだからこの工場自体は直轄工場なんだから、これは通産大臣がそれを知らなくてどうなるか。通産大臣は当然そういうことを知っておらなければならない。知って直接やらなければ、県の方で言ったって、県の言うことはあまりきかない、こういうことになるだろうと思う。…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 それからもう一つ伺いたいのは、今小平君の質問にありましたが、火薬庫の問題であります。今非常に不安に思われておる火薬庫、これを今伝えられておるような、貯蔵量二百トンということであるけれども、そういうことであるならば、あの火薬庫はどの程度の保安距離を必要とするのですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 今のお話しのように、海軍の施設を転用しておる、そういうケースはかなり火薬庫もしくは火薬製造の工場には私はあると思うのです。そこで一般論として、この法律が出る前においては、当時も火薬類の取り締まりの法規はございましたが、軍は軍で独自の立場でもって、火薬に対して自分だけの権限内で、その保安ということをやっておったと私は思うのです。そこで今日の制度のもとにおいては、その当時の軍がやっておったことが全然なくなって、すべてが民間のべー…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 最後に伺いたいのですが、法改正というようなことも考えておる、こういうわけですが、この法律を見ると監督というものが支離滅裂なんです。あるものは都道府県知事になっておる。あるものは通産省だ。しかもそれは関連しておりながら、どうも都道府県と通産省との関係がうまくいってないというふうに私は見ておるのだが、一つ例を申し上げますと、火薬庫の設置というものは、基準は通産大臣が出すけれども、その許可は都道府県知事にあって、火薬庫の許可につい…