松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 それは現行法の中においても、今あなたが言われた包括保証の点について、それはたとえばこれこれの場合には包括保証であっても除くような、そういう指導方針、そういう行き方というものは、現行法の中ではとれませんか。
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 そうしますと、今言うような工合にやはり法律改正というところへ持っていかなければならぬと思うのだけれども、私はそれをぜひやって精神の一貫性を持たしていく必要があるだろう、こういうふうに思います。そこでそれができない間の暫定措置として、国民並びに中小企業の金融公庫の保証協会の利用ということは、従来通り、むしろこれを強化していかなければならぬと思うのだが、そのことに対しては通産省は大蔵省との間に何か話し合いをして、さらにこれをもっ…
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 それは実際に即していません。と申しますのは、国民金融公庫にしても、それは人的保証ではだめだ、いわんや物的保証はない、担保はないというものに対して、一体保証協会といえどもそういうものに保証をつけるわけにいかぬ。何も信用がないというものにはどれは困るのだ。しかし保証協会のできた趣旨からいって、全部国家がかぶってやるという、そういう責任というか義務というか、そういうものは保証協会は重いのだという解釈であるならば、それはいいかもしら…
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 そういう趣旨で包括保険の方へ入って参るということは、きわめて私どもも好ましいと思います。昨年の九月以降ですか、だんだん包括保険が多くなってそうして保険公庫の赤字も当初思ったほどでなくて済みそうだということでありますが、包括保証の最近の傾向を見ると、大体関西地区に多くて、関東地区の保証協会というものは包括保証をつけたがらない、これは一体どういう理由なんです。
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 今の公庫は貸付業務と保険業務があるわけなんです。そこで今お聞きすると、貸付業務は保険業務を伸ばすために政策的にこれを使いたい、こういうような御趣旨のことを今述べられたけれども、この貸付業務というものは、そういうような方針でいいのですか。つまり、今まで包括保証をやらなかったというところに対して、少しよけい貸してやるからやれというようなことで、一方において幾らか利益を与えて、一方で圧迫をして、それで五十万円以上の包括保証というも…
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 そういたしますと、東北六県の方は確かに保証協会の基金も少ないし、利用者も少ないということで、どっちかというと業態があまり発展をしてない、こういうことであるのですが、地元の東京はどうですか。東京は、保証協会というものは非常に大きなものになっているけれども、どうして包括保証をやらないのですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 この法案が通ると、六十八億の貸付基金というものができるわけですが、そういうことによって、漸次包括保証の方向へ進んでいくという趣旨には賛成なんですが、先般もここで参考人の意見によりますと、保険公庫はなるべく保証協会を食わないようにしてくれというような意見があった。あれはどこの保証協会も持っている意見だろうと思うのです。そこで保険公庫側の趣旨もこの間拝見いたしましたが、当局としてはどの程度の基金というものを持っておると、公庫もい…
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 その都道府県に対する地方公共団体の出指金の増額ということに対しては、政府は何らか今まで措置をしておるのかどうか、どういうような措置をとったかということと、保険公庫ができてから、出指金というものは、事実地方公共団体から増額になっておるかどうかということを、この際お知らせ願いたい。
第34回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 以上で私は質問をやめますが、もう一つの方の中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律案については、大臣にぜひとも質問したいと思いますので、その点を保留して、これで質問を打ち切りたいと思います。
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○松平委員 ただいまの動議に対しまして、日本社会党を代表して賛成の意見を申し述べたいと存じます。 提案理由の説明にもございましたが、ここ三年間で千人以上の人命が失われておるような火薬並びに花火等の爆発事故があったわけであります。私はこの商工委員会におきまして、二回ほどこの問題について質疑をいたしましたが、こういうひんぴんたる災害のよって来たるところはどこにあるかということを分析をしてみますと、第一は現行法規そのものを適用する十分なる予算…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 関連。さっき板川君の質問に対して、大臣が答えられなかったのではなかろうかと思うのでありますが、開発銀行の資金を同じ公益事業に貸しておって、片一方は六分五厘、片一方は九分だ。額も非常に少ない。ほかの違った銀行なら、これは利息の高低はあるだろうと思うのですが、同じ公益事業という名前に対して、片一方は六分五厘、片一方は九分というのは、これはおかしいと思うのです。しかも所管は通産省の所管で、ある程度これは左右できるのではなかろうか、…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 それからもう一点お伺いしたいのは、三十二年度にそういった委員会の決議があって、すでに二カ年を経過しておるわけでありまするが、この間において一体、固定資産税の問題とかあるいは電気ガス税とか、あるいは今言った利息の問題、そういったようなことについて、何か政府部内で積極的に、この委員会の決議に基づいて相談をされたというふうな形跡があるのですか。私はどうもそういう形跡がないのじゃないか。そういったことがあったとしても、おざなりだとい…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 ということは、私も自民党でそういうような決定があったということを聞いております。御承知のように、地方公共団体で経営しているガス会社というか、ガスの供給事業もあるわけであります。その方は固定資産税は一文もとられない。片一方の私企業はとられるということからいっても、これはどうもちょっとおかしいし、それから今言った電気が特例があるということもおかしいわけであって、どうしてもこれはつじつまが合わぬと思いますが、聞くところによりますと…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 関連。 今の八田委員の質問ですが、われわれ現地調査をしたときのいろいろな報告によると、戦時中は増産々々ということでどんどん流しっぱなしにしておいた、そういうことを伺っておるわけです。それから、終戦後、百間港の方へ流す分については沈澱池に入れてやった、しかし、最近、昭和三十四年以降は、もっと完備した沈澱池を作って、そうして水銀を含んでおるような汚水は全部回収できるような装置をほぼ完成した、こういうような報告をわれわれは受けてお…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 今予算の関係が出ましたけれども、大堀君か、あるいは環境衛生部長、もしお知りならお答えを願いたいのだが、熊本大学で今日までこの水俣病の究明にあたって使ってきた全部の金額は幾らだと思っておられますか。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 われわれが調査してきたところによると、今までに二千万円使っております。それは、今まで研究費をことごとくこういうところへ入れて、それから、今言われたところの百万円というものもつぎ込んで、ほとんど大学の経費というものをさらってきてこれにつぎ込んでおるのです。それが今日までに二千万円かかっている。ところが、今同僚委員も言ったように、まだこの研究というものは、まるでなっていない。つまり、この不知火の海域全般にわたっての泥土の調査とか…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 次にお尋ねしたいのは、この研究問題から入っていきますけれども、水俣病の原因の究明ということに関しては、新日本窒素は、いかにして水銀説でない——水銀とは関係がないという観点に立って研究しているわけです。そこで、この研究が対立をしておる。今環境衛生部長が言われた、いろいろな魚介類の中に有機水銀があるというこの分量というものも、日本海あるいはその他の方面からの魚介類をとってきて、そうして有機水銀をどのくらい含んでおるのかというよう…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 工場側は、とにかく研究についても真剣になってやっておるようであります。ところが、本社の社長以下の態度、考え方というものに、私は相当のずれがあるのではないかと思う。工場側はむしろ涙ぐましいくらいにやっております。ところが、本社の方ではそれほどでもないような態度ではなかろうか、こういうふうに私どもは見てきたわけです。そこで、新日本窒素の本社に対する従来の通産省の指導の仕方というものが緩慢であったのではないか、こういうふうに私ども…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 それから、先ほどの同僚委員の質疑応答の中で、私が聞き漏らしたのであるかどうかわかりませんが、今までわれわれとしては、この工場の排水の中には無機水銀があって、そうして今日まであの海の中に流れておるのが大よそ六十トン程度のものがある、こういうふうな報告を工場側から受けておるわけであります。ところが、先ほどの質疑応答の中に、酢酸ビニールですか、これの触媒には有機水銀を使う、こういうお話があったわけですが、この会社は無機水銀のほかに…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 同僚委員に対して質問することができますか。