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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 そこで個人と公人とどういうふうに区別があるか知らぬが、そういう研究を委託された政府の公務員は、これは公務以外の時間をそれにさいてやる、こういうことにならなければならぬと思うのですがね。結局、委託を受ければ同じそこで、たとえば海外調査課長は自分の部下を使ってそれで調査をするということに私はなるだろうと思うのです。そういう海外調査課長が固有の職務の上において権限を持ってやるのと、今度はこのアジア経済研究所の委託を受けてやった場合…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 どういうふうにお考えになっていくつもりです。今までの場合と、今度は特殊法人になった場合は違うということを今言われたが、どういうふうにそういう政府機関に調査について協力さしていくということは、一体どういうふうにおやりになるつもりなんです、時間やその他について……。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 このアジア地域の経済の研究については、たとえばアメリカ、フランス、イギリス等はどういう特別の機関を持っておるか、あるいは持っていないか、その点をちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 そこで、こういうような機関と今度特殊法人になるアジア経済研究所とは、資料の交換とか、あるいは調査結果の交換とか、そういう提携の措置を講ぜられるようなお気持があるのですか。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 次に伺いたいのは政府以外の出資ですが、これは、今までの分と今後予定されておる分というものはどういうふうにお考えになっておるか、この際伺っておきたいと思います。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 そうすると、この寄付行為は解消してしまって、新しく定款を作らせるということになるわけでございますね。そこで、定款案はすでに大体用意してございますか。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 寄付行為の方の定款に準ずるものとこの法律案の第一条とは、若干食い違っておるのではなかろうかというふうに思います。そこで、今までの寄付行為の方の定款と同じような趣旨のものから見ますと、たとえばさっき私が申しましたように、日本の散逸した資料を返還するとか、ちょっとよけいなことが寄付行為の方には散見されるわけであります。従って、今回は、全部改めて、新しくすっかり根本的に定款を書き直すという趣旨に解してよろしゅうございますか。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 それから今度のこの機関の運営は、役員、参与、会員というようなもののようですが、現在予定されておるいわゆる三役と申しますか、それは大体どういうように人選が進んでおるのか、もし政府に腹案があるならば、この際これを披露していただきたいと思います。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 次にこまかいことを伺いたいのです。アジア地域以外の地域をも経済調査の対象にしようというのですが、これはどういう目的とお考えでそれをしていこうというのか、つまりこの経済研究所というものはだんだんと地域を広げていく考え方があるのかどうか、アジア地域以外のことまでやるということはどういうことでしょうか。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 それから、省令に譲っているこまかい規定があるわけでありますが、その省令の骨子のようなものは、一応その腹案のようなものはございますか。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 外務大臣に質問をしたいことが一つ残っておるわけでありますが、明日でも外務大臣の都合を聞いていただいて、一つ審議をしていただきたい。それを私は留保したいと思うのでありますが、それによって、きょうはこれで終わりにしたいと思います。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○松平委員 私は、日本の経済の根幹となっておりますことは、一つは鉄鋼だと思うのです。一つは米だろうと思うのです。この二つを解決すれば、大体日本の経済の基本的な問題がある程度解決できると思います。その中で鉄鋼についてお伺いしたいのですが、それは、現在鉄鋼は昭和三十四年度で、ことしの三月の終わりまでに大体千八百万トン粗鋼として生産が上がる、ところが昭和三十七年度に計画しておったものが千八百八十万トン、こういうことなんです。昭和三十七年度の計…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○松平委員 大臣は調和のとれた発展の仕方を期待しておるということでありますが、この自主調整をめぐっての意見の対立というものは、いわゆる稲山試案というか、従来の実績主義に基づいたシェアーの議論と、新興製鉄会社の川鉄のいわゆる積み上げ方式というか、そういった旧勢力と新勢力との衝突というふうにも見えるわけです。そこで、これは、そういう期待をしておっても、結局営利を中心とする彼らとしては調整が至難である、こういうふうに私は思いますが、それに対し…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○松平委員 そうすると業者間でうまくいかない場合には決裂しっぱなしということで無統制になると思うのですが、それでもいい、こういうことでございますか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○松平委員 現在のところは考えていない、こういうことであります。 しからばお伺いしたいのですが、昭和三十七年度までの鉄鋼の計画というものが現在出ておるところはどことどこで、どういうふうなものを作るのかということを、これは事務当局だろうと思うのですが、お答え願いたい。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○松平委員 そういう計画はいろいろな資料にも出ております。そこでそれらの計画を実施すると、昭和三十七年度には粗鋼として千八百八十三万トンということをいっておるけれども、それは先ほど申しましたように昭和三十四年度で、すでに千八百万トンの台を越してしまうというふうに生産が上がってしまっておるというふうになると、もし十一基の高炉を建設するということになると、これは膨大な生産額になって、あなた方が第二次合理化計画として数字をはじき出しておる千八…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○松平委員 まあその通りだと思いますが、多少どころでなくて非常な食い違いが出ているのではなかろうかと思うのです。それは昭和三十七年度に十一基作って、ようやく千八百万トンの稼働率というか、生産ができる。昭和三十四年度には十一基作らなくてもう千八百万トン、これは鉄くずその他の平炉あたりの増産が行なわれたかと思うのですけれども、いずれにしてもそういうふうなものができなくても千八百万トンできてしまった、こういうのでありますから、第二次合理化計画…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○松平委員 そういう方向で三カ所の契約ができて、すでに着工しておるところもある。こういうことによって硫安の値段を下げるということは、きわめて当然のことだというふうに思うのですが、この計画が昭和三十七年度になるとそれだけの廃ガスができる。すなわち化学工業に使える分が二億二千万立米、未確定のものが二億立米ということで、今の計画がなっているわけです。そのときの粗鋼は千八百八十万トン、ところがすでに今日千八百万トンの粗鋼ができている。従って廃ガ…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○松平委員 今の計画においても、現在の計画ですでに五十万トンは廃ガス利用、こういうことで説明があったわけであります。そういたしますと、さらに第三次合理化計画というようなことになりますと、三千八百万トンという計画になっているが、これはもう実に膨大な廃ガス利用の価値がある、こういうことになりまして、私が先ほど言った工合に百万トンは廃ガスだけでできる、こういうふうに私は推定しているわけです。そういたしますと日本の他の硫安工業はかなり採算的に立…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 商工委員会 第7号

○松平委員 肥料の合理化ということになりますと、その中でコストの高いところは、何かやはりそこに転換産業を考えてやるとかなんとかいうことでやっていかなければならないと思う。そうして硫安自体の伸びが、ことに内需においては少し減ってきておる。しかし、輸出の方は、これは無理をしているためかどうか知りませんけれども、かなり伸びて、この四、五年来で約倍近く輸出がふえておるというようなことから見てみますと、やはり硫安のコストを下げる、あるいはその類似…