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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 もしそういうことであるとすれば、これは新説で、この委員会でまた新たなる説が出たわけです。説だか何だか知らないが、そういう新説が出たわけでありますが、この会社は無機水銀のほかに有機水銀をはたして使っておるということであるならば、先ほど来いろいろ問題になっておった、魚介類の中の有機水銀というものと海中にある有機水銀というものの結びつきがっくのではなかろうか、こういうふうに思うのですが、政府側は、この立場で有機水銀を使っておるとい…

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 それでは、その点は、この意見は違っているわけだから、一つはっきり調査をして、この委員会に報告してもらいたいと思う。 それから、その次にお尋ねしたいのは、一体、無機水銀というものが有機水銀になるということは、きわめて簡単になるものですか。これはどなたか知っている人にお尋ねしたいのですが。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 今お聞きのようなわけであります。政務次官がここに二人すわっておられるわけでありますが、そういう一番重要なポイントについては何ら今日解明をされていない。しかも、これが解明されることによって、この汚水との結びつきというものがどうなるのかという、きわめて重要な問題なんです。 そこで、もう一つお尋ねしたいのは、今までの実験の中で、その泥を、大きな池かなんか、あるいは人工的なものの中に入れて、そこヘイガイだとかあるいはその他の魚を飼っ…

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 私もあの工場の実験をした報告書を見ると、そういったようなことが書いてあるのですけれども、イガイではなかったような気がするのです。ドジョウは確かにあったと思うけれども、そのほかの魚ではなかったか、こういうふうに思います。そこで、考えられる点は、工場では、水銀を吸入しないような魚ばかりそこで実験して、水銀を吸入するようなイガイだとかその他のものは飼わなかったのじゃないかというような憶測もできるような実験ではなかったか、私はそうい…

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 もし相当広範囲に移動するということになるならば、不知火海一帯についての魚の調査をしなければならぬと思いますが、そういう種類の魚は、この不知火海から外海の方へ出るような性質のものですかどうですか。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そこで、お伺いしたいんですが、この調査区域というようなものを設けるとか、あるいは、その調査区域を設けたあとにおいて、禁止区域——現在はこの水俣湾は禁止して自粛しておるんですが、それを津奈木方面まで広げていくとかいうことになろうかと思うのです。そういう調査区域、さらに進んでは禁止区域といういうなものを設定するにはどういうような今後調査が必要か。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 今日までの医学的な調査で、いろいろな種類の魚を食べてなったということでありましょうけれども、大体どういうような魚を食べた結果なったというような、そういうデータはございませんか。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 ちょっと水産庁にお伺いしたいのですが、さっきの政府側の御答弁によりますと、魚の種類によって有機水銀を含有しておる量は相当違っておるように聞いたのですが、たとえば、スズキは一六・六PPMとか、チヌはどうとか、サワラはどうとかとなっておりますが、これは、上を泳ぐ魚、下の方を泳ぐ魚によってそういうふうになるのですか。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 その次に、これは対策の方に移っていくわけですが、応急対策として、今言うような、不買同盟というようなことでもって何でもかんでも買わない、こういうような状態があるわけでありますが、そういう社会問題化されておる不買同盟等の動き、あるいは一般の社会不安というものに対して、水産庁としては一応どういうような対策を持って臨まれようとしておるのか、お伺いしておきます。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 今の問題は、応急対策として、すでに社会不安を生じておるのだ、こういうような実情なのでありますから、その対策はもっと早くお立てにならなければならぬと思うし、また、調査も一刻を争うというような実情にあると思うのですが、そういう点のテンポ、早さの問題ですね、そういうのに対しては、一体どういう具体的な措置をとろうとしておるか。予算もあるでしょうし、具体策がなければならぬと思う。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 漁業対策については同僚議員もおりますから譲りまして、恒久策としては、先ほどの質疑応答の中にもありましたけれども、湾の中にある泥が直接この水俣病に関係あるなしにかかわらず毒性を持っておるということは事実なんでありますから、この泥を浚渫しなければならぬという問題があるわけでありまして、先ほども、干拓というか、そういう意見が出たわけでありますが、政府では具体的に干拓というようなことについて何らかお考えになっておりますかどうですか、…

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そこで、そういう場合におきましては、それが実施される段階になりますと、多かれ少なかれ会社筆の関係というものが出てくるのじゃなかろうかと思うのです。そこで、お伺いしたいのは、この新日本窒素という会社は、現在資本金幾らで、それから配当は幾らであるか、どの程度の売り上げであるかということをお聞かせ願いたい。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 年間の売り上げはどうですか。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そういう点は、当然、質問があることと予想して調べてこなければならぬ、資料を持っていなければならぬと私は思う、至急一つそれを調べて出してもらいたい。 そこで、今政府は、これが調査に対しては、大堀君から、各省関係を緊密にしておのおの分担をきめてやろう、こういうお話がありましたが、さて、この対策について、これは関係各省にまたがることだと思うのです。そこで、各自ばらばらにやっておったのでは何にもならない。そこで、この対策の立て方も、…

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松平委員 それは、関係各省とすでにそういう話をしての発言ですか、あなた個人の発言ですか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 今小平君と秋山君の質疑応答を聞いておっても、今回の事件が非常に教訓になったからとか、われわれは教えられたからというような答弁をしているけれども、私はそういう態度はきわめて遺憾に思います。それは過去四年間において、火薬並びに花火については、三千件の多きに上った爆発事件というものがあるわけであります。従って、今度これが大きくなったからというわけでもって、あわてふためいているような格好だけれども、そういうことは通産当局としてはもう…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 もしそうだとすれば、本年六月にこの工場が小さな爆発事件を起こしておるわけだ。その後通産当局はこの小爆発に対して、一体どういう取り締まりをこの工場についてやったか。立ち入り検査はいついたしましたか。

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 五月に立ち入り検査をしたあとにおいて、六月になって爆発事件が起こって二名の者が負傷しておる。そういう事件があったのにかかわらず、事件直後に何ら立ち入りの検査もしていないし、視察もしていない、調査もしていない、そういうことで一体法の運用ができますか。内田君どうですか。そういうことで一体いいですか。六月に爆発事件を起こして、その直後において何らの措置をとっていない、視察もしていなければ立ち入り検査もしていない、そんなことでもって…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 その点はいいです。それはあとで言います。この法律自体が不備であるということはわかります。しかしながら現在ある法律をあなた方執行するわけだ。その執行する立場にある者が、この工場に事件が起きて負傷者が出ても何ら調査もしなければ立ち入り検査もしていない、こういうことで幾ら法律を改正してもしようがない。今の法律自体を守れないのだ。通産省はなぜ一体守れないのですか。なぜ六月に爆発事件が起きて二名負傷したときに、その原因を探求しなかった…

日本社会党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○松平委員 そのときのそういうごみのようなものを焼却するといって、少しよけいに焼却し過ぎて事故を起こしたということでありますが、今までの教育によると大体一ぺんに五十キロ以上は焼却してはならぬ、こういう指導をしておるそうであるけれども、そのときには三百キロを一ぺんに焼いたということを、新聞等は伝えておるわけなんです。そういうところを見ると、この工場の保安教育というものはでたらめなんです。そういうことがすぐわかると思うのです。これを調べてみ…