松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 それはちょっとおかしい。この法律の第十二条によると、火薬庫については全部都道府県知事に許可権があるので、通産大臣は許可権を持っておらぬ。それを省令かなんかでもって通産大臣に許可権を与えるというのは、法律に対する越権行為だと思うのですが……。
第32回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 ちょっと関連して。大臣は研究中であるという御答弁でありましたが、私は同僚議員と同じように、ほとんど担保力も何もない人、こういうものが多いと思うのです。従って、これは保証協会を相当活用し、そのしりぬぐいをやる、結局保険公庫で出すというような腹をきめないといけないのではないか、そういうふうに思います。名古屋の保証協会はあそこに二つありますけれども、おのおのが大体二十五億くらいは保証しているようであります。しかし今日は、今までの二…
第32回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 一点だけ大臣に伺いたいのですが、利息を少し負けてやるとか軽減するとかということをおやりになる考えがあるかどうか、たとえば名古屋地区の保証協会は六ヵ月免除するという措置を講じております。従って政府三銀行についても、何らかそういう措置を講ずるかあるいは利子補給というような道を講ずるかお考えにならなくちゃいかぬと思うのですが、その点はどういうふうにお考えですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 金融機関の常識ではそうであろうと思うのですが、結局払えないと思うのです。利息も元金も延ばさなくちゃならぬ。結局払えなくなるから、何らかこれはそのときに指導して、あるいは話し合いでやるか、そういうことに私はなるだろうと思うのですが、その点を腹に入れておいていただきたいと思う。 それからもう一つ、合板だとか繊維だとか、かなり輸出に関係のあるものが被害を受けておると思うのです。従って対外輪掛に支障がないようにするためには、ほかの方…
第32回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 それから次に、また金融に戻るのですが、要望として、本年度かりに返す予定のあるものは政府預託を延ばしてもらいたいとか、あるいはもう少し預託をふやしてもらいたい、こういう要望がかなりあると思うのです。これに対しては何らか政府部内で話し合いをしておられるかどうか、この点を伺いたいと思うのです。
第32回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 最後に伺いたいのは、この臨時国会で、ただいま質疑応答がありましたものの中には若干立法措置を要するものがあると思うのですが、現在通産省で特別立法なり何なり、災害に関する関係におきまして立法措置を講じたいとお考えになっているものがございますか。そういう御準備はございますか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 私は、去る七月三日に参議院で問題になりまして、わが党の藤田進議員から大臣に緊急質問をした例の火薬類取締法に関する問題について、その後通産省で、どういうふうな方向で法律の改正もしくは施行細則の改正というものを研究されておられるかということについて、質問をしたいと思うのでありますが、まずその前提といたしまして、最近ひんぴんと起っておるこれらの火薬もしくは花火工場の爆発事件、この爆発事件に対する当面の監督責任者は一体だれであるのか…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 製造過程については通産省の直接監督であり、販売並びに消費者に対する関係においては都道府県知事の監督になっておる、大まかに言って、法もそういうふうに規定してありますけれども、しかしながら、たとえば販売関係におきましても、許可権はなるほど都道府県知事に法によって規定されておるけれども、今度この許可を取り消す場合には、都道府県知事にはその権限がなくて、通産大臣がこれを握っておる。こういうところに法の盲点があるのではないか。販売関係…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 それは昭和二十五年に法律を作ったときに、今のような現行法規ができたわけでありまして、あとから考えてみるとおかしい点がそこにあるのではないかという反省をしないような今の答弁である。今あなたは、権利関係であるから慎重を期するために通産大臣に取消権というものを統一してしまったのだ、こういうふうに言っておられるけれども、許可の場合でも、一定の基準というものがあって許可するわけであって、ただでたらめに許可しているのではないと思います。…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 ただいまの答弁によると、許可権をいじるということは今考えていないということを言われておったが、おいおいそのほかの問題からその点に触れていきたいと思いますが、保安関係について現在の法律は、第二十八条によって危害予防規程というものを製造業者に出させて、そうしてこれを許可するということになっておるわけである。従ってこの危害予防規程というものを業者が自発的に作成して認可を受けなければならないが、不認可になった場合にはどういうことにな…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 そのときに変更に応じなかったもしくは認可の申請があった場合に、どうしてもこれは認可できないというふうに決定をしてしまったという場合には、業者はどういうことになりますか。営業を停止するわけですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 五月に起った長野県の飯田市の花火工場の爆発事件に関して調べたところによると、これは危害予防規程を作ったけれども不認可になって、ずっと今日まで営業を続けておって爆発した、こういうことになっておるわけであります。だから私が聞きたいのは、そういう不認可になった場合でもやはり営業をやっているのか。通産省が出した危害防止規範というものに基いて規程を作って、その認可を求めてくるわけでありますが、その認可を求めてきたときにあなた方の方で認…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 それではちょっと聞きますが、飯田の爆発事件の内山煙火店というのは、一体いつ危害予防規程の認可の申請をしたのですか。そしてその間どこがどういうふうに悪いのだと言って、これをあなた方の方で話し合いをして今日まできたのか。どのくらい時間がかかっておるのですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 私の調査したところによると、二年以上これはかかっているのです。三年以上かかっていると思います。一体それをほったらかして向うが言うこと聞かずにどんどん営業を続けにおいては、営業を停止する規定なんておって爆発してしまった。こういう場合の責任の所在というものはまことに不明確である。ここらに私はこの火薬類取締法の欠陥があるであろうと思うのですが、そういうところを修正しよう、改正しようというような考えはないのですか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 今来年度の応急策と申しますか、そういうものに対する答弁があったわけでありますが、どろなわ的な感が非常に多いわけだが、今まで通産省で一体どの程度の取締りをしておったかということをお伺いしてみたいと思うのです。この法律によると第七条に許可基準というものが書いてございます。製造場等の許可の基準があるが、その基準に関して第九条に、通産大臣は、製造業者のその施設、その方法が第七条一号、第二号の技術上の基準に適合していないと認めるときは…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 現在の火薬工場、花火工場というものは、昭和二十五年の新しい法律が出る前におよそ七割から八割くらいできておったと思うのです。新しい法律ができてから火薬工場なり花火工場というものができたのは、統計上二割くらいであろうと思う。そうすると今あなたのいわれたのは、現行の法規に基いてそういう火薬類の製造の業務を営もうとするものの場合にはなるほど話し合いでやり得ましょう。しかし旧法に基いたものが八割もある。そういう場合にあなた方はやっぱり…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 それはなかなか親切なやり方だろうと思うのですが、しかしそれは法律には適合しておりません。法律は第九条によってそういった危険な方法なり、危険な施設は、移転、修理あるいはその他の方法を命ずるということになっておるわけだけれども、今聞けば昭和二十五年以来この法律が出てから、ただの一回もそういう命令を出したことはない、こういうことであって、その間統計によっても昭和二十九年から三十三年の間において三千件以上の爆破事件を起しておる、こう…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 ごもっともであるということであるならば、ぜひそういう態度をもって取り締らなければならぬと思うのですが、お伺いしたいのですが、この法律の付則によって旧法に基いて設立されたところのこれらの工場、販売所が一体新法に適合しているかどうかということを調べたことがございますか。
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 旧法によって設立されたものは、昭和二十五年のこの新しい法律ができてから三カ月以内に危害予防規程というものを出さなければならないという規定になっておりますが、三カ月以内にそういうものは全部出ておるわけですか。今聞けば、飯田の内山煙火店というのは約二年前に出してきておるということを言っているのだけれども、これは旧法に基いたものであって、三カ月以内に出さなければならぬはずのものだったわけであります。それがどうして一体三年も後におく…
第32回 衆議院 商工委員会 第5号
○松平委員 保安距離は今日どういう工合になっておりますか、何メートルになっておりますか。