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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1960/12/20

37衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 少しずつふえてきておるようでありますけれども、まだ非常に少ない、少ない原因というのは、信用組合の企業内容がよくないということから、自然商工中金におきまして、代理人業務をこれにやらせるということにちゅうちょしておった、こういうふうに思うのであります。そこでその根本問題は、もちろんこれは地方的な都道府県知事の許可によって設立されるものであり、その監督は都道府県と大蔵省がやっておる、こういうことになっておりますが、中小企業等協同組…

日本社会党1960/12/20

37衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 そこで、中小企業等協同組合法による、いわゆる組合に対する一般監督権は、中小企業庁すなわち通産省が持っておる。ところでその中の金融を取り扱う信用組合については、どの程度あなた方はこれを監督する権限を持っておるか。

日本社会党1960/12/20

37衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 別の法律というのはどういうものがありますか、ないと思いますが……。それは中小企業等協同組合法という一本の法律があって、それに基づいて行なわれておるわけでしょう。

日本社会党1960/12/20

37衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 そういう法律はありますけれども、一般の監督規定の中にかなり詳しい規定があるわけであります。 そこで、私はこういうことを言いたいのです。商工中金は明確に共管になっておる。しかも通産省が商工中金にはかなり熱意を持って監督指導しております。その下部機構で系統金融機関として育てなければならないという信用組合に対しては、あなた方は業務上の監督権がない。しかもそのガンをなしておるところの連合会、これに対しては監督も何もない。そういうこと…

日本社会党1960/12/20

37衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 大臣は何でも適切だと言うが、今根本的な問題に触れたんだけれども、一つ椎名大臣が就任した機会において、何とかこの問題を解決するために、適切な意見であるならば、これを具体化の方向へ進めていくというために努力をしてもらいたいことを要望して、私の質問を終わります。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 きのうちょっと聞き落とした点がありますので、若干追加的質問をしたいと思います。事務的なこともあると思うのですが、簡単に質問します。 第一には、この基金の利息についてきのう聞いたのですが、輸銀の四分より多いことはない、こういうお答えがあったわけだけれども、今お考えになっている利息というものは、大体どの程度のことを考えておられるのか、それを伺っておきたいと思います。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 それはわかっているのですけれども、具体的にどの程度のことを考えているのかということです。われわれがこの前聞いたところによると、二分四厘ということを聞いているわけです。それはソビエトの貸しておるのが二分五厘だから、それより一厘安いということで二分四厘としたのだろうとも思われるのだけれども、その辺のところはどう考えておられるかということを聞きたい。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 もう一つ伺っておきたいのは、担保を、きのうはとることもあるし、とらぬこともある、こういうことでした。そこで海外経済協力の場合においての貸付のことを想定すると、なかなか担保というものがとりにくいのではないかと思う。そこで貸し倒れというものも出てきやせぬかと思いますけれども、原則として担保をとる、こういうのでありますか、あるいは原則として担保は要らない、こういうのか、その原則はどうです。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 そうすると、担保をとらぬ場合も、かなりこの場合は出てくると思います。輸銀等々とは違った行き方をしなければならぬ。その結果貸し倒れもかなりあるかとも思う。従って、そういうのに対する監督官庁たる企画庁あるいはあとに至って会計検査院、そういったところの監督の仕方というものによって、これが運用ということがどういうふうになっていくかということを考えてみると、かなり総裁並びに理事の諸君が監督がきびしければ縮んでしまう、そうして結局銀行業…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 その気持はよくわかるのですが、そうだとすると、今あなたのおっしゃいましたように、総裁並びに理事の人選ということは、きわめて大事だと思うのです。ということは、一面からいいますならば、そういう適当な者を持ってくるような待遇というものがなければならぬと思うのです。そこで承ると、総裁、理事というものは大した俸給でもなさそうだ。しかも総裁一人、理事二人、こういうわけであって、理事の中の一名は輸銀の方から派遣されてくるというのであって、…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 ただいま可決されました海外経済協力基金法案に対しまして、附帯決議を提出したいと存じます。 委員長から発言がありましたように三党の共同提案でありまして、その趣旨を説明申し上げたいと思いますが、案文を最初に朗読したいと思います。 政府は、本法の施行に当り、左の事項に留意すべきである。 一、東南アジア地域等の開発の現況にかんがみ、開発資金の充実と機構の整備拡充に一層努力すること。 一、基金の業務の機動性にかんがみ、関係行政機関の協…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 海外経済協力基金法案について、若干大臣に質問をしたいと思います。 第一に、最近の欧米各国並びに国際協力機関等において、主として東南アジア等に対する経済協力の関係というものがどういうふうに動いているか、そのことを大まかに一つ最初説明してもらいたいと思うのです。それはいわゆる国際連合等を中心とするような国際的、全体的な考え方の援助方式というものがある。それからもう一つは各個別のものがある。その間におきましてもコロンボ会議等におい…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 さっき私が言いました、そういう中において日本はどういう役割を今日まで演じてきたか。出資も必要であるし、それからその中でどういうところに日本としては重点的に考えて積極的に参加するのか、してきたのか、コロンボ会議等においてもどういう役割を今日まで日本は演じてきたか、そういう点をお伺いしたい。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこで、今事務当局で読み上げられた多角的な援助機構の内容を見ると、やはりほとんどがアメリカを中心としたドル援助、こういうことになると思うのです。その後イギリス等においても、最近数年の間に若干援助額が伸びておる。西ドイツも伸びております。ところで、アメリカのドル防衛等の措置によりまして、これが一体どういうふうに変化をしてくるのか、その見通し等が今日政府に概略でも立っておられるかどうか。言いかえるならば、アメリカのドル援助という…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 その次に伺いたいのは、現在の国際的な多角的な援助形態のもとにおける援助というものが将来は拡大していくのであるか、あるいはそうではなくて、二国間の援助方式というものが拡大していくのであるか、プロモーターとしてはいろんなプロモーターがあると思います。しかし、その実際上の援助の方式というものは、将来一体どちらの方に向きつつあるのか、また日本は多角的なおつき合いもするというので、おつき合いもしておるわけでありますが、将来のことを考え…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 もう一つ伺っておきたいのは賠償関係でありますが、この賠償関係と援助との関係というものは、今日どういうふうに具体的に行なわれておりますか。言いかえると、ある物資を賠償で持っていくという場合に、その付帯工事その他が借款その他の形式によって行なわれるというようなことがあるのかどうか。また賠償の協定と同時にできた民間借款というものがありまして、その中には、たとえばビルマのようなものは日本がある程度あっせんをする義務も負っておるわけで…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 もう一つ伺っておきたいのは、各国の多角的な援助もしくは二国間の援助というものは、たとえばイギリス、アメリカ、西ドイツあるいはフランスというところを対象にしまして、それはその国の政府のどういう機関が取り扱っておりますか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 私の聞くのはそういうことではないのです。国内において一体大蔵省が取り扱っておるのか、どこが取り扱っておるのか……。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 統一的なものとしてですよ。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 私の言うのは、つまりこれから日本のことに移って参るわけだけれども、その前に外国のことを聞いておるわけです。つまりイギリスとか西ドイツとかアメリカとか、この三カ国につきまして、海外にそういう経済的な協力をするという場合において、政府部内においてはどういった機関が取り扱い、もしくはどういった審議会なり、統一された政府の意思というものは、どういう形態で行なわれておるかということを聞いておるのです。