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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこで、今度の基金法案というものは、そういう欧米の例にならって、日本でも一つ各省にいろいろなものを分けてしまうという考えで、これは企画庁ということにきまったわけですか、それとも、この企画庁が所管をするといういきさつはどこにあるのですか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 この法案の内容を見ると、これは輸銀でもってベースに乗らないというようなものに対して取り扱う、そして事務的な仕事は全部輸銀を通してやるのだ、こういうふうになっております。そこで、輸銀は大蔵省の管轄になっておる。そういたしますと、やっぱり輸銀と同じような系統のものが取り扱うのが筋ではないか、こういうふうに一応考えられます。そこで、輸銀と特に切り離してこれを企画庁に持ってきた、輸銀の監督官庁とは別個に監督官庁をきめたという積極的な…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 現在海外経済協力に関するいろいろな仕事というものは、関係各省に分かれておる。そこでわれわれが非常に理解できない点は、たとえば、前国会においてもアジア経済研究所法というものができました。これは通産省が所管しておる、輸銀は今のように大蔵省が所管しておる、今度のは企画庁だ、それからコロンボ会議その他のいわゆる多角的なことについては外務省が窓口になっておる、世銀等については大蔵省、こういうふうになっておる。非常に各省ばらばらになって…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 今のお話によりますと、事務的な段階においてやや恒久的な仕組みというものを考えてみたい、こういうふうに理解されるわけですが、そういうことですか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこで、次にお伺いしたいのは、これは利息は一体どの程度とるのですか、この基金というのは。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこで、今お話しになりましたように、輸出入銀行のベースには乗らないための金融だ、こういう内容の法律案なんですが、輸出入銀行に申し込みをいたしまして、そうして断わられたというような例がかなりあるから、こういうものができたんだろうと思うのですが、輸出入銀行の金融のベースに乗らないで断わられた、しかしなおかつこれで救ってやりたいというようなものは、今日までどういうものがあったのか、これを一つ具体的に少しお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 今の説明によると、そういうものが役所等のサゼスチョンによってかなりあったというのですが、輸銀の窓口によってけられたものは一つもないという説明なんです。はたしてそういうことですか。それは事実ですか。つまり、輸銀まで行かずに断わられてしまった、こういうケースが非常に多い、輸銀へ行って断わられたというようなものはないというようなことを言われたのですけれども、その点はどうでしょうか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこまで行かずに途中で断わられてしまった、あるいはあきらめさせられたという例がたくさんあるというのですが、それをカリマンタンの例だけでなく、どんな例があったということをちょっと並べてみて下さい。そういうものが対象になるだろうと思うから。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 例というのは、今あげられた例が二つばかりあったわけですが、どういうようなものが途中で断わられたのか、そういうようなことを政府は部内で把握しておるのですか。今例をあげろと言ったたところが、ちっともあがらない。輸銀のベースに乗らなかったケースがどことどこにあったかということを、やや具体的にどこかでそれを握っておる役所はございませんか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 大臣、今お聞きのような答弁なんです。つまりこの法案を作るという対象物がわからない。この法案を作るというからには、かなりの対象物というものがあって、だからこれを五十億出す、五十億じゃ足りないから百億にするんだということになるのだろうと思うのですが、輸銀ができてから今日まで、輸銀の窓口で断わったものはない、途中で断わられたものがたくさんあると思うけれども、しかしそれはうわさ話である、どうもわからぬ、これではおかしいと思うのです。…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 次に伺いたいのは、これは担保はとるのですか、あるいはとらない場合もあり得るのですか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 もう一つついでに伺っておきたいと思うのですが、五十億というのは、今まで輸銀にたな上げされておったというか、輸銀に預けてあった、出資されておった、それを持ってきたのだ。大体今までの見込で、今大臣の答弁にありましたように、日本のそういった方面の企画的なものも含めての投資額というか、そういうものは約一千何億ということですが、そこで一体五十億やそこらの程度で、海外経済協力基金法なんという名前だけはりっぱなものを作ったのでは、名前倒れ…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 それからもう一つ伺っておきたいのは、これは法律案によりますと、東南アジア等の地域という表現になっておりますが、この法律案の対象としては、重点的にはやはり東南アジアというものを中心に考えておられるわけですか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこで、東南アジアということになりますと、国情もかなりいろいろ違うと思うのですが、その中のどういった対象業種というものをお考えになっておるのですか。東南アジアの各国は、五カ年計画とか七カ年計画とかというものをやって、工業化を進めていきたいという考えであることは御承知の通りなんです。そこでこの工業化に対して日本が投融資をするということになりますと、きわめて膨大な金が要ると思うのです。そこでこの五十億あるいは近い将来百億になるか…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そういう抽象的なお答えなんですが、それを具体的にもう少し内容をつけると、どういうふうな産業ということになりますか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこでついでに伺っておきたいのですが、インドネシアの水田開発計画というものは、その後どういうふうに動いておりますか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 一萬田ミッションが行ったときには、どういう話し合いになっておったか知らぬけれども、とにかくその当時伝えられておるところでは、かなりの水田開発計画というものを向こう側では考えておった。今日一番米に困っておるのはインドネシアです。そういうことから日本側の協力によって、この水田開発を進めたいという意向があったように聞いておるわけです。そこで、その後向こう側から何も言ってきていないというのはどこに原因があるのか、治安上の問題というこ…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 それからもう一つ伺っておきたいのは、漁業については、東南アジアにおいて、日本側にどういうような計画についての援助要請がございますか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 長官はインド駐剳大使の那須さんから東南アジア、ことにインドにおける開発計画等に関して、日本がどういう方面に協力すべきことが必要だという意見書が出ておるそうでありますが、ごらんになりましたか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 私も見ておらないのだけれども、どういうことをいっておるのか、どなたか知っておる人があったら、ここで披露して下さい。