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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 それでは、ビルマは日本の農業センターというようなものはどうしてあんな工合になったのか。向こうでも何というか、もてあましぎみになっておる、こういう状態のことを聞いておりますが、あれはどういうわけですか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこで今度は大臣にちょっと伺っておきたいのですが、ただいまの質疑応答でも、各国においていろいろな計画はあるようでありますが、農業及び水産あるいは林業というようなものをひっくるめて、どの程度日本側が協力し得るようなものがあるのか、あるいはその額は一体どのくらいになるのか、こういうことはどこかでチェックしていかなければならぬと思う。そうでなければ、これがなかなか働いていかない、こういうふうに思います。そういうことからいっても、今…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 率直な大臣の御答弁で、これ以上追及してもしようがない。非常に低姿勢なので、しょうがないのですが、もう一つ伺っておきたいのは、一体今の世界における多角的な方式による援助あるいは二国間方式による援助というものに関して、東南アジアの諸国はどういう考えを持っているのですか。つまりソビエト共産圏側からの援助もかなりあって、しかも条件も非常にいい、こういう状態だ。そこへ各国からも援助競争というようなこともあるらしい。世銀等においては、東…

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 ちょっと最初のことがわからなかったのですが、被援助国というのは国連を通ずる多角的方向というものを欲しているのですか、そういう意味でしたか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこで世銀なり第二世銀というものに、東南アジアの諸国はかなりのシェアを持っていますか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 私が言ったのはそういう意味でなくて、彼らとしては世銀の構成が気に食わないのではないか。理事とかそういった役員等の構成がほとんどアメリカで押えられておるというようなことが——金を借りることは、これはどんどん借りるけれども、世銀自体の運営の仕方がアメリカ的であるというか、アメリカがコントロールしておるということに対しては不満を持っておるように聞いておるのですが、そういうことはございませんか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 もう一つ伺っておきたいのですが、中近東方面には、何か開発のために中近東の資本をかなり集めて、そうしてそのほかにまた欧米の資本を集めたところの一つの中近東だけの開発銀行というようなものを作っていきたいというような意向があるように聞いておるのですが、そういうことは現在具体的には動いておりませんか。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 もう一つ伺っておきたいのですが、国連の特別基金と技術援助の計画というのがある。この技術援助の関係において、今日日本はどの程度のことをやっておりますか。つまりその中で、ことに東南アジア関係の技術員の養成等においての割合というか、そういったものはどの程度になっておりますか、そのことをこの際ちょっと伺っておきたい。

日本社会党1960/12/15

37衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 最後に一つ長官に伺っておきたいのですが、総裁、理事というような人は、どういうような人をお考えになっておりますか。すでに内定しているのかどうか。これは前の国会でこの法律が上がる予定のところが上がらなかった。かなり時間もたっているわけですが、そういうことはお考えになっていると思うのであります。どういう人を、具体的な名前ではありませんが、お考えになっておりますか、その点を伺っておきたいと思います。

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 私は、去る三月五日に、ビルマ政府から財団法人農業機械海外技術振興協会にあてられた、いわゆるビルマにおける農機具のサービス・センターのビルマ政府の契約案が出されておりますが、これに関連して質問申し上げたいと思うのです。 ビルマ政府から出されておる、いわゆる契約案というものは全文四カ条からなっておりまして、その第一条に、農機具センター設置の土地、施設、輸入資材等の件についての内容を盛っており、第二条には、このセンターの目的とセン…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 私はこの動機はきわめてよかったのじゃないかと思うのです。やはり日本の東南アジアの経済協力というものは、地についた行き方をしなければならない。そういうためには、いたずらに大企業等が進出していくというようなことよりも、むしろ農業とか中小企業とか、そういうものに目をつけていくことが、きわめて実地に即した日本的なやり方ではないか、こういうふうに思って、従ってそういう農機具センターあるいはサービス。センターというようなものを作ることは…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 外務省にお伺いしたいのですが、このビルマに農機具サービス・センターを作るという、協会側との話し合いが進行しておった。その後現地に人が派遣されて、その実現にとりかかったわけでありますが、その当初において外務省側とビルマとの間に何かそういうことで話をしたことがあるかどうか。ある約束事等についていわゆる外交交渉ということをやったことがあるか。やったとすればどういう程度のことをやったかということをお伺いしたい。

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 こういうものを設置をするという場合に、ただ協会とビルマ政府だけでもって話し合いをするというのではなくて、少なくとも通産省は政府部内において、こういうものを設置するのだからというので、もう少し正式なルートをもって折衝するとか交渉するとか、あるいはもう少し公の機関というか、あとでトラブルが起こってもいいような工合にするのが、当然ではなかったかと思うのでありますが、通産省は一体そのときにどういうことを考えておったのです。どういうこ…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 これはきわめて重大だろうと思うのです。大蔵省と話をして、大蔵省がじゃ先におれは金を出してやる、所管は通産省だから話はあとで通産省にしたらよかろうということであれば、大蔵省も今後の運営については相当責任を感じなければならぬと思うのだ。そこでその点はもう一度一つ宿谷参考人に確かめておきたいと思う。というのはこれは大蔵省があなたたちの折衝によって補助金を一つ出してやろう、将来東南アジアの経済協力の先鞭を一つつけてやろうという大蔵省…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 そうすると、今金井君の言われたこととちょっと違うようですね、大蔵省の方で先に予算をつけてくれるからお前たちやれ、そうして予算がついた場合にはどこが所管したらいいか、これは通産省にするんだ、こういうふうに逆に大蔵省の方から先にイニシアチブをとって予算がついたようなお話でありましたけれども、今宿谷さんにお聞きするところは、両方へ運動して、そうしてオーケーは先に通産省からとって、次にオーケーを大蔵省からとったというようなことであっ…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 そこでこれをいよいよ作るということになった場合におきましては、当時の関係者は、これはやがてはビルマヘくれてしまうのだ、そういうお考えであったのか、あるいはこれはできるだけやはり日本も協力して、金も出して、ビルマの技術者もここで訓練もして、そうして適当な時期になったら、ビルマの方へ提供するというようなお気持であったのか。そのセンター自身の将来についての何らかの見通しというか、考え方というものが当時あって、これを設置するというこ…

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 当初の予定に反して農機具は非常に売れないのだ、そこで行き詰まってしまったというのが現状だろうと思うのですが、一体農機具が売れないというのは、どういうわけでビルマは農機具が売れないのか、これは通産省と外務省と森田参考人に伺いたいと思います。初めは非常に売れておった。初め三千五百万円も売れておった。それがどうして売れなくなったか。

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 そこで、当初は賠償として、買っていったというのですが、その後、賠償としてこれを買っていくような、賠償繰り入れというか、そういうことはなくなったのですか。

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 それからもう一つ伺いたい点は、これは宿谷さんにお伺いしたいのですが、当初ビルマ側がこのセンターを作るときに、たとえばビルマ人の技術者を養成するというようなことがあった場合に、そういうことを考えた場合に、ビルマ政府も幾分運営費ぐらいは、若干出してもいいというような気分があったのかどうか、そういう話が当初話されたことがあるのかどうかということです。

日本社会党1960/05/18

34衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 そこで、まあいろいろなごたごたで当初からおくれて、去年ようやく落成式があった、こういうのですが、これはどなたにお伺いしたらいいかわかりませんが、いよいよでき上がったというその直前か何かに、大体こういう条件だとかああいう条件だとかいう、契約なら契約を結ぶべきが常識であろうと思うのですが、それが一年以上もたってから、ぽっかり契約案が向こうから突きつけられてきたというのは、これはどういうわけですか。その辺の事情おわかりでしたら一つ…