松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第43号
○松平委員 大体わかりましたが、これはひっきょうするに、当初のやり方がそごを来たしたということに結論はなるわけであります。そのそごを来たしたところの原因をいろいろ今お聞きしてみると、やはり一つは協会側と出先機関との意思の疎通が非常に欠けておったということ、従って通産省がこの実情を全然把握しておらなかったということ、それから現地の外務省の出先機関のこのサービス・センターに対する何と申しますか、協力関係というものが密接でなかったということ、…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 私は天然ガスと石油とに関連してちょっと聞きたいのですが、それは自由化と日本の天然ガスあるいは石油資源というものとどういうふうな関係になるか。すなわち言いかえるならば、やはりこれからは自由化ということになって、かなり安いものがあちらこちらから入ってくるということになりますと、現在の日本の天然ガス、あるいはことに石油資源のやっております原油というようなもののコストというものと比べてみると、かなりこっちは高い。そういうところから相…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 それに関連してもう一つは、一体日本ではかなりの金を石油資源の開発につぎ込んでおります。今後さらに五カ年計画が新しく策定されなければならぬという段階にあるのですが、天然資源の天然ガスの場合と石油の場合と比べて、天然ガスはほとんど国の助成がない。三千万円そこらの補助金しかないわけです。石油の方には圧倒的に多い。これは少し両者がアンバランスではないか、こういうふうに私は思うのです。そこでコスト主義とかいろいろなことから考えてみると…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 確かにその通りだろうと思うのです。日本の埋蔵量というようなもの、それから天然ガスの方が割り方コストも安い、確かにその通りだろうと思います。 それからもう一つは、私はこういうふうに見ているのです。今大臣が言われたように、自由化ということでどういうふうにコストが変化するかわからぬけれども、今は十年ぐらい前と違いまして、アメリカのコントロールというか、アメリカの石油のウエートが非常に少なくなって中近東に移っているということと、もう…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 今おっしゃいますように小林グループというものも、私も何が何だかやはりわからないのです。三村氏は小林グループの代表としてサインをしておるようであります。向こうは社長がサインをしておる。こういうものでありまして、今実は、私は小林グループとは何であるかということを大臣にお聞きしようと思ったところが、大臣はどうもよくわからぬというようなことを今おっしゃっておったが、今の御答弁にありましたように、おそらく三村氏が小林氏を引っぱっていっ…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 このペルミナというのは自分で軍隊を持っておるのか、あるいは警察というものを持っておりますか。
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 そこで、私もその点ははっきりしないのですが、北スマトラの治安状況というものが非常に悪くて、われわれ聞いておるところによっても、日本人がそういうところへ入って、いろいろ新しい油田の調査をするというような場合においては、非常に生命の危険もあるのだ、こういうことを聞いておりますし、また現にゲリラがその付近を占領しておりまして、そうしてスカルノとの間のいろいろな契約に基づくものに対してはじゃまをする、あるいは何といいますか、特別の、…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 社長は陸軍の人のようですが、これは現役の人ですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 それからもう一つ、私がこの契約について少し不安に思われる点は、べーシック・プロダクションというか基礎生産額というか、べーシック・プロダクションが日本側は六十万キロリットルだということを主張しておったわけであります。ところが先方は百万キロリットルだ、こういうことであったわけです。そこで、その点の違いがどこからきているかよくわかりませんが、中をとって八十万キロリットルだというふうに協定ではなっております。そういたしますと現在出て…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 こまかいことは、ここでやっていてもしようがありませんからやりませんが、大臣に私がお伺いしたいことは、こういうことなんです。投資額というものは百八十八億四千五百万円というものなんです。五億円の会社を作って、そうしてあと引いた百八十三億円というものを、融資によってやらざるを得ないということになっておるわけであります。そこで小林さんと三村さんが大蔵大臣のところに行ったり通産大臣のところに行って、何とかしてこの、全部でいえば百八十八…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 そこでそのいろいろの措置というものの中に、聞くところによると今国会で審議しておる海外経済協力基金法の五十億、これを借りたいということをいっておることが新聞に出ておるわけでありますが、そういうものもこの海外経済協力基金というものは、まかなっていくということですか。あれは私はそうじゃないと思う。何というか、ベースに乗らぬ、というのは輸出入銀行のベースに乗らぬということなんだが、これは私はベースに乗るということでできているのじゃな…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 それから授権資本十億円というものは、これはやはり各石油会社とかそういうものが協力をして出す、こういうような仕組みの会社になる予定でございますか。
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 もう一つ重要な点は、この契約に基づいて発足をするということになりますと、いろいろなファシリティというか、そういったものがインドネシアの政府——税金、あるいは地方税なんかも含めていろいろ免税措置をとるとかいう規定もあるわけでありますが、それらをひっくるめまして、要するにインドネシア政府の承認を得るというような格好になっているわけであります。そこで、聞いたところによると、インドネシア政府でもこれはよろしいという意思表示があったと…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 もう一つお伺いたいのは、経常費でございますけれども、インドネシア側で経常費はまかなっていくということでありますが、これについてはどういう報告がなされておるか、つまりインドネシア政府において責任を持ってルピアの調達に当たるというような、ペルミナだけではなくて、インドネシア側の何か意思表示みたいなものがあって、それが伝えられておるかどうかということをお尋ねしたいと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 それからもう一つお伺いしたいのは、いろいろな不可抗力のあったような場合、たとえば一番心配になるのは、あの辺がいわゆる反政府軍の占拠しておるところであるというふうに私たちは承知しているわけであります。そのペルミナのプレミセス自体のあるところはわかりませんけれども、その周囲は大体反政府軍というふうに承知しておるのであって、従って不慮の災いというか、そういうものが非常に心配されるところなんですが、そういった場合の契約不履行、いろい…
第34回 衆議院 商工委員会 第41号
○松平委員 そこでどうですか、実際問題としてはどういうような治安状態かというような報告はございませんか、行ったときの。
第34回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 関連して。さっき東海林君から伺った合成繊維、化繊等への影響について、あなたがお答えになった点で、ちょっと私わからないのですが、自由化をやって参りますと、合成繊維、化繊というものは競合繊維であるから、これは当然競合関係に立つので、いろいろな合理化が行なわれていくというような御趣旨であったわけです。私の伺いたいのは、端的にいって、綿並びに毛の自由化をやった場合に、合成繊維あるいは化繊というものは一体伸びていくという影響を受けるの…
第34回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 この繊維工業設備臨時措置法を当初われわれ審議したときには、日本の繊維全体を考えまして、なるべく原材料を日本でまかなえるものの繊維を伸ばしていこうじゃないか、従って過剰設備をふいにするという場合にも、合成繊維、化学繊維等については適用外であるというようなことであって、また一部は転換するという考え方で、日本の繊維産業の全貌を漸次そういう方向に持っていくということがあったと思うのです。今お聞きすると、合成繊維の伸びが非常な勢いで伸…
第34回 衆議院 商工委員会 第37号
○松平委員 去年のいきさつも承知しておるわけですが、今伺うと合成繊維も非常に無鉄砲な競争をしておるように思う。そこで一社に対して数社が出かけていっていろいろな交渉をしておるということも最近非常に多くて、新聞でたたかれて——ポリプロピレンというのですか、あれなんかも大へんなことらしいが、ああいったやり方に対してはどういうような指導の仕方をやっておるのか。ただほったらかしておくのか、あるいは何かあっせんでもするのか、繊維関係の人たちはちょっ…
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 この際、大臣がお見えでありますから、一応御意見を伺っておきたいと思います。それは、この割賦に関する新しい規定ができて、いわゆる消費拡大、生産拡大をはかる、こういうことでありますが、大体今までの日本の経済の発展等から見て参りますと、銀行業務自体がやはり消費金融というものを、ある程度やっていかなければならぬ段階ではなかろうかと思う。消費金融というものを行なわないために、勢い割賦ということになってきて、そういう方面からも金融をつけ…