松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 しかし、そういう建前はわかりますけれども、結局は名前を変えてやはり消費金融というものは現在行なわれておるわけなんです。そこで、もっと所得の少ない階層の者がそういう恩典にあずかるような、そういう考えはないものか。割賦販売のこのやり方は結局高いものにつく。そうではなくて、若干の俸給なり何なりという経営の収入がある者が、銀行の金融にたよって、そうして消費生活を拡大していく、こういうことの方が安い消費をすることができるということにな…
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 今のたとえば観光事業とかなんとかいうことで、やはり積立金融というのをやっております。ですから、私はやり方によっては、そういうことも他の消費についてもやっていっていいのじゃないか。それを私が消費金融といっているわけなんですが、そういうことを地方の銀行あたりに、も少し奨励さしてやっていくということになりますと、安い消費生活ができる、こう思うのです。だから、これは割賦とは間接の関係でありますけれども、そういうことについて、何らかも…
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 そこでお伺いしたいのは、そうすると、この割賦販売ということになりますと、これは大体どの程度の手数料というか、そういうものの基準というものは、どの程度考えておりますか。日歩に直して幾らぐらいのものを大体基準として、割賦業者というものの営業を認めさせるというふうになりますか。それはどうですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 それは過去におけるそういう実績があると思うのですが、新しくこういう法律が出て参りますと、あらゆる分野で、いろいろ割賦ということになる可能性があると思う。そこで、たとえば自動車にいたしましても、今までの所得層よりも、もっと低いところへくる傾向があると思います。三菱五〇〇というものが出てくれば、三、四十万円台くらいのところで出てくる。こういうことになりますと、所得層というものが全部新しくなるわけです。そうなると、対人信用の場合も…
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 そうすると、政府は、割賦販売はずっと自然にできていくと思うのですが、そういう場合の金利といいますか、そういうようなものの一種の基準というか目安というか、そういうことは政府自体としてはお考えにならずに、それはそのときの需給関係あるいは信用関係その他によってそれぞれがきめていく、こういうことでいいのですか、そういうお考えですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 いや、私も法律できめるとかなんとかいうことでなくて、やはり一つの目安というものを、消費生活のためにも考えていかなければならぬじゃないか、こういう気がしているから申し上げたのですが、その点は追及いたしません。 その次に伺いたいのは、割賦販売の対象になる種類でありますが、これは逐次指定していく、こういうようになっておるわけであります。そこで、今まで弊害があったものの中に、動産、不動産の割賦というものがありまして、これが非常にトラ…
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 不動産は対象外でありますから、議論の対象にはならぬと思うのですが、やはり今日はかなり弊害がございます。その契約書——印刷したものがありますが、その契約書のうしろのところにいろいろなことが刷ってありまして、そして所有権の移転についてのことも書いてあり、それからなお、未払いがあった場合にはどうだというようなことが書いてありますが、現在ほとんどそういうものを見ないで契約をしております。そして若干でも残っておる場合にはこれを取り上げ…
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 それから今行なわれておるものの中に、コーヒー一ぱい飲むのに割賦でやっておるというような状態もあります。こういうのは指定商品として将来一体認めていく方針ですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 一番の問題は、トラブルの処理の問題だろうと思うのです。これは最終的には裁判所ということになるのかもしれませんけれども、それではなかなか大へんだというわけで、やはり事前のトラブルの処理ということを考える必要があるのではないか。たとえば調停機関というか、そういうものを将来は考えておかなければならぬようにトラブルが多くなってくる可能性も出てくると思うのです。そういうことについてのトラブルの処理、これはどういうふうに考えておられるの…
第34回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 終わります。 —————————————
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 前会に引き続いて質問を続行したいと思うのです。本日伺いたいのは、日本は一体どういうような腹案を持って東南アジアの開発に臨むということになっておるのか。私は東南アジアと日本との関係というものは、一応賠償によって一つの地ならしのようなものができたと思う。あの賠償の関連において、借款に関する協定というものもできて、ビルマ等についてはあっせんもするということになっておる。ですから一つの地ならし工作のようなものが一応できたわけでありま…
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 ただいまの御答弁によりますと、日本の行き方の一つとして農業とかあるいは中小企業というような、各国と競合しないところに相当重点を置きたい、こういうふうに私は了解したわけであります。 そこでお伺いしたいのは、現在、こういうものを作るというからには、ある程度具体的なものもなければならぬ、こういうふうに思うのですが、承りますと、過般一萬田氏がインドネシアへ行きましたそのときに、農業開発をしたらどうか、こういう話し合いをしたということ…
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 今の答弁では抽象的でありますから、外務省なり通産省なりから、先ほど私が質問しました点について、農業問題、森林資源、あるいは水産というものが、現在どういうふうに話が進められてきたのか、今後どうかという見通しがあるならばその見通しとともに、この際明らかにしていただきたいと思うのです。そうでないと、この基金の使い道ということもよくわからないことになりますので、その点をまず明らかにしていただきたいと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 そうしますと、今それを調査しておる段階であるというわけでありますが、これが調査を完了した場合においては、先ほどお話になった林業何とか委員会といいますか、いわゆる開発の機構を別に作って、それで開発をしていく、こういう構想ですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 菅野大臣にお伺いいたしますが、そういうような構想で動いておるとすると、たとえば今の森林開発のための資金の出どころはどういうことになりますか。この基金あたりから出すということになるわけですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 次に伺いたいのは、インドネシアの開田計画というか、あるいは食糧増産計画というか、そういうものについて日本側との話し合いというものはどういうふうになっておるかということであります。これは關君でもあるいは牛場局長でもけっこうですからお答え願いたい。
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 そうすると、今のインドネシアの米の増産というのは、技術協力というか、そういうことがおもであって、そのほかの、たとえば頭首工を作って灌漑用水をはかるとか、あるいは排水のことをやるとか、そういういわゆる土地改良というものは計画にはないわけですね。
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 そういった土地改良をしていくということになりますと、資本も要るだろうと思うのです。そういう場合において、つまり調査団の結論いかんによっては、日本側がある種の資金を提供して、土地改良事業なりあるいは食糧増産の具体的な計画を進めていくというようなこともあり得るだろうと思うのですが、そういった場合には一体資金はどこから出すおつもりですか。あるいはまだそういう場合の資金の出し方は研究しておらぬかどうか、そういうものもこういう基金でま…
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 漁業について伺いたいのですが、北ボルネオではどういうふうに進んでおりますか。これは輸銀から金を貸すというようなことを、ちょっと新聞で見たと思うのだけれども、現在どういうように動いておりますか。それを知らせていただきたい。
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 そのほか農業と森林資源、そういう種類の経済の開発計画ということで、日本側に協力を申し出ておるようなケースがほかの国にあるかどうか。ウルシのことについて若干私ども聞いたことがあるわけですが、そういうものも含めてどういったものが各国から出ておるのかということを明らかにしていただきたいと思うのです。