松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 輸銀と基金との本質的な相違というものはどこにありますか、それを伺いたい。
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 すると、無担保貸付というものを認める、こういうことですね。
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 今の政府の海外経済協力というものの金融的措置というものは、世界的規模における世銀等もある、それから輸銀というものが日本にはある、こういうわけですが、これをどうして大蔵省の所管にしなかったか。私は、世銀は大蔵省の管轄にある、輸銀もその通りである、輸銀から若干条件を違えた基金というものを作って、それだけ切り離して企画庁につけたというのは、まことにつじつまが合わぬように思う。これは輸銀でもって大体条件が合わないというものを、次に基…
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 しかしこの法律案を読んでみても、事務は全部輸銀にまかしてしまう、こういうことになっている。ただ総裁みたいなものをここに置いて少し月給をよけい出す、こういうことだけなんです。だから、これは今大臣がおっしゃったように、特融部か何か設けてやった場合に少し乱れるという危険はあるかもしれぬけれども、しかしそれは独立さしておいて、法律でやろうと思えばできるのだからそういうことにして、投資部を設けるというようにしてやれば、一本ですっといく…
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 業務の立場からというならば、むしろ私が言うようにこれは輸銀に特殊融資部を設け、投資部を設けてやればいいのであるが、今あなたの言われることだと、輸銀のスタッフはそういう能力がないというふうにも受け取れるわけだ。頭取以下はだめだ、そういう経験もないというような意味にも受け取れるわけだけれども、何かほかに将来のことを考えたりなにかしてやられたのではないかというような気もするけれども、それはそれで別としまして、兄弟会社というようなも…
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 それは了解できません。調整するということは、それは調整事業なんだ。これは調整事業ではなく実務なんだ。実務をやるのですから、これはなわ張り争いで所管争いがあったから、しょうがなくて、あなたの知らぬ間にほかの人たちがきめてしまって、あなたの方に押しつけたということもあるかもしれぬが、これではまずいですよ。一体大蔵省はどういう考えです。 それからもう一つ、産業関係だ、こういうことをいいましたけれども、これは全部金なんですよ。貸せる…
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 今菅野さんが言われたように、これは兄弟会社なんだ。兄弟会社を無理に引き離して、お前はこっちに行け、お前はもとにおれ、こういうことですよ。東北開発株式会社とか、あるいは今例にあげられたようなその他のものとはおのずから違うと思う。これは輸銀の分身なんだ。この分身を無理やりにここへ持ってきたというのは、どうしても納得できません。輸銀でだめだというものをここへ持ってくる、やはり相当にらんでおる人が、輸銀の窓口に来て、だめだと思うもの…
第34回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 これは水かけ論みたいになると思うのです、こんなことを言ってみたところで……。だけれども、これはだれが考えても妙ちくりんなんだ。今おっしゃったように、産業に関係があるというのだけれども、これは金融機関から分身したものであって、しかもその事務は輸銀がやる、こういうことでしょう。しかも投資もやりますけれども金融もやる。そうしますと、どういうわけで一体こうなったのかということは、総理にでも聞かなければわからぬと思う。総理、大蔵、通産…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 海外経済協力基金法案に関してこれから質問したいと思うのですが、海外経済協力の関連において、今まで、第二次世界大戦後いろいろ変遷をしてきていることは御承知の通りであります。そこで、私は、最も重要はことは、現在の各国並びに国際的な規模におけるいろいろな経済協力の機構、及びその実施の状態があるわけでありますが、その中で日本は一体どういう役割を持っていくのが一番必要であるかということを念頭に入れなければならぬと思うのです。そういう日…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 私の伺いたいのは、もうちょっと具体的なことなんですが、今おっしゃったように国際的な規模における開発ということが出ておりますけれども、第一世銀は、やはりアメリカの発言権というものが非常に強いような仕組みになっておりまするそこで東南アジアとしては喜ばない。従ってそこに第二世銀という構想が出てきたということは御承知の通りであります。そのほかに国際的な基金の制度というものもあり、今おっしゃったような工カフェの問題もございます。そこで…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 それは数字は承りましたけれども、どういうような業種についてそういう金が出ておるのかということはわかりませんか。——それは時間をとりますから、あとで資料などあったら見せて下さい。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 そこで次に伺いたいのは、各国の経済協力関係というものがある、その中に贈与というのと援助というのがあると思うのです、ことにアメリカとか。日本の場合だったら賠償というようなものがそれに入ると思いますが、贈与と援助というような関係は、日本の場合におきましてはどういうふうになっておりますか。日本の場合は、今までのところは贈与が多くて援助が少ないという、そのパーセンテージはどういうふうになっておるか。輸銀等を通じたのが援助だと思います…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 その援助、贈与のパーセンテージについては、あとで伺いたいと思います。時間がありませんから先を急ぎます。そこで、そういうようないろんな方式によっていわゆる開発というものが逐次行なわれてきておる、こういうわけでありますが、国連は、低開発地域というものを開発していくのに対して、一体何か特別のプランというものを持っておりますか。つまり、大まかに言えば、それは生活を向上するというようなことでありましょう。しかしながら、そういったばく然…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 そうすると、今の説明によると、技術援助ということをやっておる、それからそのほかは調査の段階である、こういうように思うのです。事実そういうような程度のものしか国連というものはやってないのかどうか。国連の援助担当者といいますか、そういうところでは、何か新聞に等によると、ホフマン氏あたりが一つの試算をして、大体二千億ドルくらいの金で、電力はこうだ、化学工業はこうだというようなプランを作って、そこの住民の生活程度を何%引き上げるとい…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 三十億ドルよけいに出して一年に二%かなにかずつ実収入を上げていくというのがホフマンの基礎になっておるようでありますが、国連の一つの事務機構というか、そういったもののものの考え方というものは、東南アジア等の低開発地域の開発について、一体かなり役割を演じていくものかどうか、またいかせるべきかどうかという点は、日本として考えなければならぬことだと思うのです。ということは、国際的規模における開発ということをやって、その中で日本の演ず…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 それは非常に不満足な答弁です。私の質問に対する答弁としては非常に不満足だから、これはあとの機会にもう少し政府部内で思想統一かなんかして、総理から答えてもらいたい、この問題は私はこういうふうに思う。 そこで次に伺いたいのは、こういうような世界各国のいろいろな援助競争があります。それから国際的な規模における援助というものがあります。そういう中で、日本は一体どこに重きを置いて開発をやろうというのであるか、あるいはどういうような構想…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 そうすると、この基金法案というものをこしらえた理由を伺いたいのだが、これは主としてどこへやっていくつもりです。これは何か構想が政府部内にあってできたと私は思うのです。それは率直に言ってかまいません。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 東南アジアですけれども、やはり東南アジアの中であるものを構想に置いて、そうしてますそれをやっていこう。五十億程度の金なんだから、そういうことだろうと思うのですが、まだそれは大臣は御存じございませんか。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 東南アジアでは、どこの国に対して日本は重点的にやっていくのが一番いいとお考えです。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 東南アジアの地理的範囲ということをここで論議する必要はないと思うが、しかしおのずから東南アジアといっても、日本はどこの国へ重点を置くべきかという一つのアウトラインというものがやはりなければならぬと私は思う。パキスタンまで含めてずっとどこの国でもまんべんなくやるのか、そうじゃなくて、その中では政情の安定した国もあるだろうし、いろいろ国情が違うし、また地理的条件も違うし、経済的条件も違うと思うのですよ。だからおよそ日本としてはや…