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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員 それは追及しません。また何か秘密会でもしてもらったときにやろうと思います。 それではもう一つ伺いたいのは、賠償とこの基金との関係というものはどうなっているのか、賠償は御承知のようなああいう民間借款というものをくっつけて賠償というものを成立さしたわけであります。そうすると、これはあのときに成立したところの借款、信用供与というものに関連あるのですか、この基金というものは……。

日本社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員 私の言うのは、蒸し返しのようですけれども、賠償のときの借款供与というものは、あれはどういう性質のものです。あれは民間のベースでもってやるということになっておったのだけれども、政府はあれに対してあっせんをするとかなんとかということはないのですか。

日本社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員 ビルマの場合は今後も政府があっせんするという義務を日本が負っていると思うのです。ほかの国については政府があっせんする義務はない、こう思います。従って私の聞かんとするのは、この基金というものは、たとえばビルマの場合においては、この基金のものを政府があっせんして出させる、こういう性質のものであるかどうかということを伺いたいのです。

日本社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員 そうすると、ビルマ以外の国は、あの借款供与の条項というものを民間が履行していくという場合には、政府はあっせんしないかもしらぬけれども、しかしこの金を使っていける、こういうことですか。

日本社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員 その次に伺いたいと思うのは、輸銀というものに——今日の段階においてこの基金を作らなければならないというためには、輸銀の窓口に対してかなりいろいろなベースに乗らないものが来ておらなければならぬと思うのです。こういう例があり、こういう例があるから、これは低利、長期のものを貸すような仕組みの基金を作らなければならぬというふうになるわけです。そこで一体輸銀では手に負えないというものは、どんなものが来ているのですか。

日本社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員 それは輸銀の窓口で断わったのですか、あるいは輸銀の窓口に行く前にだれかが断わってしまったのですか、そこのところはどういうふうになっておるのですか。輸銀の窓口に行って、これはどうもだめだというふうになったのか、あるいは輸銀まで持っていかずに、これはだめだと思って持っていかなかったというのか、そこはどうでしょう。

日本社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員 輸銀というのは、その支店はどこにもないわけですね。そこで、輸銀に申し込む場合には、日本における日本人だけしか申し込めないしということですか。

日本社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員 それでは海外における日本人もいいわけですか。

日本社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員 そこで今あなたが例にあげました、漁業であるとかあるいは紡績であるとかいうことがあったけれども、漁業とかあるいは森林資源の開発だとか、長期のものについては輸銀はなかなか困難でしょう。しかし紡績だとかあるいは製鉄所だとかその他のそういった工業の施設を作っていくというような関係において、輸銀が断わるというのはどういうわけなんですか。輸銀はドイツその他の国の輸銀と同様の性質の金融機関よりも利息が高いとか、あるいは条件が悪いとかいうこ…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○松平委員 私は時間がないのです。聞けば菅野大臣も参議院の予算委員会に呼ばれておるということで、この辺でちょっと中止してくれという自民党側の理事の話なんです。しかし私は今序の口を質問したわけであります。そこで私は留保して次回に譲りたいと思います。 ————◇—————

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松平委員 大体両委員から御質問がありましたので簡単に質問したいと思うのです。ちょうど外務大臣がお見えになっておるのでお伺いしたいのだが、エカフェの調査区域というものは、このアジア経済研究所の調査区域と比べて、どういうような工合になっていましょうか。その点をお聞きしたいことが第一点。エカフェは調査費用を一体幾ら出しておるかということ。それから日本が国連に出しておる金の中から調査費というものは何%くらいエカフェのために使われておるのかとい…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松平委員 パーセンテージはわからぬにしても、エカフェのために一体幾ら国連は支出していますか。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そこでお聞きしたいのですが、先ほども戸叶委員から質問がありましたが、どうも国策遂行のための一つの調査機関だというような、そういう評判になることはきわめて好ましくない。ところが国連には幸いにしてエカフェという調査機関があるのです。このエカフェの調査機関とアジア経済研究所というものが非常に密接な関係をつけるべきだ、私はこういう意見を持っておるのですが、それに対する外務大臣のお考えをまず伺いたい。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松平委員 コロンボ・プランというものについては、調査機能というものはございますか。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松平委員 コロンボにある事務局というものは、調査は全然やっておらないということですか。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そういたしますと、エカフェの調査機構というものと、このアジア経済研究所というものは、密接な関係を持ちたいと外務大臣はおっしゃっておりましたが、今までのところ調査の上において、何らか連絡協議をした、あるいは具体的に話し合いをしたというようなことがありますかどうですか。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松平委員 先ほど質問に出たかどうか、私ちょっとうっかりしておりましたが、昭和三十四年度、昭和三十五年度等におきまして、一年ないし二年の調査員をアジア地域に派遣する、そしてそれは研究所とかあるいは大学等において研究に従事するという計画書のようなものを提出されておりますが、主として東南アジア地域なのですが、これはその調査員を受け入れる場合におきまして、これこれの調査員はどういうテーマで調査をするのだということを相手国の了解の上で受け入れる…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松平委員 次に伺いたいのは、ソビエトに対してはどういうような調査方法をもって調査をしよう、こういうお考えですか。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松平委員 それから先ほどの閣議の了解事項といいますか、それの第三点かに、たしか第三点と関連しておると思うのですが、関係各省のいろいろな調査機関というものがございます。たとえば経済企画庁に海外調査課というようなものがあるようですが、そういうものと、これは具体的には連係はどういうふうになっておりますか。たとえば調査のための連絡機構というか、そういうような協議をするというようなことで、ダブらないようにするとか、そういった関係各省の調査機関と…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松平委員 それは何か政府部内に連絡調査の機構のようなものをお作りになるというようなことですか。連絡調査のための協議機関というようなものを——それを随時やっていくというのではなくて、何か計画的にそういうものをお持ちになるということですか、今の御答弁は。