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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 それはわれわれ資料としてもらっておりますか。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 それは一つ資料として出して下さい。 もう一つ伺いたい。東南アジア地域の国々の実情が非常に違うと思うのですが、一体どの地域が一番開発がおくれておるのですか。この前菅野大臣は、大体平均してやるのだというようなことを言っておったのだけれども、私はそういうことじゃないと思うのです。政情の不安なところもあるだろうし、あるいは日本との関係が非常によいという国もあるだろうし、また日本が援助するには手ごろな国もあるだろうと思うのです。だから…

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 大蔵省の方は見えておりますか。輸銀の今までの貸し出し、それから延べ払いというものの状況を、ちょっとここで概略説明してもらいたい。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 その六百何億というような長期信用供与というものは、ほとんど八割くらいは船でしょう。従って船以外において、ことに東南アジア等において日本がどの程度、輸銀として経済協力的な立場において長期供与をしているか、その額、それからそれの大体の種目というか、どういうものに対してどうだという説明をしていただきたいと思う。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 そこで手元に資料がないそうでありますが、たとえば工業開発とかあるいはその他のプラントの建設というようなものに対する信用供与というようなものが、どういうふうになっているかということを一番聞きたいわけなのです。ということは、それとこの基金との関係がきわめて重大な関係があると思うのです。そういうことはここでは資料がないからお答えできませんか。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 今までの例によると、かなり日本がビッドで負けておるところがあるのではないか、こういうふうに思います。たとえばルールケラーの製鋼所、これはドイツがやることになっておる。ラングーンの製鋼所もドイツがやっておる。韓国の仁川にできた製鋼所もドイツがとってしまっているということなんです。これは一体どういうわけで日本はこういうビッドに負けてしまったのか。たとえば韓国の仁川のような、すぐ目と鼻の間にあるやつは、これは日韓関係ということに影…

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 そういった民間ベースによる、ことは東南アジア地域における開発、これにおいて、概観して日本側の条件というものと、西欧諸国の条件というものは一体どういうふうになっておりますか。つまり輸銀の現在の条件というものとたとえばイギリス、アメリカ等のこれと匹敵するような銀行の条件というものは、どういうふうに比較されるのか、この点を承りたいと思います。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 船が主だから船について絶えず各国との比較をしているのは当然だろうと思いますが、私が聞きたいのは、開発関係で日本がほかの国に負けている例が非常に多い。政府に、一体どうして負けているのかということについて調査して、技術がこの点はこう悪いとか、あるいは金額の条件が悪いとか、もっと特別のあれがあるとかいうことを検討しているところはないのですか。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 ラングーンなんかについてドイツが出てき、仁川あたりにドイツが出てたきのはどういうわけですか。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 次に伺いたい。世界銀行の東南アジア地域に対する開発の実情を明らかにして下さい。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 このコロンボ・プランと世界銀行との関係、もしくはこのコロンボ・プランを立てたときとこの基金の関係はあるのかどうか、その点を伺いたい。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 その次に伺いたいのは、今ある世界銀行は第一世銀というか、――第二世銀というものは一体いつできて、また東南アジア開発については、どういうような構想を持って設立されることになるのか、これを伺いたい。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 第一世銀と性格がちょっと違っておるという印象をわれわれは受けているわけです。従って第一世銀の場合よりももっと低開発国の開発に協力する、こういう建前で第二世銀ができるというふうに了解しておるのですが、今承るとそういうものでもないような印象を受けたのだけれども、その点はどうですか。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 日本は現在、第一世銀というか、現在の世銀、それからアメリカの政府、そういうものからどの程度金を借りています。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 僕の知りたいのは、日本かアメリカから金を借りていろいろやっておる。その日本がまた東南アジアへ金を貸すということになると、アメリカの金を日本を通して貸せるのだ、こういう印象を持つ者も中にはあるわけです。そこで私が知りたいのは、一体日本は幾ら借りているのかということと同時に、現在日本は東南アジアに幾ら貸しているのかということを、この際数字的にはっきりさしてもらいたい。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 現金じゃなくてもいいのですよ。政府間ベースにおいて、MSAのあれでもいいし、あるいはエロア資金というようなものもあるわけだから、そういったものをかりに借款だとした場合に、どのくらい借りているのかという合計を知りたいわけなんです。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 それではそれはいいとして、日本が今日の段階までに賠償として支払った金、それからその他のいわゆる政府間のベースで貸している金あるいは今の輸銀の――輸銀も政府資金の肩がわりみたいなものだが、こういうようなもので貸している金というものは総額はわかりませんか。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 この基金は日本人以外には貸さないのですか。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 輸銀はその点どうなっておりますか。日本人以外の者に貸せるのか、法律の建前及び運用上どうでしょうか。

日本社会党1960/04/01

34衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 そうすると、輸銀とこの基金の貸付対象になる人は、大体同じようなものであるというふうに了解して差しつかえありませんか。