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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 八条の三号ですね、「経営又は技術の指導を行なう事業」、こうあるわけだが、この指導というのは、どういうことでございますか。あなたの言うコンサルテーションというのは、指導じゃないだろうと思うのだがね。指導ということは、少なくとも自分の意思に相手を従わせるというような強い意味でしょう。そうすると、あれですか、「経営又は技術の指導」というのは、会社で持っているところのコンサルタントに調査をさせて、そしてその結論を実施させるという意味…

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 アドバイスということと指導ということと、どう違うのです。私は、アドバイスということは指導じゃないと思うのですよ。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 依頼に応じた場合、依頼に応じて経営並びに技術の指導を行なうのですから、指導ということは助言以上に強い。経営権に対して変更を加えるということも、これは行ない得るんじゃないかと思うのですね。この経営並びに技術の指導を行なうというのは、法律的にはどういうことを意味しているのです。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 その点を追及することはこれでやめますが、経営技術の指導に当たる、つまりコンサルタントをするという場合の費用は、依頼をしてきた会社がむろん出すだろうと思うのですが、そういうふうに解釈してよろしいですね。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 くどいようですが、この会社自体は、みずからは、自発的に、その会社に対して経営並びに技術の指導なり、助言なりというものは、依頼がなければやらない、こういうことですね。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 それから、委員長、どうですか、非常にこまかいことになるわけですが、この次の機会にしていただいたほうがいいのじゃないかという気がするのです。そうすると、中村君も出てきますから、きょうはこの程度で途中でやめておいていただいて、次会に譲りたいと思いますが……。

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 関連して。ちょっと小林委員の質問に関連しまして、振興資金の点について一、二お伺いしたいと思います。 振興資金の今度の法律改正を見ましても、若干の範囲の拡大というようなことが、商業等についてはあるようです。この業務方法書と申しますか、振興資金を貸し付ける業種というものは、業務方法書の格好において法令できまっておるのだけれども、この対象になる業種というものは、いつおきめになって、その後これを増加しておるか、あるいは減らしておるか…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 その業種の指定の基準は、どういう基準をとっておられますか。

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 問題は、この間田中委員もその点を指摘されたのですけれども、こういうような振興資金助成法等の法律よりも、むしろ業務方法書的な、一体どういうものに貸せるのかといったような業種のきめ方、これはきわめて重要な問題であるけれども、それは法律事項にはなっておらぬわけです。そこで、ことごとくこれは政府の意思によって決定されることなんです。従って、政府はどういったものが必要なのだということを、絶えず経済情勢をにらみ合わせながら増減してしかる…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 今のお話だと、店舗は、個々の場合の店舗ではなくて、共同してやる店舗、こういうことですか。

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 もう一つお伺いしたい点は、その他ということがあるように記憶しておるのだけれども、その他というのは、どういう判定で、今まであなた方はどういう取り扱いをしているのですか。

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 それはいつからそうなりましたか。私は通産省の印刷したものを見ると、やはりその他というものがあり、その他でもって考慮をしてくれるということを言っているものがあるわけです。

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 倉庫業とか建設業がその他に入る、こういうことですね、それは、地方公共団体にそういうことが徹底しておりますか。私は、地方公共団体において、そのことが徹底してないといううらみがあるように思うのです。これは窓口が地方になっておるということであるので、そこに一つの混乱が起きる可能性があり、また現に起きたケースが今まではあるのです。そこでこれらの点について、地方公共団体に対しては、あなた方は、どういうような指示なりあるいは研修なりして…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 その次に伺いたいことは、金融全般について、現在はきわめてあいまいもことしておる点があるわけであります。それは農業と商業と工業との関係ですが、この問題について、たとえば博労のような者が集まって、あれを借りたい、共同施設をやりたいというときは、これはこの対象になるのですか。

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 そうすると、博労が、売買をやっている者があると同時に、自分でもってそういうものを——鶏でも何でも生産している者があるわけですね。そういう者が半分くらい入った場合、そういう場合はどうなりますか。

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 そうすると、こういうことですか。農業との関係というものは、そのメンバーがどうあろうとも、その組合自体が中小企業等協同組合法に基づいてやったものに対しては対象になる、しかし、農業協同組合法に基づいたものは対象外だ、こういうことですか。

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 今の答弁を聞いていると、ちょっと感覚がおかしいと思うのです。この間、北九州の人が大挙そろってここに陳情に来た。死活の問題である。これは、重工業局だけでなく、通産省全体として考えなければならぬ問題じゃないかと思うのですよ。それでその一環として、金融をどうするかという問題が必ず出てくると思う。そこで、これは全般の問題として、北九州の一種の災害に似たような状況、これをどういうふうにして当面維持させていくかということについては、もう…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 商工委員会 第20号

○松平委員 検討じゃなく、やはり対策を立ててもらいたい。通産省が中心になって——大蔵省にも求めてもいいですよ。だけれども、これは対策を立てるという決意を一つここで固めてもらわぬと困るのですがね。これは枝葉の問題というか、法案の審議とは離れた問題だけれども、これは一つ大臣を呼んで聞きましょうか。

日本社会党1963/03/20

43衆議院 商工委員会 第19号

○松平委員 今のに関連してちょっと質問したいのですけれども、中小企業の定義ということ、それからそれに対する各金融機関の態度、近代化資金の通産省における態度、こういうものが、今日まで統一されておりません。今の現行法において統一されていない。私は、その点はどうしてそうなったかよくわからぬけれども、各自勝手な解釈をしておるように思うのです。銀行は銀行、この近代化資金は近代化資金のような工合で、あなたも今零細に貸すんだから、こういうことだったけ…

日本社会党1963/03/20

43衆議院 商工委員会 第19号

○松平委員 私は、そういうことを聞いておるのではない。そんなことはあたりまえのことですよ。そうじゃなくて、中小企業の定義について聞いておる。あなた方が今出しておる法案についても、中小企業というものに設備近代化資金が貸せるんですよ。中小企業金融公庫も、中小企業者に対して貸せる。なるほど、その金融の性質によって貸す対象というものがおのずからきまってくることはあたりまえだろうと思いますが、しかしながら、その中における中小企業者というものは、ど…