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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1963/05/15

43衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 それから民間はどこを予定しておりますか。

日本社会党1963/05/15

43衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 これで私やめますが、あさっては久保田君が質問をしますし、それからさらに火曜日に質問がありますので、時間の関係で、あとこまかい問題が二、三ありますが、この辺で打ち切ります。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 中小企業投資育成株式会社法案につきまして、幾つかの質問をしたいと思います。 まず第一に、この中小企業投資育成株式会社の目的というものは、第一条にあるわけでありますが、今日、この中小企業が金融難だということはよくわかります。したがって、金融全般につきまして、絶えずこの委員会においても問題になっておるところでありますが、今日、この投資育成会社というものを中小の諸会社にひとつやってみようというので、政府がこういう原案をつくられた理…

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 ただいまの説明によりますと、中小企業の形態が同族会社等が多いということで、自己資金の蓄積が少ない。それを補っていくために、すなわち自己資金を充実させるという意味においてこういう投資育成会社をつくった、こういう意味でございます。そこでお伺いしたいのですが、現在は中小企業の自己資金の調達の方法というのは、どういう方法をとっておりますか。また、現在、自己資金の蓄積を一番困難にならしめておる理由というのは、どこにあるのか。私見によれ…

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 ただいまの御説明にもありましたが、中小企業のほうは、自己資本の蓄積ができない。つまり増資の傾向を見ていても、大企業が二〇何%、片方はその半分以下になっておる、こういうことでありますが、中小企業が増資できない一番の原因は、どこにあるんですか。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 その同族会社は、資本を増資しようというような考え方よりも、むしろ金を借りてやったほうが程だから、他人の資本が入ってこないほうがいいんだ、むしろそういう気があるのではなかろうか。そういう気があって、そのために、増資をしようと思っておる人も中にはあるかもしれませんけれども、実際はその会社の責任者というものは、あまり増資をしたがらないですよ。他人に乗っ取られるような気がするわけです。そこに私は増資ができない一つの原因があると思うし…

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 自己資本を充実させていくということは、私は、健全な発展のしかたとしては、当然そういう正常の方向にいくべきであろうと思います。思いますが、一方においてこういう投資会社をつくりながら、一方において税制をそのままにしておいて、そうして困るときがあるだろうから、それに対して準備をしておくのだというようなお話であったけれども、しかし、根本問題は、投資育成会社をつくるという考え方と同時に、同族会社なりそれらのものが増資の方向へいくような…

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 いまの統計は、資本金どのくらいの会社のものですか。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 その中で、五千万円以下の会社は幾らあって、その。パーセンテージはどうなっていますか。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 その中で、同族会社はどのくらいあります。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 そこで、中小企業はほとんど大部分同族会社なわけだけれども、現在の日本の経済の仕組みの中で、一体同族会社がいいのか、あるいは同族会社でないのがいいのか、それはどういうふうにお考えです。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 日本にこんなに同族会社が多いという原因は、一体どこにありますか。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 私が聞いているのは、同族会社がなぜ日本にこういうふうに多いかということを聞いているわけです。資本主義の発展の段階における日本の封建性というか、そういう封建性がまだ残っておる。封鎖経済であり、その封建性が残っておるというところから、同族会社というものが今日のような段階にきておる。これは資本主義の発展の歴史を見れば、どこの国だって同族会社から発展してきているわけです。それが今日では、日本においては特殊な一つの傾向があらわれてきて…

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 いま同族会社の欠点というか、そういうものを御指摘になったのでありますが、その中で、同族会社そのものについては、別にこれを悪いとかなんとかいうわけではない、こういうことであった。そこで、同族会社をしてその欠点を直させ、長所を発揮してもらう。いまあなたは好ましからざる点について指摘をしたが、好ましい点について指摘をしてください。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 そこで、今日の系列化の問題が、きわめてこのことと関係が深いと思います。日本の現在の資本主義の発展の段階において、よその国と違った点は、大きな資本、いわゆる大企業と、中小企業がある。中小企業のほうは、同族会社の色彩、封建性が強い。ところが、大企業のほうは、それを脱皮して国のお金でもって資本も集められるというようなことで、いわゆる欧米並みの大企業になっておる。しかし、中小のほうはそうではない。ところが、欧米は日本とは違うのであっ…

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 いまの御説明の中で、投資の対象の資本金の問題ですけれども、これが五千万円以下ということに一応なっておりますが、しかし、一億円までということになると、これは結局五千万円に近いものと、一億以下のもの、要するに一億以下のものの投資引き受けをするということになっていかなければならぬ。これは、政府の出している基本法と全然関係のない法案ですか。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 そうだろうと思うのですが、そうすると、定義とこれが抵触してきやせぬか。定義は五千万円以下ということになっておる。なるほど五千万円以下でいいですよ。それは五千万円以下ならばいいと思うんだけれども、しかし、一億円まではやるんだということになれば、その限りにおいては、この定義とは抵触してきやせぬか。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 そこで、もう一つ資本金のことで伺いたいのは、大体これは世間一般の認識もそうだけれども、これはまあ中小の中でも中の方のところにいっておるのだ。しかも、それは一億円までが限度というわけであるから、ますますこれは中の上の方だ。そこで、政府案の中小企業基本法の中で、小というのは、どういうような定義になっておるのですか。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 そうしますと、小規模事業者はこの対象にはならない、こういうことですね。

日本社会党1963/05/14

43衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 そうすると、要するに中小企業の中で、小は対象としない、こういうわけだから、名前として何で中小企業投資育成会社とつけたのですか。小は入っていない。