松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 これは鉛、亜鉛というようなものが自由化をするというような前までに、この問題は解決しておかなければならぬ問題だと、私どもの見解としては思っているのです。したがって、そういう大臣の決心であるならば、もっと事務当局を督励したりいろいろして、これを軌道に乗せるような方向にやはり努力をすべきじゃなかろうかと私は思う。一年おくれるということになります。しかし、一年おくれても、できれば非常に歓迎すべき、最もわれわれが期待をしておる政策の一…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 もう一つ、大事な問題であるから伺いたいのですが、今度のこの法案を実行していくという場合においての一番の眼目は、私は資金だろうと思います。目標年度を定めて計画化していって、いわゆる基本計画を立てる、その場合においても、生産費その他の合理化の目標を立てる、あるいは技術の向上、設備の近代化をやるとかいたしましても、ことごとくこれは金の問題であろうと思うのです。そこで法案を見れば、政府は所要の資金のあっせんをするというような条項もご…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 政府関係の資金については、政府自体がおやりになるわけだから、これはできると思います。がしかし、民間あるいは民間的色彩というか、いまの開発銀行にしても、中小企業金融公庫にしても、ある程度独立採算制をやっておるわけです。そこで、これらのものが、この基本計画を樹立したときに、資金計画についても、そういう銀行筋というか、金融関係というものは協調していかなければならぬと思うのですが、それはできるのですか、協調させ得るのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 時間がないようですから、私はこれでやめまして、小委員会等でこまかい問題の質問をしたい。以上で終わります。 ―――――――――――――
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平議員 小笠君の、社会党の中小企業基本法案に対する根本的な考え方に触れる御質問でございます。御質問の趣旨は、二重構造の解消とあるが、二重構造とは一体どういうふうにこれを理解しておるか、どういう概念であるか、こういうことでありますが、ただいま申しましたように、これは根本的な問題でございます。私どもも、中小企業の現在日本に置かれておる立場というものをもっと分析いたし、それからそれぞれ学者の意見等も聞いたわけでございますが、いま小笠君の言…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 関連して。今の趨勢ですけれども、そうだろうと思うのですが、ヤードポンドの方の国々が、なかなか粘っておって、なかなかメートルについてこないというか、そこは何かやはり特別の原因がございますか。経済的か、あるいはただプレステージというか、そういうことだけでやっているのか。国際連合その他において、そういう方面の努力というものを今日まで払わなくてはならぬと思うのだけれども、そういうことについて何か情報というか、ございますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 それからもう一つ伺いますが、メートル法のもとになる原器はフランスにあると聞いておりますが、ヤードポンドの原器というのはどこにあるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 結局、そういう国がやはり固執しているんじゃなかろうかと私は思うのです。そこで、原器のことになりましたのでお伺いしたいのですが、日本の原器はやはり誤差が出て、フランスへ持っていって誤差をはかってそうしてまた持って帰ってくるというようなことをやっているようなんですけれども、一体そういうようなことをせずにできないものかどうか。このくらいの一メートルのものを、たいへん金をかけてフランスへ送っていって、それでしかも湿度も温度も一定の箱…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 それじゃ、原器は現在はどうなっておるのですか。何かつぶしてほかのものにすればいいわけだと思うが、相変わらずあすこに金庫の中にしまってありますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 そこでお伺いしたいんだけれども、私は、原器というものは、フランスにあっても、いまは使わないからいいようなものの、フランスにあったって、フランスの原器というものが狂わないということはないと思うんだね、一体金属なんだから。その狂う可能性のあるものに日本の原器を持っていって合わせておるというのが実はおかしな話で、そこでむずかしくなりますから、私はこのことは聞いてもわからぬから、光波を原器にするというようなことにいまはなっただろうと…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 それじゃ、ものさしですね、一メートルなら一メートルのかりに巻き尺というものは、絶対にあれは誤差はございませんか。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 私の聞いているのは、それなんだ。そこで、その誤差は、われわれはそれを法定誤差と称しているのだけれども、それはどの程度、つまり何%まで——〇・五%くらいですか、その誤差の許容量は最大限。五%という説も昔はあったのだ。だけれども、いまはだんだん正確になってきていますから、五%ということは許せないと思うのです。一%くらいになっているか、あるいは一%を下っているかということなんです。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 そこで伺いたいのは電気並びにガスのメートルの誤差は、どうなっています。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 そこで二%必ず違っておる。違っておるということは、それだけ消費者が得になるようなメートルをつくって売った場合には、どうなります。これは法定だからかまわぬわけだな。使っているガスが、二%必ず少なくなる。消費者が損をする場合もあるし、二%必ず多くなるというメートルもつくると思うのだ。二%必ず少なくなるメートルもつくれると思う。こういうことは、現在の法律ではどうにもならぬ。取り締まりはできない、こういうことになりますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 そこで問題が出てくると思うのです。その誤差がだんだんといまは縮まってきたから、そういうことは少ないと思いますけれども、かって日本で非常に問題になったのは、たしか電気だったろうと思いますけれども、当時は誤差は五%の許容量だった。そこでそういう計量器をつくる会社が、必ず五%違う計量器をつくったわけであります。そうすると、つまり使ったよりもメートルのほうがおそいので、それだけ使っているのだけれども、あらわれてくる金のほうは少ないわ…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 ちょっと関連してですけれども、外国の計量器が日本へ入ってきた場合、メートル法による計量器がくると思うのですけれども、それの検定というものは、どういうふうにしてやっておりますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 そこでお伺いしたいのは、この自由化と計量器の問題なんですけれども、いわゆるスタンダード型というものが影響を受けるのではないかという感じを私は持っているのです。言いかえるならば、日本の特殊的なものについては比較的影響を受けないけれども、スタンダードで大量に生産するというようなものについては、アメリカの製品が相当入り一込むように、私は業界の人から聞いておるわけであります。そこで、計量器の生産についての自由化対策というものは、今日…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 ただいまおっしゃったとおり、計量器の生産メーカーというものは、ほとんど中小なんですね。しかも、その中で小が多く、そうして資本力は非常に少ないということと、時局といいますか、時勢というか、そういうものに目ざめない人たちが、私は多いと思うのです。そして非常に大事な計量器を生産しておる会社の経営者というものが、時局に目ざめない、それから資本力もないというようなことでやっているのが、私は現状だろうと思います。そこで、計量業界のいろん…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○松平委員 そういう方針でやっていかれることが、最も望ましいことであります。私ども聞いておりますと、外国のものに比べて、オートメーションでできるようなものが実はかなわないのです。オートメーションを使わずにいくようなものは、大体外国と太刀打ちできると思います。ところが、スタンダード型になりますと、どうも向こうのほうがかなり安くできるように思うので、その対策が必要なんですけれども、業界それ自体が実力もないということや、あるいはまた足元に火が…
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○松平委員 ただいまの報告に関連して、大臣に一言申し上げたいと思います。 第一点は、ただいま報告にありました通りに、失業の、いわゆる離職者の対策でありますけれども、昨年、石炭産業に関連して、大臣が閣議において、非鉄金属鉱山の離職者についても炭鉱離職者に準ずる措置をとる、こういうことで閣議決定を見ておるわけであります。ところが、今日労働省におきましては、その手続その他について何らの具体的な取り運びをしておらないという現状のようでございます…