松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 坑道とか立て坑の償却は、どうなっていますか。
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 それは何%ですか。
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 このことをもう少し熱を入れてやってもらいたいと私は希望しておるのです。それはほかの国ではそういうことを相当のパーセンテージでやっています。たとえばカナダは立て坑については一〇〇%の償却率を認めておる。日本はいまお聞きすれば五割増しというのだから、ちょっとその点がわからぬけれども、一〇〇%、九〇%という程度ではないと思う。カナダみたいに非常に鉱物資源の多い国でもそういうことをやっているし、減耗控除は三割三分もやっている、こう…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そこで、これは政務次官、局長に申し上げておきたい。いままでこの半年間の国会で、皆さん方がいろいろな自由化対策についての施策を提案されてこられたが、もうからない鉱山だから、何も税金のこともいまやる必要はない、あと回しだというお考えがあって、あと回しにしておるのではなかろうかと思います。しかし、もうかっている鉱山もあると思うのです。そこで、これはやはり各国並みの税制を採用していくか、もしくは貧弱な日本の資源の賦存の程度であるの…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 それから価格安定制度につきましては、オーストラリアの銅の制度というものが、われわれ見ておりまして、非常に理想的ではないかと思うのです。価格の安定をはかる上の一種の補給金制度で、スライド制にそれを運用しておる。これは非常に国際相場に対する予防措置にもなるということで、私は、この制度は非常にいいと思うのですが、やはり今回の法律を適用して、国際相場その他がなかなかうまくいかぬという場合においては、どうしてもこういう制度も考えてい…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 いまお答えになったことに関連してお聞きしておきたいと思うのですが、マンガンですね。マンガンの自由化ということになると、これはたいへんだと思う。それはソ連、中共から入ってくるものは半分ぐらいだということで、非常に恐慌を来たして、マンガンの連中が騒いだことがございます。そのときのいろいろ資料を見ると、なるほどそういうふうな資料になっておるわけです。ところが、その後一体マンガンがソ連から来たのかどうか知りませんが、一向マンガンが…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 もう一つの点は、この輸入の問題なんですが、いま行政指導でそれをやっておられるということを言われたけれども、いわゆる関税のエスケープ・クローズによって値段が下がったという場合には、輸入を制限するという措置を講じておる国があるわけですね。そこで日本の場合は、銅の場合を例にとると、緊急関税をつける、こういうことはさまっておるけれども、エスケープ・クローズで輸入制限というようなことは、法律上はできないことになるのではないかと思うが…
第43回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 いまの小笠君の質問に関連して、若干私のほうからも御質問したいと思うのです。 いま中小企業庁の長官から御答弁がありましたけれども、われわれ非常に納得のいかない点がございます。それは、いわゆる小規模事業、われわれは勤労事業といっておるのですが、これを組織化するということに関して、かつて小笠君なんかも委員となって中小企業団体組織法の審議をしたことがございまして、そのときに勤労事業協同組合という組合をつくることに与野党で一致をしたの…
第43回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 関連して。その問題について、私は若干意見がございます。 第一はジェトロの運営について、もう少し考えなければならぬと思います。これについては、すでに政府部内においてそういう機関があるわけでありますから、これはもともと中小企業のために設けられた機関でありますけれども、実際は中小企業の活動とあまり結びついておりません。そこでこのジェトロの運営のしかたを今後再検討していただきたい、かように考えておるわけであります。これが第一点であり…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 金属鉱業等安定臨時措置法案に関しまして、質疑を申し上げたいと思います。 本国会におきましては、非鉄金属の自由化を前にいたしまして、それぞれの対策が講じられつつあります。これは、昨年の本会議における決議に基づいて、政府側においてそれぞれの対策を実現させる、こういう措置をとられておるわけでありまして、その意味におきましては、われわれも、昨年の本会議の決議の推進者といたしまして、御同慶にたえないところであります。しかしながら、今日…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 非鉄金属の自由化は、きわめて重大な影響を与えるので、その時期を早めるということは、私どもとしては、諸般の政策が実現されて、大体めどがついたときでなければ、してはいかぬということをかねがね申しておったのでありますが、ただいまの大臣の言明によると、慎重にする、こういうことであって、それまでの間に、各般の政策を実現させていかなければならぬと考えておるわけであります。 そこでお伺いしたいのは、たしか昨年の暮れであったかと思いますが、…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 石炭産業と非鉄金属とが全然同一のものでないということは、これはだれも承知である。したがって、石炭産業同様ではなくて、石炭産業に準ずる措置をとるということになったことは、了承ができます。しかしながら、準ずるということは、ある程度石炭産業に対する政策を非鉄金属にも準用するということでありまして、そのことは、ごくほんの一部をすることが準用であるのか。準用ということばは、石炭産業に対する対策の少なくとも六〇%程度はしていかなければな…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 石炭産業に準ずるということが閣議で了解されているのであって、繊維難業に準ずるというような了解ではないと思います。ほかにも失業者は出ます。しかし、ほかの失業者に準ずるということは閣議の決定ではないわけであって、石炭産業に準ずるという決定になっているわけですね。したがって、この際、ほかの失業者の例をとってきてやるこの説明のしかたは、当てはまらないと思います。それは大臣に特に申し上げたいと思います。 そこで、石炭産業に準ずるという…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 その点は、むずかしい点もあるでありましょう。しかしながら、いまあなたがおっしゃった石炭産業に準ずるということは、全般の政策として準ずるようなことにして、そしてたとえば探鉱融資事業団法というものを制定して、これによっていわゆる食いつなぎというか、そういうことをしていかなければならぬということで、それはまあほめられるのじゃないかとおっしゃいましたけれども、これは六十点くらいは差し上げてもいいと思うのです。ところが、こっちのほうは…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 もう一つ、中小の炭鉱がつぶれた場合の退職金の問題ですが、炭鉱の場合には、いま、三十万円未満の場合には三十万円になるように政府がめんどうを見てやる、こういうことがあるけれども、この中小の場合はそれが全然ないでしょう。それはどうしてできないのですか。その辺についての折衝というものはやったのですか、やらないのですか。もう初めからこれはむずかしいといってやらぬのかな。
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 これはあれですか、事務的にただ課長同士ぐらいでもってやっていて、それでこれはだめだというのであきらめて今日まできておる、こういうことですか。もっと政策的に考えて、大臣の段階で折衝するなり、あるいは局長なり、あるいは政務次官なり、あるいは党へはかるなりということで、もう少し政策的に動けないものかね。課長ぐらいでだめでもってもうあきらめているというのが、いままでの実情のように聞いておるのだけれども、これじゃいつまでたってもうまく…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 それはどの程度のクラスの者が行くのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 そのクラスだったら、私はもう少し話を煮詰めていくことができるのではなかろうか、こういうふうに思うのですが、それができない一番の理由というのは、どこにありますか。スクラップ・アンド・ビルドの政策がないのであるから、いわゆる業者間において負担をするという、そういうことができないというのが一つのガンなのか、あるいは大蔵省がどうしてもいかぬというのか、どこに一体そのガンがあるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 それで、この問題は、もう少しこれは懇談会の席上へでも移して、私は集約していくべきじゃなかろうかと思います。ですから、ここでこれをやりとりしておってもしょうがないと思うのですが、この離職者対策については、この一番重要なところが抜け穴になって、穴があいちゃっている、こういうことなんです。そこで、ほんのちょっぴりただ準じておるというだけにしか解せられないので、この点についてはもう少し政策的に準ずる方針というものを推し進めていくとい…
第43回 衆議院 商工委員会 第31号
○松平委員 それではとてもだめだね。大臣が決心してないからだめなんだ。腹はもうあきらめているというようなかっこうにしかとれません。それではほんの二〇%ばかりただ準ずることをやって、あとの八〇%はもうこれは線を引いて放棄するのだ、いまの答弁からいうならば、この腹じゃないかというふうに見えます。私はそういうことじゃないのだ。やはり石炭産業に準ずるのだったら、これから自由化になれば、小さいのがますますばたばたつぶれていくんですよ。小さいのがつ…