松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○松平議員 この問題について、山田泰吉さんと渡邊さんにお聞きしたいのでありますが、現在の小売り商は非常に過当競争である、こう思います。過当競争であるということは、この商業に従事する人々が非常に多いということなのであって、この多いという原因が一体どこにあるのか、どうして一体小売り商ばかりそう多くなるのか、物を買う人の購買力がそんなに多くならぬのに、小売り商がどんどん多くなってくるということは、これは社会問題じゃないかと思う。 そこで、この…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○松平議員 末松先生にお伺いしたいと思うのですが、今日の金融制度については、われわれはわれわれの考えを持っておりますけれども、一つ困る問題は、銀行も私は困るのじゃなかろうかと思うのですが、大企業の融資の理由というものが、ほんとうに融資を必要として借りる場合がむろんありましょうけれども、しかし、そうではなくて、自分の会社の株価の維持をするとか、また、いまおっしゃいました半分広告をするために第二次産業、第三次産業に手を伸ばしてくる、こういう…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○松平議員 もう一点それに関連しまして末松さんにお聞きしたいのですが、先ほどもどなたか公述人の方からお話がございまして、私もそのとおりだろうと思うのですが、今日の金融制度、ことに金利については、大企業ほど安くて長期である。条件から申しまして、中小企業ほど高い金利で短期みたいなものもある。金融機関も独立採算制ですから、もちろん損をすることを覚悟で金を貸すわけにはいきません。しかし、何と申しましても、あなたが先ほど来言われたいわゆる公正な競…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○松平議員 宮木さんにお伺いしたい。先ほどちょっと中村君の質問で答弁のことが不明確であったのですが、いわゆる範囲について五千万円または三百人以下ということを陳述されたわけであります。その中村君の質問に対するお答えの中で、一億円、二億円も現在ではそうたいしたことはないということを答弁なさったわけなんです。そこで法律をつくる場合には、ある程度のふわっとしたワクのようなものがないとまずいので、範囲というものをきめるわけなんですが、あなたのお考…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○松平議員 あなたのお考えであるならば、「または」ですから、どちらかということになるわけなんですね。そういたしますと、資本金のほうは一応五千万円ということになっておっても、「または」ですから、三百人以下の場合は資本金はどうでもいいのだ、こういうことになるわけですよ、あなたの考えによれば。「または」なんだから、どっちでもいいというのだから……。
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○松平議員 それでは三百人以下の場合は、資本金はどの程度までのものを常識的にあなたはお考えになっているのですか。三百人以下の場合において、あなたのほうは「または」なんだから、それだけでもう中小企業なんですから。そうすると、資本金は常識だというと、どの程度までのものは中小企業の範疇に入るというお考えですか。一億、二億ということをさっき言われたけれども……。
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○松平議員 この問題については実は範囲というものは非常にきめにくいと思うのです。業種、業態によって私は違うと思う。アメリカのように、各業種によって中小企業の一種の定義のようなものを下しておる国もございます。日本においても、たとえば鉱山業なんかやっているところは、資本金は二千万円でも従業員は一千人も使っているというところもございましょうし、また資本金は三億円もあるけれども従業員は五百人でやっていける。ことにいま技術革新の時代で、オートメー…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○松平議員 はなはだ恐縮ですが、もう一つ宮木先生にお伺いしたいのですが、組織の問題です。組織にはやはり組織をしたほうがいいのだという、呼び水といいますか、助成政策をとるべき必要があると思うのです。そこで金融並びに税法上の助成政策が必要だろうと思います。また現在もある程度はございます。商工中金にいたしましても、あるいは中小企業等協同組合法の中のいわゆる課税について利用配分による配当金には課税しないということがございますが、そのほかに、現行…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 金属鉱業等安定臨時措置法案について、若干質問したいと思います。 その第一は、価格の不安定に関して、一番影響を受けるのは中小の鉱山ではなかろうかと思うわけです。そこで、その中で国際価格の不安定なものとしては、銅、鉛、亜鉛、一応この三つに限定してお尋ねしたいのですが、第一の点は、亜鉛、鉛というものに対して、日本でいうところの大鉱山というものと中小鉱山というものを一体どういうふうに区別しておるのか。つまり資本金であるのか、あるい…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そこで、いま中小企業基本法を委員会で審議をしておるわけです。一千万円を五千万円に上げるという政府案が出ております。そしていま説明がありましたように、鉱山の場合は特殊扱いにして労働者千人以下ということになるだろうと思うのですが、そういった場合には、どういう変化がございますか、今の数字で。
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 ですから、五千万円にもしなるとすれば、どういうことになりますか。
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そこで、いま答えられました鉛、亜鉛について、二十五の山がある。分けて十三と十二ということになりますが、中小が十三で、大が十二ということになります。そこで生産高のプロポーション、大は十二でもってどのくらい生産しておるか、中小は十三あってどのくらい生産しておるか。
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そこでお伺いしたいのですが、アメリカは、中小の炭鉱に対して、特別に——現在まだ続けられておると思いますけれども、価格差補給金というものを出しておりますね。これは臨時的な、四年間の臨時措置なんですが、中小に対しては、アメリカの場合は、三千万トン以下の鉱山に対しては価格差補給金を出している。これは予算に計上して毎年払っておるということで、平均しますと、大体一鉱山あたり九百万円くらい出しておるんじゃないかと思います。そこでお伺い…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そこで、その滞貨処理の機関をはずして本案ができておるわけなんですが、この本案の骨子というもののカルテル行為のほかに、この前に若干触れて時間がなかったからやめたんですが、通産大臣は基本計画を立てるということになっております。しかも基本計画に定める事項というものは、「目標年度における鉱産物の生産費その他合理化の目標」、それから「鉱産物の生産の目標」、三番目に「技術の向上、設備の近代化その他国際競争力の強化に関する重要事項」、こ…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そうしますと、その原案は、結局鉱山局でつくるわけですね。そこで原案をつくる場合には、各社のそういう計画というものをやはり聞いて、そこで総合調整か何かをして原案をつくって、この鉱業審議会にかけなければならない、こういうふうに思いますが、その点はどういうふうに考えておられますか。
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そこで、その場合の生産費を引き下げたりするということのためには、ここにあるように、技術の向上、設備の近代化その他国際競争力の強化に関して所要の合理化ということを目標にする、こういうことになっておりますが、この合理化をするということになりますと、それは抽象的に合理化の計画をつくるのではあまり意味がないと思うので、やはり各社に対しては、合理化の目標というものを相当具体的に示して、そしてこういう合理化をせい、ああいう合理化をせい…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そうしますと、これは一番問題になってくるのは、資金計画だろうと思うのです。そこで、基本計画はあるけれども資金計画はないというのが、この法律のたてまえのように見える。たてまえというか、そういう弱点がここにあると思う。基本計画を立て、あるいは合理化の目標というものを立てて、各社から報告を徴して、各社の合理化の目標が大体いいということなら、やれ、こういうことになるわけだけれども、その場合においては、政府は、資金のあっせんだとかそ…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 そうすると、ことしの場合、この法律が通りますと、そういう必要な報告その他を徴して、あるいは合理化の目標の計画というものも各会社から徴して、そしておよその計画を立て、さらにそれを予算の面で増強するものは増強しなければならぬでしょうし、あるいは財政投融資の面でカバーするものはカバーするということになりますと、そういうテンポへ合わせていくという場合に、どうですか、時間的に、この計画というものはいつごろまでに立てて、いつごろ予算折…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 その場合に、いまの探鉱融資事業団の金を貸すとかあるいはこれをふやすとかということは、これは政府でできると思います。ところが、政府関係の金融機関におきましても、中小企業金融公庫なんか、実際に聞くところによると、鉱山に金を貸したがらないのですよ。いわんや市中銀行なんかも、なかなか鉱山に対しては渋るのじゃないかと思う。そこで、融資のあっせんなりを政府がするといっても、やっぱりいよいよ窓口へ行ってみると、どうしても思うようにいかな…
第43回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第2号
○松平小委員 いまのお話は、行政指導でできるだけやっていくという御趣旨のようでございます。それでうまくいけばまことにけっこうだと思うけれども、なかなかこれはむずかしい問題ではなかろうかと思います。しかし、いまこれをどうしろといってみたところで、すぐできる問題ではないと思う。結局うまくいかなかった場合に、何か制度化するようなことを考えていかなくちゃならぬのではないかということを私は主張しておるわけです。 それからもう一つ、この際伺っておき…