松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 どういう根拠でそれをやりますか。外資法の改正ということが今日いわれておりますけれども、その根拠になる条約の条文というのはどういうことがありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 そういたしますと、日本は新たなる開放経済に向かって二重投資等を回避するだけの防衛措置というものはできるわけですね。そういうことで現行法をそのままにしておくのか、あるいは手直しをしてそういうことをやることになっておるのか、その点をお伺いいたしたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 現行法のとおりでできるというものを、現行法においていままで二重投資、三重投資がすでに行なわれているじゃないですか。それをどうして一体回避できないのか、いまの法律だけでできるなら、いままでどうしてそれをしなかったのかそれを伺いたい。たとえば、タイ国について木下産商がつくっており、三井と伊藤忠がつくっておる、そのほかになおかつ五割も生産能力があるというのにもかかわらず、どうして大阪造船に許したのか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 全くそれはでたらめですね。私が現地で調べたことと違って全くでたらめである。どこからそれが出てきたか。私の聞いている範囲はそうじゃない。そうじゃなくて、サリットの親戚がつくるからしようがなくてつくるんだ、つまり言いかえるならば、もしそれをつくらなければ外国が来てつくるからしようがないからつくるのだ、こういう説明を私は外務省から受けております。あなたはどうしてそういうことを――それは一体どこから出てきたのか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 森永さん、なかなか答弁がうまいから、私あまり追及しないことにしたいと思っておりますが、私は現地の両方の工場に行って見ている。両方の工場のキャパシティーを全部知っておって、その伸びも現地で聞いてきております。そこで、日本の鉄鋼業界においても当時これは反対なんです。もう一つ大阪造船をつくることは反対なんです。反対という空気は日本ではほとんど全部が反対なんです。ところが大阪造船がちょこちょこと行って、そうしてサリットの親戚というの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 大臣の御答弁でありますが、ほかのほうの省は一体どういうことを考えておられるのかということをこの際伺っておきたいと思います。これは大蔵省と、ここにおられるのは外務省でございますから、この省では一体どういうことを考えておるのか、との過当競争を防ぐためにどういった仕組みを新しく考えるというお気持ちがあるのか、あるいは現行で、ただ、いままでどおりやっていくというのか、何かこの際意見がありましたら発表しておいていただきたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 私は通産大臣に対する質問を終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 森永さんにちょっと小さいことを伺っておきたいのですが、さっきも出ましたけれども、輸出金融、投資金融に対する担保のことをこの際伺っておきたいのですが、先ほどのお話によりますと、信用状等を大体担保にしておる、こういうことでありますが、投資金融なんかの場合には、一体どういうふうになっておりますか。その辺の担保の実情をこの際聞かしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 融資条件について伺っておきたいと思うのですが、利息は四分五厘以上ということにはなっておるけれども、現在平均して約七分ぐらいになっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 非常な逆ざやのようなところがあるわけですが、もう一つ伺いたいのは、一般の融資の期限です。最高のものはたしかいま十五年じゃなかったかと思いますが、インド、パキスタンあたりそういうことですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 私は先ほどの小松君その他の質疑応答を聞いておりまして、輸銀あるいは日本の政府全体かもしれませんが、投資金融と輸出金融というもののけじめといいますか。そういうものがはっきりしていないのじゃないかと思うのです。いまお話を承っても、ミナスの場合は特別にこうだ、印パ借款はこうだといって、条件はあまり変わっておらない。ここにやはり輸銀と海外経済協力基金の紛淆というようなものが世間からはいろいろ言われておるのじゃないか。そこでいま輸銀で…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 銀行局長に伺いたいのですが、アメリカの輸銀とAIDとの融資条件その他の区別、つまりアメリカの輸銀の機能とAIDとの機能いうものはどういうところではっきり区別されているのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 私は、先ほどからここで問題になっている輸銀と海外経済協力基金が合併したほうがいいとか悪いとかいう議論が出ているところの根本の理由というものは、いわゆる機能が似たような機能を持っているから、結局そういうことになるのじゃなかろうかと思う。もう少し機能をはっきり区別すれば、私はこれは区別した機関があったほうがいいと思う。その機能があまりばく然としておるというようなことがあるために、いろいろな議論が出てくると思う。その点について、あ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 過去の運営のしかたがやはり紛淆を来たすようなことになったんじゃなかろうかというふうに私も見ておるわけです。あるいは経済協力基金ができる前に、輸銀一本になったらいろんなこともやっただろう。今度基金ができたら、基金に移すべきものをそのままにしておいたということもあるだろうと思います。インド、パキスタンの借款のようなものは、性格からいえば、海外経済協力基金のほうでやるべき性質のようにも思えるわけですが、それは輸銀でやっておるという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 森永総裁にお伺いしたいのですが、輸銀の経済のバランスといいますか、ここへ出てきただけではまだわからないのですけれども、第一にお伺いしたいのは、貸し倒れ準備金というものがここにあるわけでありますが、いままで貸し倒れの件数はどのくらいあって、どのくらい損失をこうむったか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 私も一件もないようなことをちょっと聞いておったのですが、この貸し倒れ準備金というものは、これは法定ですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 業務方法書であるならば、貸し倒れが一つもないのに準備金が五十二億もあるということはどうかというような気がするのだけれども、その辺はどの程度まで貸し倒れ準備金の限度のようなものを考えておられますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 銀行局長にお聞きしたいのですが、非常に成績がよくて貸し倒れが一件もないと言うのだが、政令では貸し倒れ準備金を千分の十ずつは毎年毎年積むということになっている。これはどの程度まで貸し倒れ準備金がいったら、その政令を直して、千分の五にするとか三にするとかいうことができるようになるのか、そういうことほ考えておられませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 いま輸銀は、ことしあたりは幾らもうかるのです。そのうち幾ら積み立てて、経費は幾らかかるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松平委員 もう一つ伺いたいのは、さっきもここで議論が出たのですけれども、調査のことについて伺いたいのですが、バンコク、ニューデリー、カラチの海外駐在員、これは何をしておりますか。