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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 こういったいわゆる便宜置籍船あるいは後進国における自国船主義を考えておる国々の船の造船、こういうものについて一体将来どういうふうにするつもりであるか、日本の海運業との関係においてある程度手心を加えなければならない段階に来ておると思うのですが、それらの点については運輸大臣はいかなる見解を持っておられるか、この際承っておきたいと思う。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 運輸大臣は何か御用がおありになるということを聞いておりますので、あとで運輸関係の方が詳しい質問があるだろうと思うのですが、通産大臣がそこにお見えになりましたので、通産大臣にこの際一言お伺いしておきたいことがございます。 OECD加盟についての日本の国際収支については、かなり貿易というものが関連を持つわけでありますが、まず第一に、IMF八条国移行、OECD加盟という開放体制に向かうところの貿易振興策、あるいは貿易によるところの…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 輸出を振興し、不急不要なものはなるべく入れないようにしていくということです。輸出を振興していくという政策についてはいろいろ具体策もありましょうが、不急不要なものや何かをなるべく入れていかないようにするという対策はどういう対策をお持ちですか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 輸出の振興について従来から問題になっておりますところの、アメリカのいわゆる自主規制の要請、この自主規制の要請というものはOECDに違反すると思うのですが、アメリカはその点は留保しておりますか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 したがって、この自主規制の要請については、かなり強い態度をもって臨んでしかるべきであろうと思うのです。これに対するいままでのやり方は、ある場合にはほとんど業者まかせという傾向があって、そして最終の段階で政府が出ていくのであります。この自主規制について、いままでどの程度対米交渉を行ない、そしてどの程度の一体成果があったか、今後どういうふうにしてこれをやめさせていくか、どういう態勢を整えて交渉していくかということについて、外務大…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 自主規制は民間の行為であるということのために民間ベースで折衝するのをたてまえとしておる、そういう答弁でありましたが、これは明らかに私はOECDに反する行為であろうと思う。 〔赤澤委員長退席、椎熊委員長代理着席〕 自分で規制をするならかまいませんけれども、自主規制の要請があって、それに基づいてやる行為でありますから、これはOECDの精神には少なくとも一違反する行為であります。したがって、これは、ただ単に業者まかせというだけでは…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 アメリカが州の法律等によってこのOECDと内容の違ったことをやっておる場合には、それはしかたがない、認めるのだ、こういうのがたてまえのようになっておりますが、一体、この全面的なアメリカのこういう留保というものは、OECDの加盟国の間でいままで問題にならないのですか。私は、アメリカがそういうような包括的な留保をしておるというところに、この条約のアメリカ式運営の色がきわめて濃いことを見ておるわけでありますが、これは加盟国が寄って…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 従来から、アメリカの外交におきまして、アメリカの憲法のもとにおいて州の立法権というものが問題になったことが過去においてもございます。したがって、そのことをアメリカは認めさせるということで入れたのだろうと思うのですが、私は、やり方によってはこれはとんでもないことになるのではなかろうか、こういうふうに見ておるわけでありまして、将来この種のものが留保として認められるというようなことになって、そしてそれを悪用されたという場合において…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 これは大蔵大臣に伺わなくちゃならぬかと思うのですが、ぼろもうけしておるというか、高度成長というもののゆがみの中にかなりそういう消費傾向のぜいたくなものが見られて、国民生活の健全化を妨げておるように私は思う。ですから、この問題については、ただ運動面としてのテクニックの問題ではなくて、財政・金融全体の問題から検討していかなくちゃならぬところがあろうと思います。後刻大蔵大臣にこの点を伺ってみたいと思うのであります。 その次に、過般…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そのDACにおいて延べ払いについていろいろな意見が出ておる。それは延べ払いをあんまりやるなというような意見なのかどうか。つまり、DACにおいては、そういう場合に一つの決議をつくって、それを押しつけてくる、あるいは決議と言わぬまでも申し合わせのようなものをつくりまして、そうしてやんわり申し合わせに従わせるような方法というものをとるのではないか、こういうふうに考えられますが、いまの延べ払いについてDACの考え方というものはどうい…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そうだとすると、通産大臣、あなたが中共に対して延べ払いをある程度価額を制限するというようなものの考え方は、どういうところから出てきた政策ですか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そこで、通産大臣行ってしまったからしょうがないのだが、対中共貿易三千万ドルというワクをつくった基準というか、それは、しからばいまわが国の経済実力というかそういうものを勘案したというのだが、いまの三千万ドルという数字をつくった根拠のようなものはどういうところにあるのですか。 〔椎熊委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そうすると、いま経済局長の言っておったことと、通産大臣が言ったこととは少し矛盾するように思うのだけれども、経済局長の言ったのは、日本の経済の実力というか、そういうものを考えてワクのようなものをつくるというものの考え方である。ところが、通産大臣は、去年二千万ドルだからことしは五割増しの三千万ドル、こういう気持ちで予算委員会で答えたように私も受け取っております。そうすると、政府ではまだその固まった考えがないわけですか。これは、外…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 ワクというのはコンクリートのものではないけれども、しかし、日本の経済力等に基礎を置いて考える、こういうことでありますが、そうすると、関係の各省の間で何かその問題を検討して、そうして、どこの国に対してはどの程度、共産圏、ソ連に対してはどうだ、中国に対してはどうだというような、およそのことをきめようというような段取りをあなた方はやろうとしておりますか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 わからぬね。さっき言ったときは勘案してやるのだと言っている。いまは、ワクは考えていない、こういうことで、ちっともつじつまが合わぬわけだ。それでしかも大臣はみないなくなってしまった。これは次に延ばしてもらいたい。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 内閣委員会 第8号

○松平議員 ただいま議題となりました中小企業省設置法案の提案の理由を御説明申し上げます。 お手元に配付してあります提案理由のプリントに若干のミスもございますので、訂正しながら御説明申し上げたいと存じます。 中小企業省を設置し、中小企業大臣のもとに、抜本的、強力な政策を実施されることは、全国中小企業者が、長年にわたり切実に待望してまいったところであります。 現在の中小企業庁は、その機構がきわめて貧弱であるだけでなく、ほとんど大企業の代弁機…

日本社会党1964/03/10

46参議院 内閣委員会 第13号

○衆議院議員(松平忠久君) ただいま議題となりました中小企業省設置法案の提案理由を御説明申し上げます。 お手元にプリントが配付されておりますが、若干ミスプリントがございますので、訂正しながら御説明をいたします。 中小企業省を設置し、中小企業大臣のもとに、抜本的、強力な政策の実施されることは、全国中小企業者が、長年にわたり切実に待望してまいったところであります。 現在の中小企業庁は、その機構がきわめて貧弱であるだけでなく、ほとんど大企業の…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 大蔵委員会 第9号

○松平委員 田中大蔵大臣に、輸出入銀行法の改正案の通過の前に質問したいと思ったのだが、時間がないので、きょうに延びたわけです。大臣は、去年の九月十五日、新聞記者会見において、海外経済協力基金を輸銀に吸収するという意向を持って、事務当局に検討させておるということを記者会見で発表されておるわけであります。事務当局との間の質疑応答については、その後そういう構想がなくなったという答弁を得ておるわけでありますが、昨年九月における大臣の記者会見の当…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 大蔵委員会 第9号

○松平委員 この新聞によりますと、いま大臣から答弁があったような発言をされたわけでありますが、当時事務当局に、この吸収の検討を命じた、こういう発言をされておるわけであります。そこで、その事務当局において吸収の検討をされていたかどうかということをちょっと伺っておきます。

日本社会党1964/02/19

46衆議院 大蔵委員会 第9号

○松平委員 日本の海外経済協力の機構というものが複雑なんですよ。いろいろ分かれておる。そもそも基金をつくるときにいろいろな争いがあってしょうがないから企画庁へ持っていったんだろうといういきさつも当時あったわけであって、そういうところに実際に非常に無理があると私は思っているのです。今日なお、その無理が、いろいろ紛淆を来たしておる一つの遠い原因ではなかろうかと思っております。そこで、その後大臣の考え方が変わってきて、現状でいこう、こういうこ…