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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 アメリカが留保したときには、反対はあったが、終局的には北欧三国は賛成している。そこで、日本は北欧三国に交渉したけれども、今度は反対をされた。一体、北欧三国というものは、なぜアメリカには賛成をして、なぜ日本には反対をしたのか、その人たちはどういう言い分ですか。矛盾じゃありませんか。アメリカのシップ・アメリカンについては、最終的には付属書Cによってこれは賛成をしている。ところが、日本はそれよりもずっとゆるい条件でありながら、それ…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 事務局次長のアデアは、当初日本の出した五年間の延期ということを黙認をする、それは留保として文書に書くことは困るけれども、しかしそれは黙認をするという態度をとっておったということを聞いておりますが、事実でありますか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 運輸大臣にお伺いしたいと思うのですが、日本はやはり五年間は制限をつけるというものの考え方であった。特に運輸省はそういう考え方であったろうと思うのですが、したがって、海運業再建整備法と利子補給法を出したときには、大体五年ということを目標にして出しておると思うのであります。そこで、当初運輸省としては五年が認められるものと思っておった、そういう判断に立っておったと私は思うのですが、そのような判断に立ったればこそああいう法律を出して…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 その点について後刻運輸大臣に質問申し上げたいと思うのですが、これに関連しまして、いわゆる運賃率に対するアメリカの直接の干渉、このことは私はOECDの条約の精神に反すると思うのだけれども、それについて、いままで外務省なりあるいは運輸省なりはいかなる措置をとっているか、ことに海運局長はその問題で最近アメリカに行かれたと聞いておるけれども、この運賃率に対するアメリカの直接の干渉について日本のとっておる措置、並びに今後とらんとする措…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 外交上のしわ寄せを受けておる船舶関係において、これを好機にして昔の日本の海運のあの隆盛のところまで引き上げていくのだ、このようなふうに受け取ったわけであります。ものは考えようだろうと思うのですが、しかし、重要輸出入貨物の自国船積み取り留保ということは、アメリカだけではなくて、フランスもイタリアも西ドイツも、このOECDの中でやっておるわけであります。日本はタンカー並びに鉄鉱石、石炭専用船について二年、一年の留保条項があります…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 いままで何回となく抗議したというのですが、どういう効果があったかということを私はお尋ねしている。つまり、この海事法の規制、運賃率に対する先方の干渉的な態度というものに対してこちらが抗議をしたのだが、その抗議の実効がどの程度あがったかということをお伺いしている。いままであがりませんか、あがっていますか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 三十七年の日米合同委員会において、ロッジ商務長官に対して、シップ・アメリカンのことは困る、これはひとつ大いに反省をして考えてもらいたいということが議題になっておるわけであります。ところが、今回の合同委員会においても運輸大臣とロッジとの会見がありましたけれども、先般の運輸委員会の質疑応答によりますと、ロッジは、これは所管外であるから取り次ぐというようなことだけでもって、取りつく島もなかったという答弁を運輸大臣はしております。と…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 三十七年のときにはあなたは日米合同委員会に出なかったと言われておるが、あなたの前任者の運輸大臣は出ているはずであります。また、それは運輸省の報告しておるこの「日本海運の現状」という中に明らかに書いてありますよ。三十七年にすでにそういうことを言って、何らの反響も手ごたえもない、またことしも何もない、こういうことではどうかと思う。外務大臣、一体どうですか、こういうようなやり方ではのれんに腕押しみたいなものである、これではしょうが…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 三十七年のときには運輸大臣は出なかったといういま答弁でありましたが、それでは、三十七年にはこの本の中に書いてあることはだれがやったのですか。日米合同委員会でロッジとの間にこのシップ・アメリカンについてけしからぬから検討しろということをだれが交渉したのですか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 通産大臣ですか。通産大臣だとすれば、通産大臣が交渉したというその交渉の経緯、いきさつというようなものは、運輸大臣はつぶさに聞いておりますか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 聞いておるとすれば、初耳のような、今度ののれんに腕押しみたいな結果にならぬで済んだと思うのです。二回やっておるのですから、二年の間に何らかの考え方が向こうでまとまっていなければならぬのみならず、相変わらず同じような返事をして、そして運輸当局に告げる。三十七年にもそういうことをやっておる。これではいつまでたったって同じことだと思うのです。これはもっと本腰を入れてやらなければならぬと思うのです。 そこで、次に移っていきたいと思う…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 その点についてもう一つ伺っておきたいのですが、船腹の拡充計画というその建造計画のことしの計画を見ると、六十四万トンばかりですね。運輸省の計画しておるところは百五十万トンくらいずつ今後三年間につくっていかなくてはならない、こういうことでありますが、ことしの六十四万トンといまの百五十万トンとでは半分以下になってしまう。こういうことなんですが、予算の財政投融資その他が決定したあとでも、大蔵大臣は年度内の中途においてどんどん建造費を…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 いまのお話によりましても、六十八万トンと、それから計画造船以外のものを加えて、それが二十数万トンで、たかだか九十万トンくらいなんです。そうすると、まだ六十万トンというものが百五十万トンという計画には足りないわけです。そこで、いま私が承りたいのは、年度内においてもそれを百五十万トンに計画がえするというお考えはあるのですかないのですか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 四十二年までにとんとんにするということになりますと、現在の八百八十万トンから六百万トンか七百万トンくらい、しかも積み荷率は大体五〇%、六〇%以上、七〇%くらいまでしなければとんとんにならないというのが運輸省の試算のように聞いておりますが、四十二年度とんとんにするには、一体これから何トンつくるのか、積み荷率はどのくらいまで引き上げるのか、そういう目標がなければならないと思うのですが、その目標はどういうふうに立てておられますか。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 日本の船舶の中には戦後非常にコストの高い船がかなりある。これが国際競争力というものが非常に少ない一つの理由になっておると思いますけれども、こういうスクラップ化してしまわなければならぬようなコストの高い船というものは、一体いま何トンくらい持っておりますか、それに対してはどういう始末をつけていくつもりであるか、それを伺っておきたいと思うのです。また、この五百三十八万トンというものは、そういうものをスクラップ化することを前提として…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 この老朽船の措置について、償却年限を超過しているのは六十万トン、現在償却をほとんどしておらないというから、償却をするためには約六百億から九百億くらい金がかかるということを聞いておるのですが、いまお聞きすると、そういうものは開銀融資か何かだということなんだけれども、その分は一体どういうふうに金融をつけていくつもりであるか、やはりこの際これを伺っておきたいと思う。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 せんだって池田総理が、建造価額の安い日本でどんどん外国船をつくって、そうして競争船を出して日本の海運は困っておるといういままでのやり方というものは間違っておるところがあるのではないか、これを手直しをしていく必要がある、こういうことを言っておったことがございます。私もまさにそのとおりであろうと思うのですが、したがって、日本の造船関係の建造計画というものは、今日、日本籍船、外国籍船はどういうパーセンテージに造船計画を進めていくと…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 もう一つ伺っておきたい点は、アメリカの自国船主義ということと関連しまして、いわゆる後進国の自国船主義というものがかなり増強されてくるように思います。エカフェ等における会議によっても、アジアのこれらの国々から同盟運賃の決定に対して不満の声が出ておる。これらのいわゆるアジア諸国における日本を取り巻くこれらの国々の自国船主義というこの傾向に対して、外務大臣は一体どういうような手を打っておられるのか、この際承っておきたいと思います。

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 海洋自由の原則とはだんだん違った考え方がこれらの国々には出てきておる。国際会議等においてもそういう発言があるわけでありますが、この問題について、造船関係については一体どういうことを考えておられるのか。つまり、後進国の造船をどんどん引き受けて、その中には、ギリシャとかリベリアとか、いわゆる外国置籍船がかなりあると思うのですが、そういう外国置籍船が日本の脅威になっておると私は思う。したがっていままで造船計画のもとに外国の造船を引…

日本社会党1964/03/13

46衆議院 外務委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松平委員 そういうものが約二百万トンばかりこの辺にうろうろしておるということを聞いたのですが、それは事実ですか。