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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1964/04/24

46参議院 商工委員会 第24号

○衆議院議員(松平忠久君) ただいま議題となりました中小企業者の事業分野の確保に関する法律案の提案理由を御説明いたします。 今日、中小企業の経営がきわめて困難な状態に置かれている原因の主たるものは、対大企業との関係であります。大企業がその資本力にものをいわせて、従来の中小企業の分野にまで、どんどん進出し、弱小中小企業を駆逐しつつあるのが、今日の実情であります。大企業が中小企業分野に進出するやり方には、大企業自身が直接行なうもののほか、既…

日本社会党1964/04/22

46衆議院 商工委員会 第35号

○松平議員 ただいま議題となりました中小企業者の事業分野の確保に関する法律案の提案理由を御説明いたします。 今日、中小企業の経営がきわめて困難な状態に置かれている原因の主たるものは、対大企業との関係であります。大企業がその資本力にものを言わせて、従来の中小企業の分野にまでどんどんと進出し、弱小中小企業を駆逐しつつあるのが今日の実情であります。大企業が中小企業分野に進出するやり方には、大企業自身が直接行なうもののほか、既存の中小企業に資本…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 前回の質問の際に大蔵大臣がお見えにならなかったので、きょう御出席を願って、このOECDの問題について大蔵大臣に若干質問したいと思います。 いままで大蔵大臣と、IMFの八条国移行その他で、大蔵委員会その他において、日本の外貨事情についていろいろ質疑応答がございましたが、私もそれを聞いておったのでありますが、ふに落ちないところがありますので、その点をお伺いしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、開放経済に向かう場合におき…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 合計をちっとも言わないのだけれども、合計が聞きたいわけなんです。私が申し上げますから、合っているかどうか、あとでチェックしてもらいたいと思う。延べ払い輸出、これは円借款を含んでです。これが約十億ドル、直接投資が五億六千万ドル、国際機関への出資金が二億七千万ドル、したがって、長期のものは約十八億五千万ドルあるということになる。短期のものは、輸出ユーザンス、オープン・アカウント、貸し越し、為替銀行の手持ちの外貨筆入れまして約九億…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 数字を発表すると、不必要な混乱を与えるということで、数学を発表しないという大蔵大臣の答弁であったのですが、計算してみるとそうなります。ただ、しかし、いま大蔵大臣が言われたように、日本の支払い勘定の中には、物、役務等で払うものもある。私どもは、それを計算して、それを引いてみても、なお支払い分が九なり多いのです。大体今後六十二億ドルくらいになります。日本の取るほうの分は手持ちまで入れて四十九億ドル。日本のバランスはまことにまずい…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 それは田中大蔵大臣の人生観もそういうことだったと思う。いまもそういうことだ。しかし、大蔵大臣は七月ころにはやめなくもやならぬかもしらぬ。だから、これはあなたがいま悲観ばかりしては困るというのですけれども、あなたのようなぐあいに幾らか楽観論をしないと、実際日本としては困るだろうと思うのです。だから無理してあなたも楽観論を述べているのだろうと思うけれども、しかし、これはきわめて重大でありますよ。 それから、戦後における日本の復興…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 その一億五千万ドルの赤字というものは、これは、もう少し分析してみると、かなり外国から短期でも何でも借りてこなくちゃならぬ。そういう金があって初めてそこで一億五千万ドルということになるのじゃなかろうかと思うのですが、一体、どれくらい借りてきて、そしてなおかつ一億五千万ドルの赤字ということになるのですか。

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 資本収支四億ドル、あるいはそれがもっと一億五千万ドルも上回るかもしれない、こういうことだったけれども、その資本収支の中に、将来やっぱり返さなくちゃならぬものもかなりあると思う。将来返さなくちゃならぬものもあるだろうし、利子もあるだろうし、配当もあるだろうし、いろいろあります。そこのところの四億ドルの内容をもう少しこまかく説明していただきたい。

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 この公定歩合二厘引き上げですね。公定歩合の二厘引き上げということで、予想しておったよりも外貨が入ってくる。つまり、公定歩合の二厘引き上げの前にお考えになったときより、引き上げてからの外貨の日本への流入というものはかなり促進されると思うのだけれども、これはどの程度見積っておりますか。

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 欧州における外貨の手当てというようなことについては、どういうようなことをいま考えており、いまやっておられますか。たとえば、ロンドンあるいは西ドイツ、スイスも若干あるでしょう。つまり、利子平衡税の結果、欧州からの手当てというものが必要になってきておるということで、政府はお考えになっておるようだけれども、現在どの程度それは進捗しておるか、その点を伺っておきたいと思う。

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 次に、個々のケースについて若干伺いたいと思うのですが、技術導入はOECDにおいて日本で留保しておるわけなんです。ところが、いままでの技術導入の例によりますと、昭和三十五年から三十七年、三カ年で約二千件くらい輸入許可をしております。そこで、ロイアルティーはすでに一億ドルをこえるというような状況になってきておる。さらに、OECDに留保はしておるけれども、従来よりも緩和をするという考え方に立たざるを得ないと思う。したがって、問題は…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 いま、大蔵大臣も御承知だろうと思いますが、特定産業振興臨時措置法という法案が出ております。この対象になっておるいまあなたが指摘された石油化学にしてもあるいは自動車にしても、これらのものが競争して外国と提携して技術導入をして、なるほど産業は発展しました。しかしながら、一面において過当競争が行なわれている。これを統合しなくちゃならぬ。しかも、統合するには特別の融資をし税金をまけてやるという、また国家が損をしなければならぬというこ…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 日本の企業家が、経済の復興発展ということでもってがむしゃらに過去においてやってきたという、いまの大臣の答弁なんですが、どうも、日本の企業家のものの考え方というものが、やっぱり欧米と違う感覚というものがあると思うのですよ。これを直していかなくちゃならぬ。つまり、国内においても、相手を倒せばいいのだ、相手を倒して、おれがひとりやっていくのだというような気持ちが、いまの企業の中には非常に濃厚なんです。この点が欧米とかなり違う点じゃ…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 私は、開放経済であってもなかなか直らぬと思います。日本の企業体のいままでの意識ですね。そういうやり方は開放経済に向かっても相変らずやっていくのではないか、こういうふうに実は見ておるわけです。そう簡単にこの習性というものは直りません。ですから、それは輸入の面でも輸出の面でもともにあらわれてくると思う。現在、たとえば輸入の面におきましても、従来におけるような過当競争というものは相変わらずやはり行なわれていく。そこに非常にむだとい…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 その次に伺いたいのは、商業資本といいますか、つまり、割賦販売制度というようなものによって外国の金融機関なり会社なりが日本に入ってくるという傾向がだんだん増大してきておると思う。昨年でしたか、日本の自動車業界が金に困って、アメリカのゼネラルが金が余っているというので、使節を出して懇請をさせた。そしたら、六億ドル金があると言う。その金を貸してくれと言ったところが、これは実は日本の自由化を待ってPRとして広告宣伝並びに支店開設のた…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 もう一つの懸念は、いわゆるノックダウン方式、これが出てくると思う。組み立て工場。いままでの国会審議においても、一体政府は知っておるのか、あるいは国会議員がうかつなのか、ノックダウン方式ではないけれども、貿易の自由化に対してかなりいろいろなミスをしてきたように思うのです。たとえば、トマトジュース、ケチャップ、これは自由化を延期した。ところが、トマトの濃縮したものは自由化になっちゃったんだから、いま久里浜あたりの工場では、濃縮し…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 時間がございませんし、あとで質問者もあるようですから、あと一点だけ聞いておきたいと思うのです。 観光収入ですね。日本の海外渡航については、OECDにも留保をした。ところが、そのときの留保は、一年一回五百ドル。先方は一年というのを削れということを言ったように聞いておるけれども、これは一年一回五百ドルという制度はどの程度続けていくのですか。ということは、つまり、向こうは一年というのを削れということをかなり主張しているのではなかろ…

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 そこで、一体観光の収支はどう考えておりますか。ことしは、支出がどの程度で、収入がどのくらいあるか。

日本社会党1964/04/03

46衆議院 外務委員会 第15号

○松平委員 あとのことはまた大蔵委員会でやることにいたしまして、きょうはこれでやめます。

日本社会党1964/04/01

46衆議院 商工委員会 第28号

○松平委員 この問題の解決は、無担保債権二十六億をどう解決するかということ、ここにあるわけですが、親会社の富士電機が二十二億の債権を持っておりますが、それは三番抵当かなんかで急に入れてしまっておるわけです。これは五十何%というものを親会社が持っておって、重役は過半数が富士電機から来ている。そこで富士電機にあなたはひとつ話をされて、行政指導で富士電機が債務の補償をしてくれればこの問題は片づくわけなんです。ところが富士はこれをやらずに計画的…