松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 そこには保安事務所か、保安の何もないですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 私のということになりますとおかしいのですが、第一種、第二種、第三種というものは——第三種は地方公共団体がやるのであって、プライベートの個人がやってもいいという法律の規定ですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 現在ローカル線について赤字路線がたくさんあると思うのですが、その赤字路線というのはどうやってカバーしているのですか。国が赤字路線の補助金を出しておりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 飛行士の訓練の補助金ですね。これを政府で出しておられるようだけれども、これはやはり赤字路線の補助金ということになるのではないですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 最近の新聞によりますと、松本に空港が四月ごろできるそうですか、これに対して全日空もどこの会社も、民間航空会社は、赤字路線になるから飛行機を飛ばさない、こういうことを会社自身が言われておるわけであります。同時に、松本へ飛んでいくためには、厚木あるいは横田のいわゆる軍事基地を通っていかなければならぬので、かなり迂回をしていかなくてはならぬ。そこで迂回をしていくために燃料費が高くなる、こういうようなことを言っておるわけであります…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 一時間十分ということになると、料金は幾らくらいになるんですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 私の聞きたいのは、最終的に料金が幾らということを聞いているのじゃない。ほかの航路もあるでしょうし、あるいは機種によって違うでしょうから。したがって、大体同じような飛行時間のかかるところ、そういうところを勘案しておよそ幾らくらいだということは出てくるでしょう。私が聞いたところによると、大体六千円くらいかかるのじゃないかということを聞いているわけなんです。六千円もするところを乗り手があるかどうか、一時間十分もかかって。ここから…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 大阪からやりたいということを言われましたけれども、この申請は東京−松本というものを第一条件にしているのではないですか。それを第一条件にして、大阪というのはこの次になっているのではないですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 おそらく六月ごろになれば全部完備するであろうと思うのですが、どこの会社もやり手がないという現在の状況のもとにおいて、三十六年にそういうことがわかっていなければならないはずだと思うのだ。迂回をしなければならないということもわかっておるだろうし、そうしたら料金は幾らくらいかかるか、乗り手があるかないかということもわからなくてはならぬ。そういうことをわかっていながらなぜ一体許可したのですか。そのときにどこかの会社と契約をしてある…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 約束をしなかった、またすべきでない、それはわかりますけれども、しかしながら航空行政をあずかるものは、おおよそ飛行場をつくったらどこかの会社が免許の申請をしてくるということを念頭に入れていなければ、空港をつくるのは無意味だと思うのです。駅だったら——羽島駅を大野伴睦さんがあそこへつくったというので、だいぶ物議をかもしたが、しかし汽車は一日に何回かとまりますよ。飛行機の来ない飛行場をつくるなんてばからしいことを航空局はやって、…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 それはおかしいです。大臣。将来飛行機の料金が汽車と競争して安くなるのですか。安くなるなら話は違いますよ。利用の価値があると思うのです。ところが、これは安くなりっこないのです。距離が長いのだから。聞くところによったら、名古屋まで行って、名古屋から松本に入ってくるというようなことを言っている人もあるのだ。そういうばかばかしいことは別にしましても、直線で行ったら三十分かそこらで行くのを、一時間十分もかかって来るというような、そう…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 航空保安事務所というか、それはこの予算の中に入っているでしょう、どうですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 飛行機が来ないのに四月からこの予算を執行したときに、飛行機も来ないのに保安事務所だけはそこにつくるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 しかし、その予算はもうついておるわけでしょう。ついておるとすれば、それは予算の執行を待って、飛行機が来るという見通しがついてから航空官署のその役人は向こうに出張っていく、こういうことですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 長崎から対馬に行く長崎航空、これはほとんど乗り手がないのですよ。これは補助金を長崎県が出して、座席は、乗っても乗らなくても全部長崎県が負担しておるのです。そういうことをまさか長野県にやらせるというつもりはないでしょうな。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 まだ私は松本のことをもう少し伺いたいけれども、時間がないので、これは運輸委員会で伺います。 もう一つ、ついでに伺っておきたいのですが、羽田空港の、あそこの東京空港ビル株式会社、これはあそこの土地を借りて、あそこでもってビルをつくっていろんも施設をつくっております。あの借り賃は幾らです。あれは土地は政府のものだと思うのです。ところが、あの建物はみな会社ですね。会社はたいへんなもうけがあるではないかということを聞いております。…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 最後にひとつ大臣に伺いたい。 第二空港の問題に関連しますけれども、最近のアメリカの戦略体制というものがかなり変わってきておると思います。飛行機を中心とするやり方はやめていくんだ。事実そういう方向に来ておる。そこで、いわゆる原子力潜水艦を中心とした戦略体制を、現在はそれに重点を置いておるわけでありまして、世界で一番深い海を基地にする。したがって、フィリピンの南のほうと小笠原の南の一番深いところが、今日では最も重要な戦略拠点に…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 だから、においがあったらもう少しにおいをよけいかいでもらって、むしろ積極的にかいで、よこせというようなかまえを私はこの際出していただきたいということをひとつ要望します。同時に、元へ戻って、松本の問題に戻りますけれども、一体飛行場をつくる基準ですね。許可する基準ですね。そういうものを国費を使う、県費を使っておるのですから、もりと慎重な態度で臨んでもらいたい。地元から陳情に来たから、あるいは代議士が頼みに来たから、県知事が頼み…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 そういう答弁だとますます一言言いたくなるのですね。しかし、あなたは全然むだじゃないと言うけれども、やはりこれは二億から三億ぐらいかかっておるわけだから、飛行機が来ないというのじゃしょうがないです。だから、実際問題として、飛行機が来るか来ないかということを、ほんとうは、ここで約束をしてもらいたいんだ。むだじゃないというのなら、飛行機が来るというふうに解釈していいですか。その点のお約束はどうですか。約束できますか。
第47回 衆議院 本会議 第4号
○松平忠久君 私は、日本社会党を代表し、主として経済問題を中心として、総理並びに関係各大臣に質問を行なわんとするのでありますが、ただいまの成田議員に対する総理の答弁は、まことにお粗末でありまして、記者会見とこの国会とを混同しておるのではないかと思うのであります。(拍手)したがって、私の質問に対しましては、まじめに、真剣にお答えを願いたいと存ずるのであります。(拍手) 総理は、去る七月の総裁選挙において高度成長政策を批判し、独自の政策を掲…