松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○松平委員 終わります。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 松代地震に関しまして、ただいま関係の各専門家の方々から、いまやっておること、これからやらんとすることについてのお話があったのであります。そこで、私は、この松代地震に関連しまして、地震観測並びにこの防災体制というか、こういうことの根本問題について質問をしたいと存じます。 松代地震観測所に、昨年八月一日に最新式の観測器械が据えつけられて観測が行なわれておる。ところが、八月三日から頻発地震というものが出てきて、それが記録されておる…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 日本の太平洋岸に千島のほうから三陸沖、伊豆半島からずっと九州のほうまでいっている地震帯というのがある。これは大体五十キロ以上のところで地震が発生しておる。ところが反対側の日本海のほうでは、沿海州に沿って地震帯などがあるが、これは五百キロから七百キロのところで地震が発生する。このことは和達さんが、いわゆる深発地震といって、深いところから発するということを発見されたというか、学界に貢献されておるということを、私もこういう本で知っ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 そこで、その地震帯というものは、この地図によりますと、太平洋のほうのものが濃尾平野から能登半島のほうへかけて、日本海のほうへ通っているような地図になっております。地図が不正確であるかどうか知りませんが、私の聞いたところによると、地震帯は長野県の下伊那、上伊那地域から善光寺平のほうへ走って日本海のほうへ行っているということを言う人もあるわけでありますが、松代、あの近辺、長野県下というものは地震帯というものが走っておるわけですか…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 十二月七日に東北大学の加藤教授ら東北の地磁気の観測グループがヘリコプターで空からあの辺を観測したことがございますが、その観測によりますと、皆神山の北側が震源地と思われる。その震央といいますが、震源地と思われる上部の地殻には非常に強い磁気を持っておる岩石がある。ところが、その皆神山の西側のほうに安山岩があって、それが非常に強い磁気を持っておる。東側のほうは花崗岩であって磁気が弱い。そういう一つの線が走っておる。ところが千曲川沿…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 その次に伺いたいのは、地震が起こるのは竹花観測所長がこの間発表したところによると、満月あるいはその前後に非常に多い、ことに震度の大きいものがある、こういうことを発表されているわけですが、そうすると、月の引力というものに関係があるのかどうか。地球自体の引力にももちろん関係があるのではなかろうかとも思いますけれども、引力と地震との関係、これは副因ということになるかもしれぬが、直接の原因はないにしても、副次的な原因というものが引力…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 地球自体の引力というものと関係いたしますか。つまり地球の引力というものは場所によって違うのだということを聞いているわけです。地震帯における引力というものと、地震帯でないところの引力は若干違うということをこの本には書いてございますが、地球の引力というものと地震が起こる原因とは何か間接的な原因でもあるかどうか、これをお伺いしたい。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 月とか太陽の引力というものは一年じゅう同じなのですか、それともときによって引力が強くなったり弱くなったりすることがありますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 岩石というものは一億分の一ぐらいの引力によって幾らか伸びたり縮んだりすることがありますか。岩石というのはどの程度ひねったらこわれるものですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 それから、いまお話がありましたが、松代地震の場合において、溶岩のようなものが地殻の下にあって、それがいわゆる熱対流といいますか、爆発というか、それで上へ持ち上げてくる、こういうお話だったのですが、たとえば八月の三日からですか、松代においてそういう溶岩というものがだんだん活動が激しくなってきた。その原因はどこにあるのですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 そうすると、たとえばしろうと考えで、地殻の下のほうにウラニウムか何かあったという場合に、下のほうで熱が加えられてきて、それが中で突然大きなエネルギーに変化する。いまおっしゃったことは、こういうようなことですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 松代地震が起こったころ、鳥島の爆発のようなものがちょうど時を同じくして起こったのですが、そういった、何というか、火山帯というか、溶岩の道というようなものがあって、それで向こうでもそういうものが出てき、こっちでも出てきた。そういうようなものの関係はございませんですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 太陽というものは地震に何かの関係があるかどうか。ソビエトの学者ですか、最近新説で、いわゆる火山太陽説というようなものを唱えておる者がある。火山地帯における岩石というものは、太陽のエネルギーを吸収する物質がわりあい豊富でありまして、それを吸収して一定のところへいくと、その蓄積したものが下のほうの溶岩と一緒になってふき上げてくるのだ、こういうことをソビエトの学者は言っておるわけです。私ども全然わかりませんけれども、太陽の黒点とい…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 次に、建設省の原田測地部長にお伺いしたいのですが、関東の大震災のときに、一、二年前に関東、ことに房州とか相模、この方面の土地がかなり隆起したということがいわれておって、あるところでは三寸から五寸、はなはだしいところは八寸くらい隆起したということがいわれておるのですが、いかなる場合にも大きな地震のときには、その前兆として地盤の隆起ということがある、こういうことがいわれておりますが、いかがですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 土地が隆起するというのはどういう原因なんですか。これは火山とは関係ございますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 そこで、いまこの資料がございますけれども、資料の中で長野県の松本から上田、長野、豊野、中野というところでかなり異常な隆起が見られる、こういうことでございますが、これはいつに比べてこういうふうに隆起した、その時点はどうなんでしょう。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 明治二十七年以降というものは、あの辺には地震の相当大きいのはなかったですかな、どうでしょう。あったような気がします。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 新潟地震のときはどうでしたかしら。土地はむしろ陥没したのじゃありませんでしたかね。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 この一月二十六日の朝日新聞にいまの記事が出ておりまして、建設省国土地理院でこの土地の隆起に関する観測の結果、あの地域にかなり広範に地震の脅威があるのではなかろうかというようなことを、東大の地震研究所の会で発表したという記事が載っておるわけであります。そこで、地元の人々も非常に心配をしておるわけでありますが、そういうようなことを東大の地震研究所で発表なさったのか、あるいはどなたかそういうことをしゃべって記事になったのかとも思う…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 それから和達さんに御質問を申し上げたいのですが、先ほどの御説明によりますと、皆神山の付近でボーリング調査をするということでありましたが、初年度二百メートルくらいですかボーリングをして、地質とか地殻構造あるいは地中の温度、こういうものを知る。さらに電気探査も行なう、それによって、事情が許せばさらに深くやっていくということですが、このボーリング調査というものは、費用はあなたのほうの防災科学技術センターの費用でおやりになるのか、あ…