松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 もう一つ、日米地震予知研究会というのがあるというので、本年六月にコロンビア大学でこれを行なうという話でありますが、これはどういう性質のものであり、日本側としてはどういう用意をもってこの会議に臨むのかということをちょっとお聞きしたいと思います。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 その日米の地震予知研究会というものの日本側の主体はどこですか。東大ですか、それとも科学技術庁ですか。どこが主体になりますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 高橋調整局長にお伺いしたいのですが、現在、地震に関する観測あるいは地震の予知についての研究、そういうものが各方面で行なわれておるのですが、いま地震に関する研究というものは、どことどことどこの機関で行なわれていますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 いまの地震観測のほうと防災のほう、そのそれぞれの取りまとめの主管官庁というのはどこですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 防災のほうと、政府の持っている防災会議というのはどういう関連があるのですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 その防災に関して関係各省でいろいろなことを研究したものを科学技術庁で取りまとめるというのですが、現在までどんなものを取りまとめていますか。たとえば、水道、あるいは鉄道、通信、構造物というようなものについて、どの程度のものが取りまとめられておって、そしてどの程度のものがそのつどそのつど地方へ流されて、地方においても防災会議というものを、たとえば松代のようなところは地震が頻発して、いるから、これは九月ころに当然指示をして、そして…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 いまの話によると、研究に対する調整ということをするのだ、こういうことであって、研究の結果というものをどこかで集約して、そして国民にこれを知らせるなり徹底させるということはどこがやっているか、こういうことです。それは関係各省でやるべき仕事であるかどうかということです。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 その点に非常に遺憾な点があると私は思っておる。そこが明確になっておらない。つまり、どこかで取りまとめなければならぬ。研究自体の調整、取りまとめも必要でありますが、研究の結果をどういうふうに取りまとめて、どういうふうに行政指導するかということが、今日の内閣の中では欠けておる点だ。これは政務次官に心得てもらわなければいかぬし、官房長官等にも私からもよく言っておきますが、そういうことを行政機構の上でもってきちんとさせるということを…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 そこで、この地震予知の研究をするということの実施機関というものは、これは学術会議、その下の地震予知小委員会というのですか、あるいは先ほど出ました測地学審議会、そういう下部機構があるのでありましょうが、その責任の所在というものは学術会議であり、文部省である、こういうことですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 先ほども申し上げたとおりに、明治二十四年に発足した震災予防調査会、それも地震予知ということを最終の目標として四十年ないし五十年後にこれを実現するんだということを、当時の貴族院では提案者は説明をいたしております。ところが、一向に成果があがらないというのは、どこに原因があるのか。私は、一つは、予算的措置というものが裏づけがないというところに重大な原因があるし、もう一つは、研究機関というものが少し複雑であって、そしてこれを取りまと…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○松平委員 私も長くなりましたからそろそろやめたいと思いますが、関東大震災の直後の衆議院の議事録というものを大体私読んでみました。そうしたら、その当時、帝都復興のためのいろいろな措置というものがとられておるわけであります。税金の問題にしろ、あるいは食糧の問題、さらには、いまの耐震耐火の構造物防災の問題について、それぞれの委員会というものが持たれて、そして地震の予知研究についても特別の機関をつくらなければならぬというので、東大の地震研究所…
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 この問題に若干関連があることで、日中貿易に関連して質問したいと思います。 まず第一に伺いたいのですが、実はことしは通産省所管の見本市があちこちにございます。その中で、モスクワで見本市が開かれる、それからもう一つは北京と上海で開かれる、こういうことで計画が進められておるわけであります。そこで、モスクワのほうは約五億円かかりますが、その中で、ジェトロのほうの負担分が三億円くらいということを承っております。それから片方の北京、上海…
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 その点についてはあとで触れますので、先に進めたいと思うのですが、さて、この日工展ですね。日工展は四つの民間団体が主催してやるということになっておるんですが、先般来、通産省の方向と事務局におけるいろいろな権限分野等に関して、政府の意図に反するものがあったというので、補助金を打ち切るということを政府側は決定をされたわけであります。ところが、その後において、通産側の要望を入れて主催団体のほうの事務分野等の権限内容というものを改めて…
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 その際において、ジェトロの協力ということがあったわけですが、ジェトロはそれに対してどういうような協力をすることになっておりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 実は、数日来、一九六三年の日工展で出品をした方々が私のところに見えまして、こういうことを言っているわけです。実はこの前出品して、現在その出品品目について中共に輸出をしている、ところが、前回の日工展において、やはり民間でほとんど経費をまかなう、こういうことであるので、全部持っていったものは売る、売らせる。こういうような傾向になっておるわけであります。この売ったものの中から一部をさいて経費に充てている。そういうことであるので、持…
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 そこで大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、実は先般この日工展の総裁あるいは名誉総裁というか、そういうことに業界から予定されておる石橋氏が、去る二十五日に総理に会ったわけであります。私はそのときの模様を聞いてみると、石橋さんが、実は各業界から自分に総裁になってくれ、こういうことであるので、自分はなるつもりであるということを言おうとする前に、総理のほうから、お骨折りだけれどもあなたひとつ総裁になってやってくれぬか、こういう話が総…
第48回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 私が最初質問したときに、この予算は大臣ベースできまったものかどうかということを質問したところが、事務段階のベースでやられておるということを言われたわけであります。その後におけるいろいろな変化がございますが、先ほど来の田中委員の質問も実はそれに関連しておるわけです。さらにはまた、ほとんど時を同じくしてモスクワで見本市が開かれる。それから、総理自体がそういうことを石橋さんに言われておるということからいいますと、私は、事務段階ベー…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 では要点だけ伺います。 航空関係についてお尋ねします。 現在、運輸省の予算で空港をつくっておりますが、第一種、第二種、第三種、この空港で、第一種は二カ所、第二種は十七カ所、第三種が最近できるものは除いて二十七カ所あるわけでありますが、この第二種、第三種というものをつくる基準というか、一体どういう要請なり、どういう目的で、空港をつくっているのか。ということは、大体見ますと、一日一往復がほとんどであります。それから現在、冬場は…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 飛行場をつくる場合には、必ずやはりそこへ飛行機が飛んでいくという前提のもとに空港というものはつくるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松平分科員 それでは、いま大阪−串本−名古屋のこの航路というものはずうっと休航中なんです。そういうものを、串本なんか何で一体、飛んでいかないのに空港をつくったのか。