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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1963/03/15

43衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 それからもう一つ。松尾鉱山その他のことをお聞きしたのですが、この中で再就職希望があるが、就職できないという人がある。そこでこれは石炭に準ずるような措置をとるというのだから、失業手当たり、つまり失業手帳の交付なり、新しい法律が今度できた、こういうものに準ずるということになると、もう別に法律も何もつくらなくてもいいわけですか。それとも、金属鉱山のそういうものに対しては、それに準ずるようなことにどこか書きかえか何かしなければいか…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 従って、現在の法律の建前でできるものはやっていく。だけれども、全然同じではないが、ある場合には、今おっしゃった、長期になれば失業手当のようなものもやらなくちゃならぬだろうし、そういったような、これからの状況によって新しくもう少し準ずる方向へ手を打っていかなくちゃならぬという問題については、これは労働省の所管であるけれども、しかし、鉱山局として労働省との間に話し合いを進めていく、こういうことも必要になるのではなかろうかと思う…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 それから、そのほかの決議の中にあった助成政策というか、そういうものの中に、税金の関係というようなものがあって、減耗控除制度あるいは鉱床補てん金、この助成政策の中の税金関係のことについては、大蔵省がどうしても言うことを聞かぬというような話があったら、その折衝の経過のようなものがありますかどうか。ありましたらここで若干言ってもらいたい。それから、一体この問題についての鉱山局の考え方というものはどういう考え方なのか。これは前から…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 その第二の理由はわかると思うのです。確かに赤字が多いのだから、そんなことをやってもしようがないのでそれはわかると思う。ところが、本年度は助成、補助の方に重きを置いて、その次に、こういうわけだ。第一の理由は、これはあまり理由にならぬと思う。日本の税制がこうだとかああだとか言っているのは、ああいうのはどこの国でもほとんどやっているのだから……。だからやろうと思えばできないことはない、こう思います。しかしこれは、鉱山局長が次の段…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 その通りだろうと思うのです。それで考えてもらいたいことがあるのは、貿易のいわゆる片貿易になる国が非常に多いわけです、そういう国と日本との間は。そこで、アフリカにしても東南アジアにしても、何とかもう少し買ってくれということを非常に要望してきているわけだから、それには結局そこから出た生産物を買うよりしようがない、その生産協力、経済協力をしていくよりしようがないのではないか、こう私は思っているわけです。それで、この間ナイジェリア…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 株主構成はそうなっていると思います。だけれども、スタッフそのものがそういう感覚でずっとすわってやっているかどうかということに、若干私は疑問も持っているわけだ。ですから、これをもう少し拡大強化して、そうしてセンスのある者をあの中ヘスタッフとして入れていかなくちゃならないのじゃないか、そういうふうに思いますね。そういうことから考えていくと、きょう通った探鉱融資事業団の活動も将来はそういうところへ結びつけていく必要があるのではな…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 EECの中では、鉱業政策というのは御承知のようにどうしてもうまくいかぬので、各ばらばらでやれということになったのだけれども、それを一番主張したのはイタリアである。イタリアがなぜ主張したかというと、硫黄だろうと思うんですよ。要するに硫黄が自由化されたら困るというのがイタリアの考え方だから、あのEECのシックスの中でも、どうしても自由化しないわけだ。ですから、この問題については、国際的にもそういう国々がかなりあるから、あるいは…

日本社会党1963/03/15

43衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 質問を終わりますけれども、こういうことだろうと思うんです。硫化鉱は現在肥料会社へ納めておる。そうすると硫酸津が出るでしょう。その硫酸津の純分を上げるために、尼崎へ今は全部持っていきまして、純分を上げたのを今度は製鉄会社へ売るわけです。そこで重いものを行ったり来たりしてやるということが一つあるし、もう一つは、定期的にうまく出てこないということから、製鉄会社からは買いたたかれるわけだ。そこで、これは肥料と非常に関係が深いのだが…

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 金属鉱物探鉱融資事業団法案について、若干の質問をしたいと思います。 第一にお伺いしたいのは、日本の鉱山会社というものを大きいのと中小に分けて、そこでおよそ今度の事業団法というものが対象にしておる鉱種の探鉱をすると思われる会社はいくつあって、そうして今までの探鉱費というものは、この四、五年来のことを平均しまして、年々幾らくらい使っておるのか、そのことをまず伺いたいと思うのです。

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 その七十億が大体の大まかな探鉱費というのですが、聞き落としたのですけれども、それは大手だけのものですか、中小全部含めてのものであるかどうか。

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 それの四〇%というものが、いわゆる今度のこの法律の規定しておるところの探鉱である、こういうふうに今お答えになったと思うのですが、そうすると、二十八億ということになるわけですね。その二十八億のうちで、中小は今二百あり、大手は二十社だと言ったけれども、この二十八億の大体そういう法律が対象としておるところの探鉱をやっておる金額の中で大手といわゆる中小とは、金の面ではどういうふうに分かれておりますか。

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 そうすると、今の事業団の事業の探鉱というものは、新しい鉱床の発見のための探鉱と、そうじゃなくて、今までやりかけておったというようなものに対する融資、この二本立でいく、こういうことですか。

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 それが約七十億あるということになると、この十三億と二億、中小の方へ補助金として三億、融資として十三億ということになるわけなんだけれども、それだと、七十億のうちのごくわずか、四分の一と五分の一の間くらいになる。これは聞くところによると、当初その七十億の半分くらいはやろうというお考えであったように思うけれども、それがやっぱり今までの過程においてこれだけ縮まってしまった、こういうことですか。

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 それから中小の方へは融資しない。つまり補助金を出して探鉱する方へは、融資はしないのですか。

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 それは業務方法書か何かでそういうふうにするのか、あるいは通産省の行政指導か何かでそういうふうに中小には遠慮してもらうというようにするのか。同時に、これはことしはというお話であったが、しからば、来年以降になっても、なおかつ、大手を主とするということであるかどうか。その辺の腹がまえはどうですか。

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 業務方法書でそういうふうにきめるとおっしゃったが、原則であって、例外というようなものもこれは認めない、中小には一切やらない、こういうことなんですか。それとも、補助金をもらった中小の鉱山会社に対しては融資をしないというのであるか。その辺はどうです。

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 しかし、この予算を要求し、こういう法案を出してきた。法案の建前からいうならば、これはもうどの鉱山にもやっていく建前になっておるけれども、予算の額が少なくなったということで、今のようなまだ中途半端な考えを持っておるのは、おかしいと思うのですね。この点は、今の段階においてやはりはっきりあなた方の態度というものがあってしかるべきだと思うのだけれども、どうですか。

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 私の言っていることを参考にして考慮したいというのは、中小にもある程度はやるという方向なのか。それとも、中小はことしは全然やらないという方向なのか。そこなんだよ。つまり中小にもある程度やるというのか、あるいは全然やらないというのか、そこらのところの考えというものは、一体どうなっておりますか。

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 それでは例外もあるという、こういうことですか。——その点はいいとして、探鉱で失敗しちゃって、たとえば新しいところをやってみたけれども、軽くやってもこれはなかなかうまくいかなくて、全然何も出てこないという場合で、たとえば五千万円なら五千万円借りて失敗したという場合は、これもやはり融資ということだから返さなければいかぬ。まるまる返すのか、あるいは幾分なくしてもいいのか、あるいは利息を負けてやるのか、そこらのところは、だれがおきめ…

日本社会党1963/03/13

43衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 そこで、事業団というものは、理事長や理事、監事とありますけれども、職員は大体どのくらいのもので、この事業団を運営していくのにどのくらいの経費を予想しているのです。それから理事長や理事、監事の月給は幾らにきめているのですか。