松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 ほかの事業団のそういう役員は幾らになっておるか、官房長から……。最近それが非常に問題になっているわけだ。いろいろな何とか事業団、何とか公団ができて、どうも少し月給が高過ぎる。国家の金でかすりをとってやっている機関だけれども、それがあまり高給をはむということは困るということもある。それをちょっと伺いたいと同時に、収入ですね、この事業団の収入は、一体幾らに見込んでおるのか。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 今、開発銀行の一番低利の融資は幾らです。六分五厘でなかったかね、たとえば電力とかそういうものは。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 そこでお伺いしたいのは、この融資事業団の構想というものが通産省で出されたときに、大蔵省は、それは開発銀行でやったらいいじゃないか、こういうことを言われて、当初理財局等で反対をしたということを承っているわけだが、その反対がなくなって、今度の法案の提出ということになったわけだろうと思うのです。開発銀行で一番安いのは、六分五厘だということで、金融ベースに乗らないというか、あるいは非常に見通しの困難な探鉱事業というものに貸すのに、開…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 それは理屈だろうと思うのです。だけれども、今あなたもおっしゃったように、開発銀行ですら、これは金融の対象にはならないだろう、こういうことを言って断わられたというわけであるから、かなり利息を安くしなければいかぬわけなんだけれども、全体の資金量というものが限られておるから、利息はそれだけ取らなくちゃならぬというお答えだが、これは法律の趣旨、つまりこの事業団というものの趣旨から考えると、かなりそこに問題があるような気がします。つま…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 それは融資事業団であるから、初めの構想と違ってきたわけです。自分から探鉱するということはできないという建前になっておるのですが、そのことは、ほかの国の探鉱事業団と非常に違うような気がするのです。理想的に言うならば、やはり自分もある程度探鉱できるということになっておらぬといかぬだろうと思うのです。そこで地質調査所の今度の八千万円ついておるところで、これとの関係というものが問題になってくると思うのです。地質調査所の今度の八千万円…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 その場合に、地質調査所が新しい鉱脈を発見したというような場合には、それの開発はだれがやるのですか。国がやることになるのか、あるいはどこかの会社にやらせるということになるのか、そのときはどういうふうなことになりますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 新しいところですから、鉱業権背のないところもずいぶんあると思いますが、そういう場合のことを私はお尋ねしておるのです。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 今の地質調査所で、鉱業権のないところ、あるいは鉱業権はあるけれども全然手をつけていないようなところに非常に大きな鉱脈が出てきたというような場合の、日本の鉱業法のいわゆる先願主義のあの建前というものについて、私は疑問を持っておるが、鉱業法自身も改正しなければならぬというようなことになって手がけておると思いますが、たとえば、スエーデンのように、地質調査所が発見した場合には、鉱業権を持っておる地域においても、その半分の鉱業権は国家…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 そこで私は、この事業団というものと、この地質調査所なり何なりというものを再検討しなければならぬと思うのです。それは今融資団だからあれだけれども、これを国でやっているんです。これを、地質調査所でそういうものを発見したら、事業団でやらせるというのは一つの方法だろうと思う。また同時に、事業団というものを地質調査所のその部分と一緒になってやらせるということにしなければならぬと思うのです。現にフランスがやっていることはみなそうです。フ…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 それから海外地下資源開発株式会社ですか、あれとこれとの関係がどうなっているのか。これは対象の鉱山は国内だけでしょう。ところがそのほかに日本では海外の地下資源開発株式会社というものがあって、それも半額の政府の出資によってできている会社なんですね。そこで将来のことを考えると、海外の探鉱というものと国内の探鉱というものが分かれておっていいかどうかということなのです。これはよそでは、探鉱事業団というものは、国内と国外と両方やらせてお…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 それは、あれを初め政府でやろうとして半額出そうとしたけれども、うまくいかなくて、海外経済協力の金を使う、こういうことになってしまって、純然たる民間会社じゃないのだ。それから、初めからの考えも、純然たる民間会社にするという考えはなかった、そういう経路を踏んでいるわけです。そこで、始まったばかりですから、無理を押しつける必要はないけれども、この事業団の事業の範囲というものを国内だけに限っておる。金がないからそうだけれども、しかし…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 それから、これは貸付を主としてやるのだけれども、付帯事業というものがあるんだけれども、付帯業務というものは、どういうようなものを予想されますか。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 それから最後にお伺いしたいのですが、今までの探鉱の効果と申しますか、各社がやっておる探鉱の効果というものは、実はここに自由化に対する探鉱促進策か、これを読んでみると出ていますね。そこで通産省の当局としては、これでやはり積算の基礎のようなものがあっんたじゃなかろうかと思うのだが、過去の実績からいって、対象とする銅、鉛、亜鉛というようなものについての探鉱は、今およそ予算の配分というか、貸付になりますけれども、それは銅にはどのくら…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 ちょっと田中委員が質問した中で、一定のフォームに基づいてつくっているから気に入らないと言われたが、そう言われてみると、附則の第二条もおかしいと思うんだね。それができないのに、理事長、監事を指名しちゃうんだね。そのほかに、設立委員を任命する。普通だったら、設立委員を任命して、そこで理事長なり監事というものを選出して、それを通産大臣が承認するということがあたりまえじゃないかと思うんだけれども、やはり理事長、監事、理事は任命しちゃ…
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 それは逆じゃないですか。設立委員を任命して、設立したら、理事長や監事は、任命は大臣になっておるけれども、だれがいいか、これがいいかということをきめて、それから推薦したり、事務的な手続をするということが、この設立委員じゃないかと思うんだが、その前に理事長やなんかはさまっているの。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 あなたの言っていることがよくわからないんだけれども、指名をするのは通商産業大臣が指名するんだけれども、それは設立委員を任命するときと同じ日にやるのですか。どっちが先になるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 そのときは、どういう辞令を出すのですか。事業団の理事長となるべき者というような辞令を出すのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 設立委員という者の中には、理事長となるべき者というのは原則として入らないのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 そこで、こういう事業団のようなものの設立の仕方ですね、法律に書いてあるからといって——法律にするかどうかはこれからきめるんだから、そういうような考え方でこういう事業団というものは設立していいのですか。全額国庫負担であっても、やはり設立委員というものを任命して、その中で手続を済まし、その中で理事となるべき者を大体選定するとか何とかして、それを大臣が任命するということが、普通一般行なわれている手続じゃないかと思うんだけれども、そ…
第43回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 今の田中君の質問に関連してですけれども、深瀬君にちょっとお伺いいたします。 今の金融ベースに乗るか、乗らないかということについて、私はこういうことがどうも保証協会の幹部の中にはあるんじゃないかという気がするんですが、これはやはり保証協会だって一種の経済行為をやっておって、職員もいるわけで、なるべく事故の起こらないようなものが保証を求めてくれれば一番いいわけだから、そこで保証してあげますといって勧めるのですね。保証してあげます…