P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1963/02/26

43衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 それは私は、二つそういうことが助長される傾向があると思うのですよ。それは、保証協会の役員というものは、大体銀行上がりです、ほとんどの県は。そこで銀行マン・タイプの、そういうところで育ってきた人は、どうしても銀行経営の頭で経営するという考えが先へ立つと思うのです、私が見ているところでは。それから県が相当出損金を出しているということから、県の役人が介入して、じゃ一つ保証協会で保証をつけてやったらどうだ、こういうのでもって、自分が…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 今二割ばかり小口保証の事故があるというが、当初この制度をつくったとき、特別会計でつくったときには、予算を要求したときの記憶によると、事故率は二五%あるという考えでこれを始めたわけです。それが今日は独立した金融公庫になって、保険公庫になっておるのだが、それを始めた当初は、始めたばかりであって、関係者はみんな、今言う保証協会なんかが銀行マン上がりだということで、銀行と同じような経営をしてきたためにこの事故率が少ないのだが、初めは…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 保険公庫はどうですか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 そこで、その変化はどういうふうに変化しておりますか。つまり公庫ができてから、事故の増減というものは、全部の保険の件数と金額というものと照らし合わして、ふえておるんですか、減っておるんですか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 金融引き締めで非常に困っているにもかかわらず、事故率が少ないというのは、これは銀行マン的な経営の仕方をやっているんじゃないかと私は思う。このことは、これをつくった趣旨から反する、実際言うと、はずれるんだ。それは零細な企業をやるんだから、しかもあなた方の方で、事故率の少ないのを表彰したりするなんということをしないで下さい。事故率があった方がむしろ表彰ものなんだ。これはそういう趣旨で初めからつくっておるんだ。だから、そこらのとこ…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 同様の性質のもので波及するものは、どういうものがございますか。ないのじゃないですか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 農業関係というのは、信用組合ですか、農協ですか。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 全額国庫資金でなければいかぬということを大蔵省でも言っているけれども、保証協会の基金というものは、地方公共団体の基金が九〇何%でしょう。これは全額国庫ではないけれども、ほとんど地方公共団体の金なんだ。大蔵省の言い分を君らはうのみにして、今日まで十年間も過ごしているわけだ。もう少し強く主張できないものかね。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 十年も研究しているんだよ。長官のかわるごとに研究している。問題にならぬじゃないかね。振興部長、君は去年からいるんだろう。

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 この問題について、二、三お伺いしたいと思うのです。 第一は、たしかあの当時新聞でも倉八君の談話のようなものが出ておったことを記憶しているのですが、現在の火薬類取締法は、さっきも議論が出ましたように、第三者の保安ということに重点を置いた法律の体系になっていることは、私も認めます。その通りでありますが、しかし、一体はたして火薬類取締法というものがそれだけでいいかどうか。今度の事件を見ても、五人はその部屋におった。しかし、この部屋…

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 この問題は、今倉八君も言った通りに、法制上の整備というものと、作業のオートメーション化というか、そういうことにあるだろうと私も思うのです。そこで、それをするのには、やはり相当の予算を伴わなくちゃならないし、政府の援助ということが必要なのであります。この種の産業がやはり日本にとって必要だというならば、何らかの形で立ち行くような方向に持っていかなくちゃならぬだろうから、両方の法制的な整備と予算的措置ということが必要なんだ。 そこ…

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 そういうところに私は非常な手ぬかりがあると思うんだ。工場に保安教育をやれといって法律でもって規定をし、命令を出してやらせる、こういうことで万事終われりと考えているのが、通産省の態度なんです。そとで、法律をもっと徹底してやるというためには、保安教育をするために国が必要な経費を計上して、工場に対して補助金を出すなり何なりするというところまでいかなければ、これは徹底しません。 それからお伺いしたいのは、しからば一体、今度の法律をこ…

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 花火等については、都道府県の第一次の監督のもとにあるけれども、都道府県に対しましては、通産省から火薬の取り締まりについて、特別の経費というものはどの程度流しておりますか。

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 それでは、都道府県は何でまかなっておるのですか。新しく法律を改正して取り締まりを強化しなければならぬというための経費は、都道府県は交付金の中に入っておるのですか。自治省とあなた方が折衝いたしまして、特別にそれを入れてもらうという、基準財政需要額をふやす、そういうことをおやりになりましたか。

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 そこのすべての体制が整っていない。つまり法律はつくったけれども、この法律を運用するだけの予算的な必要な措置を講じておらない。そして花火等の都道府県の第一次の監督下にあるものについては、都道府県の金でまかなっていけ、こういうやり方なんですね。この考え方が、私は根本的に間違っておると思うのです。法律をつくって、一部は都道府県に押しつけて、お前がやれということは、きわめてイージー・ゴーイングなやり方なんです。 お聞きすれば、保安教…

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 これは自然災害とは違いますから、自然災害の考え方で全部国がすべてやっていくのだということにはならぬと思いますけれども、しかしながら、日本の経済上必要な産業であって、しかもそれがやはり立ち行くようにしていかなくちゃならぬと同時に、保安に関してうんと金がかかるのだということになると、何かそこに政策的に考えていかなければならぬ問題が出てきはせぬか、政治的に考えていかなければならね問題があるのではないか、こういう気がするわけです。そ…

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 私も、その点の技術的な学者等の意見というものが、どうもわからない点があるわけです。つまりカーリットの場合におきましても、粉末火薬というものが、百キロ集まった場合の破壊力と、二百キロの場合は、必ずしも二倍ではないのであって、幾何級数的なものだろうと思いますが、質そのものも若干の変化というものがあるのではなかろうかというように、しろうと考えに考えるわけです。 それはそれとしましてもう一つお伺いしたいのは、二百キロの許容量でありな…

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 それじゃ、それは基準に合っているというわけですか。

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 基準に合っているとすれば、その基準そのものに検討を加えなければならぬということになりませんか、実際問題として。

日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 そういう基準は、世界共通のような基準というものがあって、それにのっとっておるのですか。それとも、日本では実験か何かしまして、——そうして実際に破壊の程度というものを見て基準をこしらえておられますか、どうですか。