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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 最後に私は新海さんにお伺いしたいのですが、さっき新海会長は、まだ結論を得ていないものもある、それを鋭意審議会で結論をなるべく早く出すというお話であったのですが、大体この審議会は最後的にはいつごろ最終的な結論を出すというお見込みで運営されておられるか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 これは先ほど田中委員も言及されたことなんですが、きわめて重大なことであることは新海さんが先ほど繰り返しお話しになった通りでありまして、私はほんとうに死活の関頭に来ているというのがこの金属鉱山だろうと思います。しかもそこへ持ってきまして、設備過剰投資を抑制するというような金融の引き締め、そういうものが加わりまして、さらにこの金属鉱山の存立というものを危殆ならしめておる、こういう段階にありますので、ぜひ一つ審議会の方々に真剣に…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 あなたが結論を出すと、政府はその結論でいいと言いますか。自由化をやれやれと言う方の政府もあるわけだ。あなたが結論を出せば、それは政府の意思通りになりますか。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 今の問題に関連して、通産大臣の所信なり考え方を聞かしてもらっておかなければいかぬと思うのです。問題は、今通産大臣が言われたように、何らかの話し合いをしなければならないと思うのです。ストップしたときの状況から考えまして、鳩山内閣のあの当時のいわゆる民間協定というか、そういう形のものを政府がオーソライズするという点に関しまして、若干の日本側の方に、当時の内閣の更迭というようなことがあって、そのオーソライゼーションについて不信の念…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 その意欲があるということであるならば、これは歓迎すべきことであろうと思います。相手側がどういうふうな気持かということは、これはもうはっきりわかっておるのです。今さらせんさくする必要はないと思うのです。問題は政府自体――政府といっても外務省なんかを含めますとこれはうまくいきません。問題はやはり貿易中心という考え方でいけばいいのです。ですから、通産大臣がそういう一つの政治力を持たれて、そうして閣内で少なくとも総理からそういうオー…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 ちょっとおかしい。大臣、附帯決議を読んでみると、「等」という字があるんですよ。そこで大臣のお考えが少し誤解が生まれているのではないか。安定供給をするために一手買い取り等のようなものを考えられたらどうかというようにお考えになっておるようだけれども、委員会の決議はそうなっていないのです。「買取等」を行なう機関を設けろ。そこでそのときの含みは「買取等」の「等」の中には、実はリファイナリイだとか、そういうものもこの一手買取機関で将来…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 大臣、よくわかりました。気持としてはそういう気持でもいいですよ。いいけれども、附帯決議の趣旨はそういう関係手続をとかいう言葉は書いてないので、おきめになることは差しつかえないと思う。しかし、最終的にはやはりこれをつくることが附帯決議の当時の趣旨だった。現在読み直してもそうですよ。だから、その附帯決議はそういう趣旨だったということを大臣は腹の中に入れておいてもらって、あなたの言われる手続関係はいかようともやってもらって差しつか…

日本社会党1962/08/03

40衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 中小企業庁長官にちょっと聞きたいのですが、中小企業センターというものの構想ですね、本年一億円の予算で各県からも金を出させてやるということになっておるのだけれども、これの進捗状態、それからその中小企業センターなるものの性格、法人であるのかどういうものか、それから外部から一体幾ら金を基金として集めるのか、それを一応ここで御説明願いたい。

日本社会党1962/08/03

40衆議院 商工委員会 第43号

○松平委員 その公法人の出損金というものは幾らくらいになって、その経費はどういうようにしようとしているのか、つまり収入というものがセンターというものにあるのですか。もし収入があるとすればどういう収入であるか、収入がないとするならば、一億円なりあるいは県や何かから出させた金を食いつぶしていくということになるわけだが、そこのところはどういう構想になっているかを聞きたい。それから県から幾ら集めたかも聞きたい。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 参考人にお伺いしたいのですが、ただいまの説明は少し抽象的でありまして、わかりにくい点がかなりあるので、質問申し上げたいと思います。 まず第一に、尾小屋の休山は九月三十日ということになっておるように思うのですが、現在までにすでに休山の準備をして、どこかへ配置転換その他をやられたということになっておるわけですか。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 今まで尾小屋の鉱山に従事しておった従業員の数はおよそどのくらいであるかということ、それからその鉱山で飯を食っておる、直接鉱山の従業員ではないけれども、鉱山によって生活をしておる住民はおよそ何世帯くらいありますか。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 家族は別としまして、私の聞いておるのは、小売商とかあるいはいろいろなものをそこへ納めるとか、そういうことで生活しておる人は尾小屋町の人口の何割くらいを占めているかということです。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 承ると、小松市の市長あるいは石川県が、鉱山の休止ということで非常に心配をして、日本鉱業の本社へ鉱山は休止しないようにしてくれ、こういう陳情をしたようなことを聞いております。そこで陳情した結果は、小松市長に私が直接会って聞いたところによると、会社側は第二会社のようなものを作ってやっていこうというような話がある、こういうことで地元の動揺を一時防ぐというようなことを陳情団が聞いてきたように思うのですが、それは間違いございませんか、…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 そこでもう一つ伺いたいのは、小松市なり石川県というものは、そういう要望を会社に出す一方において、地元の何らかの方策というようなものを寄り寄り立てられたことがあるわけですか。たとえば閉山するということであれば、あるいは第二会社を作るということであれば、いずれは縮小されるんじゃなかろうか、その場合には、今のうちにどこかへ一部の業者を移すとかなんとかいうことも考えられたかどうか知らぬが、そういったような対策が今までのところ何かある…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 皆さんにお聞きしてもわからぬと思いますが、この鉱山の面積はどのくらい広いのですか。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 この鉱山は小松市ですか。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 小松市の人口はどのくらいありますか。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 鉱山局長にお聞きしたいのですが、これは日本鉱業の四月における八鉱山休止の一つではないかと思いますが、聞くところによると、多くの場合において第二会社を日本鉱業は作ろう、こういう考え方であるようでありますが、この点について通産省としては、日鉱がどういう考えを持っておるかということを御存じだったら、ここで聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 今度の八鉱山の休止というようなこと、あるいは三菱鉱業あたりの休山をするというような話を聞いておるわけでありますが、自由化を前にしていろいろ自由化の対策というものをこれからとっていく、その中には通常国会において今、国会で持たれておる小委員等の意見も参考として本格的な対策をこれから講じるその前に突如として大手が、いわゆる鉱山の閉鎖をするというようなそういう挙に出てきたということ、そういう手段をとるに至った大きな原因というのはどこ…

日本社会党1962/07/10

40衆議院 商工委員会 第42号

○松平委員 そういういろいろな原因で閉山に踏み切るということになったが、その中で第二会社的なものを考えておる、こういうことなんです。そこでお聞きしたいのは、第二会社というものを作れば現在の状況でもやっていけるのですかね。これは言葉をかえていうならば、結局縮小再生産ということになるわけだけれども、そういう場合には労働者はやはり首切らなければならぬでしょう。それから同時に保安設備その他についても手を抜くということにならざるを得ないと思うので…