松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 その対策に、自由化に伴う対策というやや恒久的な対策というものがある。と同時に、今言う応急対策というものは、これは足元から鳥が立つように必要になってきちゃったんだな。これをやっていかなければ、恒久対策をやる前にばたばたつぶれてしまう、こういう状況が今日の金属鉱山には出ておるのじゃないかと思うのですよ。そこで、これに対しては、今あなたが言われたように滞貨金融、これも一つでありましょうし、現実につぶれるということであるならば、これ…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 それから恒久対策というものの中にも、直ちにやってもらわなければならぬような対策もこれは応急の一つとしてやらなければならぬものもあると思うのです。それから、あの国会の決議の中には、石炭における場合のごとき、いわゆる労務対策というか、そのことは触れておらなかったように私は思います。そういうことをせずに、鉱山の体質を改善してうまく直せというのがあの趣旨なのです。ところが、その前にすでに、ほかの原因もあって、今日のような事態を来たし…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 勉強しているというのは、勉強じゃなくて、底に迫っているのだから、少なくとも補正予算くらいは組むという考えにならぬと、これは解決できぬですよ。どうです。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 佐藤通産大臣にお伺いいたします。先ほど来実は日本鉱業株式会社の八山の休山問題に関連いたしまして、その地元である石川県小松の尾小屋鉱山の関係者を参考人として呼んで、その実情を調査したわけであります。 そこで問題は、国会における決議が先般採択されたわけでありますが、自由化に直面する危機を突破するという考え方の中には、いわゆる恒久対策と応急対策があったわけであります。しかるに今回の日本鉱業株式会社の八山の休山あるいは三菱鉱山等にお…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 ただいまの大臣の答弁は、いわゆるきめのこまかい措置をとっていかなければならぬ、石炭産業とも若干違う点がある、こういうことで、実情をよく把握して、つまり調査を早くして、それによって必要な措置をとる、こういうのが大臣の答弁の結論のように思います。日本鉱業株式会社の八山の休山の決定は、たしか五月の初めごろじゃなかったかと思います。従って、もうすでに七月になり、二ヵ月過ぎておるわけですが、私は原局としては調査も十分しておるのではない…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 大臣に一言だけ質問します。貿易の自由化について九〇%十月一日からやるのだ、こういう政府の決定であります。そして最近私は新聞で大臣の所信のようなものも伺いましたが、そのときにも十月一日に既定方針通り九〇%やるのだ、こういうことを言われておったのですが、ほんとうにやるのですか。あるいは検討して少し延ばすということをするものもあるのか、そこらのところは政治的な答弁となるかもしれませんが、よほど考えないと——たとえば農産物についても…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 本年の四月までに自由化するのだという品目の中で、自由化の対策が間に合わなくてだらだらとおくれてきておるものがかなりあるということを聞いておるのですが、その通りですか。しからばそれはいつまでに自由化するのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 政府の自由化対策ですね、これは国際競争力を持たせるのだというのでもって、だいぶいわゆる高度成長という名前のもとに自由化対策の方針でやってきたわけです。ところがこれが行き過ぎて、現在は引き締めておるということで、自由化対策の準備というものは政府のやり方によって少し頓挫を来たしているというのが現在の状況じゃなかろうかと私は見ております。それは自由化対策を早くやるのだといって、わっといろいろやったところが、これは設備投資でいろいろ…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 これから少し各論に入りたいと思いますが、大臣に対する質問者ございますか。——ないなら、大臣は帰っていいです。 第一番にお聞きしたいのは、農林省の方来てますね。——トマトは、加工品は現在外国から若干入ってきておりますか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 そこでトマトの加工品は九十品目の中に入っておりますね。そうすると、外国のものがかなり日本へ入るのではないか、こういう心配をしておる生産者並びに製造業者があることは御承知の通りであって、本年一月ごろからそれらの業者つまり経済連とかあるいは製造業者、加工業者の代表からトマトの加工品の自由化は延期をしてもらいたい、こういう要望が出ておるように聞いておるのですが、事実ですかどうですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 通産省の方へ出てますか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 振興局ですか、出ておると言ったのは。政府部内におきましては、そういう要望が出ておるときに通産省といろいろ協議をしたりいろいろして検討を加えなければならぬと思うのですが、今までそういうことはしておりませんか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 ちょっと伺いますが、日本でトマトを生産している農家というのは何万戸ございますか。つまり加工用の製品として生産している農家です。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 私の推計によればやっぱり百万戸はあるんじゃないかと思います。そこで、もし外国から安いトマトの加工品が入ってくるとすると、どこの国から一番よけい入ってくるんですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 イタリアのものが非常に入ってくるという可能性はございませんか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 われわれが生産者に聞いておるところによりますと、自由化をしますとイタリアからかなり安いものが入ってくるのではないか、こういう懸念をしておるようであります。まあその点は別としまして、日本の加工業者の加工技術というか、そういうものと外国とを比べて、生産者も含めて日本のトマト・ケチャップなりジュースというものは十分国際競争力を持っておるのですか。私はまだ持っておらないということを聞いておる。まだ二年ぐらい準備がかかるということを聞…
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 それでは、トマトについての最後の質問ですが、これは業者や生産者から延ばしてくれということを言ってきているけれども、それは無視してどんどんやっちゃうという今、方針なんですね、そういうことですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 次に伺いたいのは、クルミはすぐ自由化をやるのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 その場合には中共のクルミが入ってくるということになりますか、それともインドシナあたりから入ってくることになりますか。ほかの国から来るとすれば、どこから来るのですか。
第40回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 この点は、かつて中共からクルミを輸入したことがありますが、品質的には日本の方がよくて問題にならぬ。だから値段だろうと思いますがね。自由化をした場合の値段と、それから、自由化をした場合には値段について今までのようないわゆるコントロールができないんじゃないですか。言いかえるならば、日本のものを先に売っちゃって、足りなくなったら中共のものを入れろ、こういうことを今までやっておったわけです。ところが自由化になればそれができなくなると…