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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) 手形で払った分についてですか。

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) 手形で払った分について、かりに一週間前に払ったけれども、六十日の手形を切ったという場合においては、あとの五十三日分の利息を取る、こういう考え方で改正される、こういうふうに私どもは理解しています。

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) 金利を取るわけです。

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) それは六十日を経過した場合、六十日を経過した日から支払いを完了すること——これは小切手も支払いですけれども、六十日なら六十日の、手形を切った場合においては、六十日後に払うというのが手形に関する規定なんだから、その支払いをする日までの期間については、その口数に応じて「当該未払金額に公正取引委員会規則で定める率を乗じて得た金額を遅延利息として支払わなければならない。」こういうわけです。

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) そうです。そういう考えです。

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) これを三党で提案したときの考え方は、そういう考え方で提案しております。つまり六十日まではいいとして、六十日をこえたものは手形であろうが何であろうが、一週間前に払ったものであろうが、手形で払った場合においても、一週間後に六十日が来たら、六十日後は、その手形に対する利息分というものは、これは親事業が払うのです。

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) 建前です。

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) その手形の場合においては、かりに十日間なら、現金が一部、手形が一部ということになった場合におきましては、現金で一部を払う、あとの分は十日の手形を切って払うべきだと、それからその次に、六十日の、あれはですね、払えなかったら、そのときまた切りかえしてやるというようなことをやったらどうかという意見があったのです、修正案をあれするときには。そうしてなかなかごたごたしましたから、とにかく六十日以後の分については、手形だ…

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) いいえ、そうではないです。三党一致してそういう考えです。

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) そうです。

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) その点は、この下請代金支払遅延等防止法の本文の中に現金という言葉が使ってあったように記憶するのですがね。現金または手形。

日本社会党1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○衆議院議員(松平忠久君) 法文の中には、「六十日の期間内において、かつ、できる限り短い期間内に」と、こうありますが、かりにそれを故意に六十日というものに重きを置いてやるような親企業者があったという場合におきましては、「できる限り短い期間内において、」ということについて罰則もありません、したがって、その親企業が非常にそういう何というか、法文を自分に都合のいいような解釈をいたしまして、六十日までに払えばいいのだという場合には、初め短期間に…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 商工委員会 第35号

○松平委員 海外経済協力基金の今回の改正案に関連いたしまして藤山大臣にお伺いしたいのですが、最近の傾向は、いわゆる政府の贈与というものが少しよけいになってきている。民間投資というのは横ばいか、むしろ逆に世界各国における低開発国に対する経済協力を見ると、減ってきております。この傾向は、贈与がいいにきまっているけれども、アメリカその他の国が少し贈与をやり過ぎた、そういう傾向が若干あるのではないか。従って、去年のケネディ大統領の教書によりまし…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 商工委員会 第35号

○松平委員 私も藤山長官の意見に同感です。やはり雇用問題の解決ということを考えていかなければならぬと思う。従って、バランスのあるやり方をしなければならぬ。この間あなたの部下の大来君がビルマに行ってきた、その報告を聞いてみると、バルーチャンで水力発電所を今日完成してやっております。幾らで売っておるかというと、一キロワット・アワー二十八円で売っておる。一体そんな高い電気をだれが買って工業を起こすことができますか。それは電気を起こしたけれども…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 商工委員会 第35号

○松平委員 その点についてはあとでまたちょっと触れてみたいのですが、もう一つの問題は、東南アジアにしろ、アフリカにしろ、あるいはアラビアにしろ、いずれの国もいろいろな意味の経済協力を希望しております。ことに日本の技術なり資本なりというものに対して私はかなり期待をしておると思うのです。それは一つは欧米では何かまた植民地の再現というふうなニュアンスも出てきはせぬか、共産圏では何となく不安だというようなことで、かなり日本に対しては期待している…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 商工委員会 第35号

○松平委員 大へん苦しい答弁です。これはここであなたにそのことを言っても、私は答弁なさらないと思う。だけれども、これは今までの去年の国連外交を見てくると、AA諸国は日本というものに対して、何と申しますか、考えを改めていかなければならぬじゃないかというようなきざしが少しあるのじゃないか、私はこういうふうに思うのであります。そこで、これは藤山さん一人を責めてみたところでどうにもならぬことだけれども、しかし、あなたは将来政治家として大をなすと…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 商工委員会 第35号

○松平委員 その点は私も同感です。東南アジアを考えてみますと、島国が多いんです。島と大陸が二つ合わさっているところです。そこで政治上の不安定ということは何に関係しているかというと、その地理的条件、すなわち島国であるということなんです。そこで東南アジアについては島国をどうやって結びつけていくかというところに、私はポイントを置かなければならぬと思う。大陸に近いところはむろんであるし、こういうところに重きを置くということにお考えが行ったという…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 商工委員会 第35号

○松平委員 もう一つ海外経済協力基金の構想について所感をお伺いしたいと思うのですが、それはいわゆる多国間による条約によりますところの援助の方式、あるいは二国間による方式、いろいろあります。それがダブったり何かしては困るというので、DAGというものをこしらえ、さらにDACをこしらえるということになった。いわゆる国際的な援助、国際的な協力というものと、この日本が独特でやるところの経済協力というものの調整なり結びつきなりというものを、事実具体…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 商工委員会 第35号

○松平委員 そこで、国際的ないろいろな援助機関というものは世銀もあれば第二世銀もある。そのほかの国際復興基金ですか、そういうものもある。それらの貸付条件というものと、この基金でやっておられる諸条件というものは、比較してどうですか、大体似たり寄ったりですか。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 商工委員会 第35号

○松平委員 もう一つお伺いしたいのは、この海外経済協力基金の存在なりその価値判断、これは在外の日本商社その他はあまり知りません。これはできて早々だから無理もないと思いますけれども、そのPRと言うか何と言うか、どういうふうにしてこれはやっておるのですか、知らない人が多いのです。それから、知っておっても、一体どういう条件でどうだなんということは、ほとんど知りません。この点についてはどういうことをやっておられますか。