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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1962/12/11

42衆議院 商工委員会 第1号

○松平委員 今お聞きすると、実験もやっておられて、その点については、今後も続けてやっていかれるそうでありますが、要は、やっぱり火薬類取締法に対する態度を再検討してもらうと同時に、今度の災害等の事実に照らして、やっぱり技術的な面について、一体どういうふうにしたら災害を免れるか、最小限度に食いとめ得るかということについて、あわせて検討願って、そして取締法は、ただ単に第三者の保安ということではなくて、工場内一帯の保安ということを考えていかなけ…

日本社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○松平小委員 関連して——今の質疑応答を聞いておりますと、なるべく石油業法に反しないような方向で解決をはかっていきたい、こういう大臣の答弁であったわけであります。そのことは、裏を返せば少しは石油業法に反してもしようがないのだ、こういうような意味にもとれるわけです。そこで問題は、今、板川君からもいろいろありましたが、国内ではどうしても金融はつかない、しかし外国ならつく、こういうところに非常に妙な感じを与えるわけです。言いかえるならば、国内…

日本社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○松平小委員 少しテンポがおそいですな。石油業法が通った直後にその考えをすぐ出していただいて、そしてそれを実現させるように努力をしていったならば、こういう問題もあるいは避け得たかもしれぬ。今これを検討してこれから案を立てよう、こういう御答弁では、おそきに失したわけでありますが、どういうような具体的な構想というものを今お持ちであるか、それを伺っておきたいと思います。

日本社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○松平小委員 それは金融措置なんですからね。資金繰りがなければいけません、その通りであります。しかしながら、省内で案を立てる、案を立てるといってきて、今日までたってしまった。従って、次の通常国会には少なくともその案の骨子というものを、予算的なりあるいは財政投融資なり、その他の形におきまして具体的にわれわれに示してくれる、こういうことでありますか。

日本社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○松平小委員 さっき板川君に言われた答弁と似たような答弁になると思うのですが、北スマトラ並びにアラビア石油の行政措置による本年度並びに来年度の——本年度は五百万キロ、来年度は八百万キロ、こうでございましたね。そこで再来年については、新聞等によると千二百万キロということもそのときにきまったように書いてあるけれども、その点はどうですか。

日本社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○松平小委員 さっき板川君が言いましたが、アラビア石油の隣に、アラムコではないと思います、これはほかのアラビアの会社の石油の採掘場所もあるので、その下はアラビア石油と地続きで輸送も同じ輸送であります。ところでその隣のアラビア石油の会社の原油というものは、他の販売機関を通じてほとんど八割程度が日本に輸入をされておる、こういうことをわれわれ現場でその会社の責任者から聞いておるわけであります。そういう事実を御存じですか。

日本社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○松平小委員 これはクウェート・オイルですが、クウェート・オイルが相当大量に日本に入れておるということで、これがふえていけばアラビアの方の石油がだんだん少なくなってくる。逆にアラビアの石油をどんどん掘って日本に持ってくれば、クウェートが少なくなる、こういう状態なんですね。だから、その点を考えると、やはり日本の大きな立場からいっても、漸次アラビアの方をふやしていくという方向がその辺のところからも考えてしかるべきじゃないかと思っておった。と…

日本社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○松平小委員 今あなたのお答えによると、六千円以下には下げないという政府の方針である、こういうことを言ったのですが、そうですか。その方針を押しつけていく、こういうわけですか。

日本社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○松平小委員 EECで石油に関するいわゆる事務当局案というのがたしか七月にまとまりまして、十一月に各国がそれに対して考え方を出すということになっておるように聞いておるのですが、その事務当局案の中に、消費税を下げる問題が出ておりますね。消費税についていろいろ問題があるということを言われたけれども、私ども聞いているところによると、日米通商航海条約等において問題になるかもしらぬが、しかし国内のわずかの石油であるから、アメリカ側と交渉をするなら…

日本社会党1962/11/26

41衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第3号

○松平小委員 その点については議論は申しませんが、先ほど最後に板川君が言われた石油に関する金融その他の措置の一つとして、いわゆる石油基金制度というか、安定基金制度というか、そういったものをお考えになっているかどうか。これはたとえばこの前あなたにもお話し申し上げたけれども、非鉄金属の場合においてやはり一種の安定基金制度というものを西ドイツではとろうとしておる。最近聞いたところによると、それは法律化されるだろうという段階になってきておるそう…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○松平委員 ちょっと補足して聞きたい。無登録で過剰だというお話だったと思いますが、一体どの程度の過剰であるか。日本の繊維は、今も参考人が述べられましたように、一つはやはり合成繊維の進出、いわゆる後進国における紡織産業の発展ということにあるわけであって、いわゆる繊維産業の中の紡績というものは、エネルギーの中の石炭と同じような工合というか、それほどでもないにしても、一つのシェアをあくまで守っていくということはなかなか困難な実情があるんじゃな…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 関連しまして新海さんにちょっとお聞きしたいのですが、六月二十二日からずっとやられておって、三日くらいの間に、まず金属鉱山に対する基本的な方向についての思想統一、これができた、そういう意味のことを先ほど新海さんはお述べになったのですが、金属鉱山の今後の基本的方向の思想統一をされたその方向というものは、一口に言うとどういうような方向、つまり衆議院の五月七日の決議のあの方向で相当国が助成政策、いろいろなことをやっていかなくちゃな…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 そういたしますと、ほかの言葉で言えば、今までの日本の鉱業対策としてらとれてきた若干の助成措置がございます。先ほど言いました探鉱奨励金とかいうのもその一つであろうと思うのですが、そういうものでなくて、これは一つ画期的にやらなければならぬ、そうでなければ、これはつぶれてしまうのだ、だからこれは、なるほど衆議院の決議はそういう意味においても納得できるということで、政府においては画期的な保護政策ですか、そういうものをやって、そうし…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 そこでもう一つ伺いたいのですが、あるものは十月の一日から自由化になるものがある、それからあるものは三月まで延ばすものもあるということなんですが、われわれとしてはたとえばマンガンその他におきましても、十月一日からすぐやるということには準備が全然できていないので、それは延ばしていかなければならぬと思うのですが、三月といっても立法措置をやるということになると、これは通常国会になるのじゃないかという気もいたします。かりに通常国会に…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 私は、やはり立法措置、予算措置というものは国会との関係においてそういう問題を考慮していただかないと、ますますずれてしまうような気がいたします。 そこで、鉱山局長にも伺いたいのですけれども、今私が言ったような関係もあるので、審議会に対する諮問のやり方については何かずれないように、先ほど新海さんも言われたように、自白化をする前にすべての準備を大体完了する、こういうテンポでやってもらわなくてはならぬと思うのですが、その心がまえと…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 実は私どもの方の党内に、これは自民党の国会対策あたりと話し合いをしておるのですが、池田総理が外遊される前になるか、あとになるか、短い期間でありますけれども、一週間か十日間のうちにどうしても臨時国会を開かなければならぬのじゃないかという考え方がございます。それはこの金属の問題もあり、そのほかの問題もあって、ある程度補正予算をどうしても出さなければならぬ問題があるわけです。そこで十一月、池田総理の外遊の前かあとかに臨時国会を開…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 もう一つこの際伺っておきたいと思いますのは、この決議の中にもあり、先ほど田中委員も触れられましたけれども、海外の鉱物資源の開発会社の構想、これは、今新海さんのお話によりましても、大体異存がないし、これはそういう方向で進んでおるということであったのですが、最初私ども伺っておるときには、八月の半ばにはこの会社ができるんだ、こういうことを伺っておったわけです。ところが、聞けば、まだできない、こういうことなんですが、すべてがそうい…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 この問題は、初めは業界側の方で金が集まらぬ、そこですったもんだしておくれているように聞いておりました。その後半額に減らして、業界は大体納得した。ところが今度は政府の方で、あなた方の方の手続上の関係で、海外経済協力基金に対する説明がおくれてしまったり、いろいろなことでもって設立がおくれてしまった。つまり、言いかえれば初めは業界の関係でおくれたが、今度は政府関係の事務上の問題等でもっておくれているように今あなたの説明は承ったの…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 海外経済協力基金内で百六十五億も持っていて、その後今まで十五億ぐらいしか貸していない、あとの金で何しているかわかりゃしない。だから、こういうものはそのためにできた基金なんだから、遠慮会釈なしに、どんどん説明することは説明して、そうして初めからそういう計画があって、話し合いを進めてきておるのですから、なるべく早くやってもらいたい、要望を申し上げます。 それからもう一つ、このついでにお伺いしたいと思うのですが、これはこの問マン…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第1号

○松平小委員 その研究はいつまでたてば結論が出ますか。これは十月一日までにはいやでも応でも何とか結論を出さなければならないことになるか、あるいはまた三月まで自由化を延ばすか。それはどうですか。