松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 電力等の固定資産税は、発電所の施設その他の評価額をうんと減らして、三分の一が六分の一に下っておるわけです。従って、ガスの施設の固定資産税も電気並みに取り扱わなければならぬというのが決議の趣旨であったと思う。今あなたの言うところによると、固定資産税をむしろ上げてくれという動きが自治庁その他にある、こういうのですが、固定資産税の税率を上げろということなんですか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 今都市等で同定資産税を上げてくれという動きがある、こういうお話でした。あなた方はそういうのに対して防戦をするという話であるけれども、固定資産税率を上げたり下げたりする原案は都市と相談してやるのではありません。今のあなたのお答えはちょっとふに落ちない。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 少しあなたは認識が足りないじゃないですか。電気については税率が同じで、固定資産の評価を六分の一に下げる、こういうことにしてあるわけであります。東京の地下鉄などはただにするということになっているわけであります。これは政府部内で話し合いまして自治庁でやるわけです。都市と相談するわけではありません。都市が勝手に電気の施設に対して評価を三分の一にするとかあるいは減額するということをやることになっておりません。これは自治庁でやってお…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 そういうような事情とはどういう事情なんですか。あなたは自分自身ではちっとも折衝していない、課長か何かがやっていることを、ただ今そこでお聞きになったというふうに私は見ている。それではちょっとまじめな報告とは言いがたい。そこで伺いたいけれども、だれといつこの折衝をしたか、自治庁のだれと、いつこの固定資産税の問題について折衝したか、それを伺いたい。やらなければやらないでいいでしょう。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 いつごろですか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 今のお話によりますと、局長もしないようなわけで、今そこで課長から報告を聞いて御答弁になっておられる。こういうわけなんで、これでは局長としての責任はどうかと私は思う。少くとも国会で決議したというからには、やはりこれを局長が自分から陣頭に立って、そして向うの直税部長なり何なりと折衝する、こういうふうにしなければならぬ問題じゃないかと思うのです。決議の内容からいいましても、ただおざなりで決議をまあいいかげんにしておけばいい、こう…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 私は地方税の問題については、やはり公益事業として電気に準じて取り扱うという方針を持って臨まなければならぬと思っているのです。私鉄にいたしましてもその傾向になっている。東京の地下鉄のトンネルは固定資産税が千分の十五かかっておったのですが、今日あの評価はゼロにしております。従って地下鉄は一文も固定資産税はかかっておりません。地下鉄の人たちが強力なる運動をしてそういうことになったと思うのだけれども、ガスも公益事業の一つとして取り…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 道路使用料の問題もあわせて考えて、これも公益事業並みに取り扱っていくようにしていただきたいと思う。 次に伺いたいのは、ガスの普及率は一体どの程度ありますか。それから五カ年計画がことしで終ったということですけれども、五カ年計画で予定されておった普及が五カ年において達成されたかどうか。次に第二次五カ年計画をまたやろうという考えがあるが、第二次五カ年計画においては普及率をどの程度にしたいという一応目標をお立てになっているのか、こ…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 一〇何%か二〇%以下、こういうお話でありました。電気は九七%くらいという数字が出ているわけだけれども、これをある程度普及していかなければならぬ。そこで普及していくと、あなたのお話によるとやはりコスト町になる。施設費その他に金を食うので料金を上げなくちゃならぬ、こういうお話なんだが、ガスの料金は当局としては押えていくお考えですか。あるいは電気料金もこの間アンぺア制度にしたという工合に、場合によっては上げざるを得ないだろう、そ…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 私は当然そうあってしかるべきだと思う。つまり一般的に上げてはいかぬが、ケース・バイ・ケースだということを言われたけれども、さっきのお話によると、いなかの方は割高になるから都会の方へ集中してやりたい、こういうお話だった。ところが私は、公益事業である限りにおいては、そういう区別を作って、いなかの方はやらない、都会の方はどんどんやっていく、あなたのその考え方は公益事業の精神に反しはしませんか、どうですか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 この程度で終りたいと思いますが、今のお話によると、なるべく料金を上げたくない、いなかの方はコスト高になるというお話ですが、それを下げるためにはやはり安い金利のものをよけい考えてやるということにしなければならぬ、電気については、どこの農村に行ってもかなりやっておる。そこで開拓関係なんかどうなっておるかというと、国家が補助金を出して電気を引いてやっておるわけです。開拓地その他はその予算が農林省の方で出ておるわけであります。電気…
第26回 衆議院 商工委員会 第42号
○松平委員 ただいま議題になりました輸出入取引法の一部を改正する法律案に対しまして、両派共同の提案の附帯決議案について御説明申し上げたいと存じます。 まずその案文を朗読いたします。 輸出入取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 日中貿易は、ようやくその緒についた段階であり、暫らくその自由な発展を図る必要があるので、本改正法に基ずく貿易調整の事業は(指定機関を含む)当分の間、これを行わないものとすること。 以上であります。 この附…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○衆議院議員(松平忠久君) ただいま議題となりました三法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 まず第一に、中小企業に対する官公需の確保に関する法律案の提案理由の御説明を申し上げます。 戦後の経済復興過程を通じ、保守党政府の一貫せる独占資本擁護の経済政策によって独占資本は再建されたが、それは一方で中小企業を犠牲としてのみ可能であったのであります。中小企業は残された狭隘なる市場をめぐって、その相互間の過度競争は激化するばかりであ…
第26回 衆議院 商工委員会 第35号
○松平委員 中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 本改正案の骨子は、現行法に規定されております事業協同組合等のほかに、新たに事業協同小組合及び火災共済協同組合の制度を設けようとするものであります。一口に中小企業者と申しましても種々の階層があり、むしろ零細とも申すべき経済単位にもなり兼ねるような小規模の商工業もありまして、これら資本性の脆弱な、むしろ生業ともいうべき勤労事業を営む者に…
第26回 衆議院 商工委員会 第25号
○松平委員 議事進行。ただいま佐々木委員と政府側の答弁を聞いておりますと、かなり政府側の資料が不足であって、思うような答弁がされないように私は見ているわけです。そこでこれは一つあらゆる資料を整えてもらって、そうしてさらに質問を続行してもらった方がいいのじゃないか。きょうは時間も何ですから、一つそういうふうにお願いしたいと思います。 それから、ただいまの佐々木委員の発言の中に、自転車の選手会の会長島清君という発言がありましたが、島清君はや…
第26回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 輸出保険法に関連しましてこの前の質問の継続をしたいと思うのですが、ちょうど大臣がお見えになりましたので、少し重複した点がありますが、根本の問題について一言通産大臣にお伺いしたいと思います。 日本の海外投資の今までの実績を見ておりますと、その種類と地域というものについてこれという計画がないのではなかろうか、こう見えるわけです。つまり日本の海外投資というものは、日本の産業の基盤を育成しなければならぬ、これに役立たせなければなぬ、…
第26回 衆議院 商工委員会 第23号
○松平委員 民間ベースで今までやってきたということも私はその通りであると思う。従ってやや計画がなかった、こういうことになると思うのです。そこで結局外貨なりあるいは日本の機械なりというものの投資ということになるわけでありまして、私の申しましたのはもう少し政府自体が計画を作るというか、一つの計画を持ってやる必要があるのではないか、民間の創意工夫にまかせて、それのスムーズに行われるようにするというのが今までのやり方であると思うのです。今度のや…
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 輸出保険法の一部改正案について若干質問をしたいと思います。 日本の海外投資は、日本の貿易の伸展を促進する意味においてもきわめて重要であるというので、むしろわれわはこの海外投資の多からんことを希望しておるわけでありますけれども、一体政府は海外投資の目標をただ単に貿易の伸展という一事について行なっておるのであるかどうか。もしも貿易の伸展ということで、この海外投資を助長していく、さらに海外投資を容易にするために輸出保険法を改正する…
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 日本の産業基盤を確立するために、やはり第一次産業に投資をして、そこから原材料を日本に輸入してくるということはきわめて必要であり、またそのために貿易も伸展するというので、海外投資を大いに歓迎するわけでありますけれども、ただいまのお話だと、東南アジアとか南米というような地域に対しては、特に重点を示されたわけであります。 そこで投資の種類としては一体政府はどういうところに目標を置いて指導をするという考えであるかどうかということでご…
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○松平委員 第一次産業すなわち鉱山の開発というようなことが最も日本としては重要なものであり、また林産業の開発ということも日本の現状にとっては必要であるので、その方面にかなり重点を置かなければならぬ、こういうふうに私は思っておるのですが、今までの政府の統計を見ますと、海外投資の目標は、繊維産業と機械産業にかなりウェートを置いているように思われる。これでは結局日本と競合するという場所をよけい作ることになるのではないか、こうも思われるのであっ…