松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 小野岡先生にちょっとお伺いしたいのですが、一億円の予算を立てて政府の補助もいただきたいという先ほどのお話でしたが、これは何か政府の方へ直接もう書類か何かお出しになって補助の申請の手続をおとりになっているのか、その補助は来年度の予算ということになるわけですか、その点どういうふうなことですか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 それから工業技術院長にお伺いしたいのですが、この木材糖化の研究問題については、文部省との間には何らかの連絡をとっておられるわけですか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 補助金の問題ではなくて研究ですね。研究そのものについては工業技術院と文部省との間に何か連携があるか、あるいは個々別々にばらばらでやっているのですか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 もう一つ、これはちょっとくどくなりますが、右田先生に先ほどのことでお伺いしたいのです。私が先ほど申しましたのは、このリグニンの問題が解決しましたとなると、パルプも木材糖化もやはり同じスタンダードになる。そうすると競合ということは製品に対する競合ではなくて、採算率というか利益率というか、そういうもので木材糖化とパルプ産業というものがやはりそこに甲乙が出てくるのじゃないか。そういうことになると今の化繊系統パルプ関係の方が利益率…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 その点で大島さんどうでしょうか。パルプとこれは太刀打ちできるような採算のベースというものが成り立ち得るものかどうか。たとえばある程度の経済単位の工場というものを作った場合に、今の研究を進めていくわけですが、リグニンという問題を抜きにして、糖化はフルフラールだけでこのパルプと太刀打ちできるかどうか、これが私はこの産業が将来わが国の資本主義の態勢がこのまま続いていくとすれば発達できるかどうかということの一つのポイントになりはせ…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 最初に田中さんにちょっとお伺いしたいのですが、今お話しになりましたPR学校ですが、これはどういうような手続でやっておられますか。つまり、教育委員会というようなものとまず連絡をとって、そうしてその傘下にある高等学校というようなことでやっておられるのか、これが第一点。第二点は、その学校でいわゆる研究グループというものを作っておられるそうですが、その木材利用合理化の研究の内容はどういうものであるか、その二点についてお伺いしたいと…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 そうすると全国でかなり学校があると思いますが、その学校は何か適当にピック・アップして連絡しておられるのか、あるいは一律にどこの高等学校でも一応全部連絡して、そうしてその中から拾い上げてきた、こういうようなやり方ですか。あるいは初めからピック・アップしてやったのか。それからもう一つ、今の内容ですが、このリーフレットなんか送ってやって、そうして向うでの研究ということは、先ほど調整部長からも説明があったように、木材利用の合理化と…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 それから三十二年度事業計画を拝見すると、この中に木材化学工業の推進をはかるために官民合同の研究委員会を作る、こういうことが書いてあるようでありますが、この官民合同の研究委員会なるものの構想、これは今できておるのかどうか、どういうような推進をするためにいかなる事業をするよう予定しておるのか、これについてちょっとお話し願いたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 今のお話にもちょっとあったわけですが、私ども聞くところによると、木材化学工業、今新日本窒素あたりがやっておるいわゆる塩酸法と申しますか、そういう一つの研究グループと、硫酸の研究グループというものが対立しておって、そうしておのおの悪口を言っているというようなことを、ちょいちょい耳にするわけであります。政府の方にも何か一派あって、そうして一方には補助金を出したが、一方には出さぬ、少いということがあって、研究自体に対立がありなが…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 一つ正直に話して下さい。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 林総協は、この問題についてはどっちに加担しておるとかなんとかいうことはないのですか。この研究自体に対しては硫酸をけなして塩酸を支持するとか、あるいは塩酸をけなして硫酸を支持するとかいうことを間々聞くわけです。林総協の態度として、そういうことが民間に伝わっておるわけですが、その点はどうでしょう。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 次にことしの計画で、今のお話によると三百万円は全部映画に使う、従ってリーフレット、パンフレットの方の金がなくて困る、こういうお話だったのですが、事業そのものはあなた方はやはり去年とことしは同じくらいの分量をやろうとお考えになっておられるか、あるいはもっとPRを積極的にやらなければならぬというふうにお考えになっていらっしゃるのかということと、それから足りなくなった分は、先ほど調整部長の話によると、民間の盛り上った力を大いに利…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 次に企画庁にお伺いしますが、先ほどの御説明によると三百万円に削られた、いろいろ努力してみたけれども、PRというのはもうすでに積極的にやらなくてもいい段階がきたのだというので削った、こういうお話なんです。企画庁にしてもあるいは林野庁その他の関係者にしても、私はこの木材利用合理化というような仕事は相当の長期にならざるを得ないのじゃないか、こうふうに思うのですが、事実PRにしてもこれを削ってそれだけの分量を少くせざるを得ないのだ…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 先ほど来関連質問者からも質疑があり応答があったわけであります。宇田大臣が来られぬと私の質問に対して正確なお答えができないわけでありますが、ただいま聞いておりますと、小委員長もそういう認識を持っておられたようだが、私も今あなたの説明を聞いておると、不満ではあるけれども大体この程度でのんだ、そこでPRとしてはこの程度でいいんだ、仕方がないのだ、従って来年度もこの程度のものしか要求しないような印象を受けたわけです。そこであなたの…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 今のお話によりますと、大蔵省がそういう考え方ということでありますが、伺いたいのは、企画庁の中にあるこの協議会には大蔵省からはだれが出ておりますか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 協議会の正式メンバーは私は局長だと思います。そこで一体協議会へ局長も出てきてやらなければならぬ、しかし協議会ができたのに局長が来なくて担当官が出てきた、それじゃ私はいかぬと思うんだが、かりに何かの都合で担当官が出てきたにしても、少くともこの協議会で一応諮っていろいろ予算とかなんとかいうこともおやりになるのじゃないですか、そうするとその協議会の中のメンバーである大蔵省の者も認識不足だというようなことがあってはならぬわけだ。そ…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 それは怠慢ですよ。あなたはこの協議会の責任者じゃないか。木材合理化運動のために本年度、関係各省がどの程度の予算を組み、どの程度の増額をしたかということを把握していなければならぬ。またそれを把握しているのでなければ、一体何のためにここへ来ているのですか。ふまじめだよ、そういうことは。即刻調べてもらいたい。 その次にお伺いいたしたいのは、決議の中にある第二の点、都市ガス施設の拡充について、電気事業者に対する諸措置にならって国家…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 固定資産税について、なかなか電気並みにできない、こういうお話が今あったのですが、あなた方はどういう折衝をだれとだれとやりましたか、明示していただきたい。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 やらなければいつまでたっても進展するものではないと思う。これは一年前の決議だけれども、今日まで全然やっていないのですか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 電気についての法人税の免税措置はなくなったのですか。