松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松平委員 今お聞きしていると、何ら科学的根拠も何もなく大体十一億のうち何か負けさせるのだという話で、政策料金だろうと思います。つまりこの融通電力料をどういうふうにきめるかということが一番問題ではなかろうか、これは政策的におそらくおきめになるのではないかと思う。だからこの点についてはけさほどの委員会における質疑応答にもありましたけれども、これはよほど勘案してその政策料金を決定しなければならぬと思うのです。 そこでこの点は触れずに、終りに…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松平委員 私も同感であります。元の石橋通産大臣もそのような考え方であったということを記憶しているわけであります。そこでもう一つお伺いいたしたいのは、そういうお考えであるならば、今度の問題についてもその考えに立脚しなければならぬということが一つ。それからもう一つは、同じ電力会社の管内においても、発電地帯における場合と消費地等における電力のいわゆる地域差の問題、これも私は主義上の問題としては、そういうふうに同じ電力圏内においてもある程度の…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松平委員 大臣、遠慮しなくてもいいのです。これは自民党の中にもわれわれと同じ考え方の者がずいぶんあるわけです。私は今の発電ロスの問題とかあるいは送電線の問題を考えてみるならば、これほど発電県に不公平な電力料金というものはないと思う。そうして発電県ほど被害を受けて、しかも産業は興らない、こういう実情なんで、東北なんかの電源地帯はまさにその通りだと思うのです。そういう問題はやはり率直に考えていただいて、大臣のほんとうの腹を聞かせてもらいた…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松平委員 その点は一つ研究をお願いいたしまして、最後にもう一つだけ伺いたいのです。今公益事業局長は、今でき上りつつある工場も相当あると言ったけれども、北陸電力管内等において今これからでき上りつつある工場はこの適用によっていわゆる新料金になるわけですか、それが一つ。 もう一つは、北陸もそうであると先ほど松岡さんですか言われたけれども、東北を見ると今度の電気料金の値上げによって東京よりも電灯が高くなるということは、これはどうしても私は納得…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松平委員 そうすると政府のお出しになった料金率比較表ですね。これは今度の政府のきょう配られたあの措置によって従価料金、定額電灯、これは東京と東北とは同じ料金になっておりますか、あるいは東京よりも東北の方が安いのですか。これの表によると東北の方がいずれも高くなっていますよ。
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松平委員 けしからぬ。だめだよ。こういう電気料金をやっておるのに、電灯の料金が東北が東京より上っておるにかかわらず、今あなたの答弁では東京より下っておるというように言っておる。しかし政府から出した表によると東北はみんな上っておるのですよ。そういうことを私が言って初めてこの表を見て、そうしてなるほど上っておる、一体そういう答弁があるか、委員会をなめておるというか、あるいは不まじめというか、勉強が足らぬというか、そういうことで電気料金の問…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松平委員 私はやめようと思ったけれども、そういうでたらめなことなら、もう少し聞こうと思う。 大臣に伺いたいのですが、われわれがもらったこういう表は、専門家でなくちゃなかなかわかりません。ところで今日電気料金は、電力規程というものがあって、それを窓口に置いておいて、そしてそれを見て企業家は電気を買う、そういう法律の建前になっているけれども、電気料金の規程なんてこんな厚いものを見て買うなんというばかなことは、今日だれもやっておりません。一…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○松平委員 その点はわかりますけれども、もっとしろうとにわかりやすい電気料金のきめ方にしたらどうかと思うのです。わざわざむずかしいきめ方をして、そしてごまかしていく、こういうやり方ではなかろうか、こんなふうに私どもはひがんで考えるわけだ。だからその点はもっと考えられて、国民が需用家なんだから、国民がもっと便利のいいようなやり方に電気料金その他もやってもらいたい。そういうことは、国民の代表たる大臣がお考えになってしかるべきだと思うが、どう…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○松平小委員 今御説明になった理事長にお伺いしたいのですが、表にちょっとありますけれども、広葉樹と針葉樹との割合というものは現在どのくらいであって、それから将来——将来といってもたとえば五年後くらいにはどのくらいになっておるだろうか、十年後にはどのくらいになっておるかということをちょっと伺いたいのですが……。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○松平小委員長代理 日本パルプの太田さんにお願いします。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○松平小委員 ちょっとお聞きしたいのですが、今木材化学というのは、いわゆる繊維セルローズをいかにして糖化するかということが本体であって、へミセルローズ、リグニンは研究の次の段階になって、今では主力は木糖にある、こういうふうにわれわれ認識しておるわけなんです。そこで、むろんフルフラール・リグニンについても、木糖とともに研究しておるが、ここでパルプは、セルローズのパルプ化ということであって、リグニン、一部のフルフラールというものは捨てておる…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○松平小委員 ちょっとこの機会に林総協の田中さんにお伺いいたしたいのですが、ずっと今聞いておりますと、やはり何としても木材が足りない、紙パルプ関係も非常に窮屈になっている状況にある。政府が出しておる表によりましても相当の窮屈が予想されている。先ほど申しましたようなソ連材あるいはアラスカ材というようなことになるわけですが、まだ通商協定は日ソ間にできないわけですが、新聞等を見ますと木材関係で代表団か何かを向うへ送って、それで木材だけの協定を…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 関連して、今のところをちょっと聞きたいと思います。大島さんにお伺いしたいのですが、塩酸法を硫酸法に装置を変えるということが簡単にすぐできるものでございますか、あるいは硫酸法を塩酸法に変えることが簡単にできるものかどうか。つまり、連続蒸煮とか前後の処置はみな同じだろうと思うのですよ。肝心の塩酸を使うか硫酸を使うかというところだけの装置が違うのだろうと思うのだが、私のしろうと考えでは硫酸法を塩酸法に変えるということに比較的簡単…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 今のイオン交換膜、それはどういうものですか。私全然しろうとでわからぬのですが、その原理というか、そういうものと、それはほかにもそういう膜を使う用途があるものかどうか。それからどこか何かの副産物ができるかどうか。日本カーボンあたりではそういうものを作っておりませんか。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 それは委員会を閉じて、さらにこの懇談の中の懇談ということの方がよいのじゃないかと思います。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 これは大島先生にお伺いしますが、今お話を聞くと、リグニンと一緒に出てくるということですか、リグニンの研究というものはどの程度お宅の方では進めておられるかということなんです。さっきごく簡単にリグニンについても研究しておられ、こういうようなお話だったのですか、これについて何か御研究の結果なり何なりがありましたらお伺いしたい。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 右田先生にお伺いするのですが、今パルプ工場というのはリグニンをみな逃がしておると思うのです。それでリグニンを全部捨てておりながらかなりの成績を上げて、どこの工場も大へんな高配当をしておるわけなんです。そこで根本的にそれらの産業と競合する立場にある木材化学工業というものの中で、フルフラールと糖化ということだけをやって、リグニンを全部捨ててしまうというような今のやり方をもってするならば、その木糖工業というものは一体パルプ工業に…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 今のに関連するのですが、リグニンの研究をされて、これが利用できるということになりますと、パルプ会社のリグニンもみな利用できることになるのであって、そうするとやはりスタンダードは同じ立場で木糖工業もやらなくてはならないということになりますと、その段階においてもこっちの方がよっぽどしっかりしなければパルプに押されてしまうという結果になるような印象を、私は今のお話を聞くと受けるわけです。それともう一つは廃液の処理、たとえば山陽パ…
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 含んでおるけれどもそれは全然……。
第26回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○松平小委員 ちょっと大島さんにお伺いしたいのですが、昨年九月に中間試験的なプラントを建設されて、今日までの仕事の中で、今まで研究されておったことがプラントを作ってから実際の研究に当って初めの予想とは違ってなお解決すべき点がある、こういう状態であったかどうか。それでなお今後解決を要すべきテーマはどういうものがあるかということを、秘密にわたらぬ程度でいいですが、一つお漏らし願いたいのです。