松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 その離解叩解はやはりビーターとか、そういうふうな機械を、もっと増強しなくちゃならぬというようなことであろうと思うのですが、それらの機械を増強したという場合において、やはり電力がかかるとか、人件費がよけいかかるということで、採算の方からも若干の問題点があろうかと思うのでありますが、もう一つは、この広葉樹パルプというものは大体紙の、今お聞きすれば、クラフトには向かないというお話ですが、上質紙あるいは新聞用紙、こういった各方面の…
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 そういたしますと、現在は、大きくいって、パルプ設備を持っておるところの製紙会社、これは広葉樹を相当程度使っておられるだろうと思うが、パルプ設備を、つまり、私の言うのは、細目じゃなくて、そういう化学的なパルプ設備を持っておらないところの製紙工場というのは、広葉樹パルプはどの程度使われておりますか。
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 私ちょっと考えが違っておったのですが、たとえば新聞紙の場合、SPを一割か二割、あとはみなGPという場合に、八割というものはGPである。従ってGPに広葉樹がうんと使われなければ意味がないと思うのです。そこで今の新聞紙を作っている場合は、GPとしてどの程度の広葉樹が使われておるのか、それからSPとして、あるいはSCPとして、どの程度のものが使われておるのか、たとえば今の新聞紙に関してお伺いしたい。
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 最後に松永さんにお伺いしたいのは、そういうものをやる場合の施設というものは、今、私、ちょっとビーターのことを申し上げましたが、そのほかに、一体どういう機械が必要なのか、CGPを作る場合にも、特異の装置が要るのじゃないかと思うのですが、どういうものを新規に必要とするのであるか、その機械の名前とか、効能というものをお聞かせ願いたい。
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 次に、ガスについて若干お伺いしたいのですが、こういうことをお伺いしたい。第一次五カ年計画と第二次五カ年計画を比べてみまして、資金、資材は一体一戸当り何パーセントくらいふえるものか。どなたでもいいのですが、お聞かせ願いたい。つまり、第一次五カ年計画と第二次五カ年計画と比べて、二戸当りの建設費並びに建設の資材が何パーセントふえるのか。
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 もう一つお伺いしたいのは、ただいまの御説明によりますと、電気ガス税が五十億程度現在支払われておるものが、三十七年度には九十億から百億、こういうことでありましたが、そのほかの固定資産税、法人税並びに道路占用料というものは、どの程度金額としてふえるのか。表がちょっと見当りませんけれども、そういうことがわかりましたら……。
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 この点について、この前の委員会のときに通産省にお伺いしたが、要領を得なかったのですが、税金問題、その中で私が伺ったのは、固定資産税の問題であったわけですが、通産省では、その後自治庁との間に、どういうような折衝をしておられるか、その折衝の経過をお伺いしたいと思います。
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 今のお話によりますと、電気とともにガスの固定資産税を、自治庁と折衝もし、また今後もするというお話であったのですが、私の言っておるのは、ガスの固定資産税を電気並みにしろ、こういうことなんです。だから、電気とともにガスの固定資産税を下げろといってみたところで、これは問題にならぬと思います。つまり電気と同じような意味の取扱いをガスについてもする。電気はすでにそういうことをしているわけですから、そういうことでなければならぬと思うの…
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 最後に一つお伺いしいのは、今の御答弁にありましたように、五年後にいろいろな税金、諸税が上っていく、それから一方において資本費は三割以上上る、こういうお話しあったわけであります。そういたしますと、これは副産物の値段にもよるわけでありますが、料金というものを、現在の料金でずっと五年間やっていけるかどうか、あるいは今の計画のような国家の投融資を当てにし、それから税金もそのままだということだと、料金はどういうような工合になるのか、…
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 林野庁長官に伺いたいのですが、薪炭は現在何千万石使われているか。それから、薪炭林の帰趨と申しますか、この将来というものは、どういうふうに判断されているのか、ちょっと御所見を伺っておきたいと思います。
第27回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○松平小委員 ただいま議題になりました木材利用の合理化に関する小委員会の決議を提案したいと思います。まずその案文を朗読いたします。 木材利用合理化に関する件 木材資源利用合理化施策は、関係者の努力にもかかわらず、その成果は遅々として進まず、依然として森林の過伐が行われ、木材の供給に逼迫をきたし、経済の発展と民生の安定上、大きな障害となっている。 よって政府は、当面最も緊急を要する合理化施策につき、次の点を考慮して、有効適切な措置を講ずべ…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○松平委員 大臣がいませんので、根本的なことは次の機会に譲りまして、参考人の方にちょっとお伺いしたいと思うのですが、参考人の方は、今までのお話の中で、たとえば綿糸の関係、合板関係その他の業界で、いろいろ自主的に自粛制限等の方法を講じたり、あるいは業界で向うの業界と渡りをつけてロビイスト等に対する働きかけをしているということでありますが、そういうことを業界がする場合に、日本の政府とどの程度の話し合いでやっておるか、また日本の国会とどの程度…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○松平委員 政府にお尋ねしますが、そういう会議に出る係官というのは、どういう程度の知識のある人が出るのですか。つまり業者の自主的な統制をしようかしまいか、これはどの程度にきめようか、あるいはどういう方向にしようかということは、おそらく業者にとっては致命的な大きな問題だろうと思うのです。そういう場合に政府の係官なる者は、一体どの程度の知識のある人たちであり、どの程度のランクの人がここに出るのか、これを通産省と外務省にお聞きしたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○松平委員 先ほどの大友さんの御発言の中に、非常に声が小さくてよくわからなかったのですが、ロビイストに対してですか、六割程度コントリビュートするという御発言があったわけであります。この六割程度の金をだれかに運動費として出すというような意味なのかどうか、それはどういうことなのですか、ちょっとその点をお尋ねいたしたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○松平委員 非常にデリケートなことにわたりますので、その点の質問はここでやめまして、政府に対してちょっと質問したい。これに関連する質問ですが、大臣はいませんが、政務次官は、岸さんがこの間アメリカへ行ったときに——その前からこういう問題がアメリカとあったわけですけれども、目的の一つは、アメリカにおける日貨排斥といいますか、この運動の是正、運動をやめさせる、こういうことが一つあったと思うのですが、どういう話をしてきたか。あなたは直接あるいは…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○松平委員 その程度のことは、新聞でもわれわれ承知をしているわけですが、その訪問後七月の終りから八月にかけて、再びアメリカの議会においていろいろな日本品に対する制限の動きがあるということは、きわめて皮肉であると私は思う。この岸総理の訪米に当って、包括的な日本の希望というものを、向うに申し述べてきたことは述べてきただろうと思うが、それに基いてこれをローアー・レベルに移して現在折衝が行われているかどうかということを、外務省からお聞かせ願いた…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○松平委員 この問題は、ただ単に政府を相手にしては、とうてい解決できぬということは、これはもうわかり切ったことであって、ことにアメリカのような、国内の政治の構成のああいう制度のもとにおいては、あらゆる方法を講じなければならぬけれども、私は日本側にその点についての一つの欠点があると思うのです。こういうことは、皆さんもよく御承知のように、綿製品等から、逐次ほかの製品にまで今日は及んでおる。それも、今お開きすれば、また新聞等の報道によれば、急…
第26回 衆議院 商工委員会 第45号
○松平委員 不十分だけれども、これでやめます。委員長にお願いしたいと思うのでありますが、今業界の人に話を聞くと、自主的な調整をいろいろやっておるけれども、国会には全然このことを相談せぬ、政府の係官と相談してやっておるように思う。私は、こんなことでできるわけはないと思う。アメリカの連中は、選挙区のためにいろいろやっておるだろうと思うけれども、中には国策のために業界を率いてやっていくような傾向があると思うのです。そこで、国会におけるいろいろ…
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○松平小委員長 これより会議を開きます。 前会に引き続いて日中貿易に関する問題について調査を進めます。 質疑を行います。通告がありますので、これを許します。帆足君。
第26回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第2号
○松平小委員長 ただいまの帆足君の発言に関しまして、指紋の問題について、法務省の入国管理局次長が来ていますから、入国管理局としての今までの経過、考え方をこの際伺っておきたいと思いますが、御答弁願います。