松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 私は、リンク制に対しては、かなり弊害もあるので、これは全般的に取り上げる問題でないと思います。しかしながら、特殊の生糸のようなものについては、日本の国策として維持していかなければならぬという立場からいくならば、やはりそれに何らかのことを考えてやって、輸入業者ばかりもうけるというような現在の制度は、是正していかなければならぬと思う。ほんとうに一生懸命働いている輸出業者が、あまりもうからずに、黙って外貨の割当を受けるものが、もう…
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 これは、委員長に申し上げたいのですが、今の問題は、内田君の関連質問で申し上げた点でありまして、農林省の蚕糸局長も呼んで、このことは、もう少し深く質問してみたいと思いますので、その機会を作っていただくことを要望し、それを留保いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 そこで、ジェトロを中心として日本の貿易のことに関して、お伺いしたいのですが、大臣でなければ御答弁願えないような問題もあるかと思います。この点は留保いたしまして、…
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 そういうお答えになるだろうと思うのですが、その場合に、具体的に、たとえば欧州の共同体の方向というものがあり、一方において、東南アジアには、ああいう民族意識的な国家ができてきておる、こういう情勢でありますが、それに対処して、地域的にはどういう方向に向って、自由化を今後どの程度のテンポで進めていくかというような、具体的なお考えを持っておるかどうかを伺っておきたいと思うのです。
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 今の御答弁の中で、東南アジアの問題が出てきたのですが、そこで伺いたいのは、総理も、いろいろ経済開発等の構想を持って行かれて帰って来られたのですが、この東南アジアとの貿易のことに関連して考えなければならぬことは、いわゆる地域間の貿易協議の問題、地域間貿易促進の問題がありまして、これは日本の考え方とインドの考え方が、全く対立しているという実情ではなかろうかと私は思うのです。日本は、いつの会議におきましても、右顧左眄して、国内の関…
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 松尾君の言うことは、反対です。松尾君の言うことは、全然実情に合っていません。そうじゃないですよ。実は日本は、あなたの言うことと反対なことをやっているのだ。地域間の貿易を促進しないという考え方を、日本の代表は持っているわけです。インドは、地域間の貿易を広げようという考え方を持っているのだ。だから、日本が多数の国と一緒になって、地域間の貿易を促進していこうというようなことを提案したことは、一度もございません。これは、あなたの言う…
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 それは、地域内の問題にしても同じですよ。結局、東南アジア地域内が、おのおの貿易を促進していこうじゃないか。そのためには、中共も中へ引っぱり込んでやっていこうじゃないかというのが、インドを中心としての東南アジアの考えなんです。ところが日本は、今まで気がねをして、そして違ったことを考えておる。大蔵省のごときは、まさに反対のことを考えておる。こういうのが、今までの実情なんですよ。そこで、私の言わんとするのは、鉄鋼その他においても、…
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 これは大臣に伺いたいと思うのだけれども、最近新聞等で伝えられた東南アジア開発銀行という一萬田構想です。通産省は、この構想に相談を受けておられますか、どうですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 世界銀行の中に、円の資金が今九十億くらい残っておると思いますが、この世界銀行の中の円資金は、どういうふうに東南アジアその他にお使いになるつもりであるか、通商政策上、何かお考えになったことがありますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 最近どの程度使われておるか、詳しいことは通商局ではわかりませんが、いわゆるこの東南アジア開発銀行並びに世界銀行の円資金の問題について、関係大臣の出席を求めて聞きたいと思うのです。このことは、中近東においても、アメリカの資本を排除する意味で、中近東開発銀行という構想が、もう三年も前に持ち上っておる。これと同じように、軌を一にして、東南アジアにおいても、ひものつかない開発銀行というものを作りたいという考え方があるわけだが、このこ…
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 人材が集まらぬというのは、どういうわけであるか、ちょっとお聞きしたいのですが、月給が非常に安いのであるか、あるいは海外に行って活動する、その手当というものが安いのであるか、何かそういうことに原因があるのではなかろうかと思うのです。そこで、現在行っておる人たちの手当というものは、どういうふうになっておるのか。たとえば、外務省あたりの在外公館の役人と比べて、どういうふうになっておるか。聞くところによると、役人よりも少いのだという…
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 機構がうまくいくのも悪くいくのも、結局私は人の問題であろうと思うのです。今お聞きすると、平均六百ドル程度の俸給だ。これでは、アメリカ等においては、最下級の生活をするよりしようがない。おそらく商社よりも、非常に少い俸給ではなかろうかと思うのです。そういう人が行って、一体仕事ができるかどうか。結局、そういう人が行けば、日本人の商社の支店長や何かのところに行って、いろいろなことを聞いてくるというようなことが関の山であって、とても向…
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 そこで、家族手当も、今までは百ドルであったが、今度はもっと増したいと言うが、今後どの程度増すかということと、それからもう一つは、調査費、旅費、いわゆる事務費というものが、一人当り幾らくらい、今度の計画によると、予定を組んでおられるのか。私は、この活動費によって、この事業がうまくもいくし、だめにもなる、こういうふうに思うのです。結局旅費とかあるいは交際費、特別の調査委託費とかいうようなものが、各一カ所ごと一人頭に平均すると、ど…
第28回 衆議院 商工委員会 第12号
○松平委員 それでは、私はこれでやめて、質問を留保いたしますけれども、永井委員の議事進行の発言にもあるがごとく、この法案を審議するに当って、事業計画の根本になるところの職員の俸給とか、手当とかいうようなものまで、まだ決定してないというようなことでは、法案の審議に応ずるわけにいかぬ。だから、これは一つ理事会を開いて、その点を協議するようにしてもらって、本日はこれで散会してもらったらどうかと思う。
第28回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 関連して資料要求ですが、今のジェトロの関係で、さらにジェトロの今までの活動を示すに足るようないろいろな統計。その次に、輸出保険の契約状況の統計。それから次に、昨年度の全国銀行の貸付規模別状況、これは中小企業関係です。それから中小企業信用補完制度に関連してですが、全国の保証協会の保証状況の一覧表というか、そういうもの。それから、今までの保証協会の焦げつきの状況を示すもの、たとえば、焦げつきに対して、保険金をどの程度払ったかとい…
第28回 衆議院 商工委員会 第9号
○松平委員 今の問題に関連しまして、お伺いしたいのですが、今の大臣の御答弁にあったように、経済外交あるいは国民外交その他もろもろの方策をもって、これに対抗をして是正をしていかなければならぬ、こういうお話でありましたが、その中で、最近の新聞によりますと、たとえば、燕市から十人程度の者をアメリカに派遣してこの洋食器の関係について、アメリカの関係方面に対する陳情なり運動をする、こういうことがあったわけでありますが、そのときの話によりますと、何…
第28回 衆議院 商工委員会 第9号
○松平委員 その点について、私どもが聞いておるところによると、この問題で、十人も見物を兼ねて陳情に来るということは、こういう業界はよほどもうかっているのだ、だから十人もそろってあっちこっち歩いている、こういう印象を与えているというようなことを聞いておるわけです。従って、私は、そういう問題について、行っちゃいかぬとは言わぬけれども、もっと効果のあるやり方をさしていく必要があるのじゃないか。逆効果を生ずるようなやらせ方だと、かえってまずい。…
第28回 衆議院 商工委員会 第9号
○松平委員 だいぶおそくなりましたから、重複は避けまして、ごく簡単に二、三質問したいと思います。それは商工中金が一番関係深いかと思いますが、先ほども出ました四月一日からの中小企業団体法のほかに、四月一日から新しく実施される政令の改正によりまして、現在一つ問題が起きているわけであります。それは厚生省の所管のことでありますけれども、いわゆる食品衛生法の関係において、昨年の十二月に政令を改正したわけです。このために食品衛生の関係業者が、四月一…
第28回 衆議院 商工委員会 第9号
○松平委員 そのことは、川上君の答弁でありますけれども、それはあるのです。あるが、私はあまり深く追及しません。なぜかというに、これは四月一日からやれといっても、無理です。今日この段階になってきて、全国四千軒もあるところに、一律にやれ、しかも、やらなければ営業停止だ、こういうようなことを厚生省が無理やりにやってくるということは、非常に混乱を起すから、そういう意味において、結局若干そこで手心を加えなければならぬじゃないかというのが、あなたの…
第28回 衆議院 商工委員会 第9号
○松平委員 私が、あなたの方の理事にいつか聞いたところによりますと、このためが一番原因だと思いますけれども、三十三年度の大体の見込みでは、三十二年度に比べて利益金が約三億減る、こういうお話であったわけです。十一億が八億になる。それから三十四年度は、それが四億になる、こういうのが、私聞いた話ですが、そういう調子でいきますと、上納金どころではなくて、政府から相当のめんどうを見てもらわなければ、だめになるというようなことになるのじゃないかと思…
第28回 衆議院 商工委員会 第9号
○松平委員 おそらく本年度、来年度は、そういう事態はないと思いますが、今、あなたの説明によりますと、国庫納付金を、予算においてはゼロとして計算してあるわけです。そうしますと、あれは国民金融公庫に留保して積み立てをさしておく、こういうことになっていますか。そうじゃなくて、やはりゼロではあるけれども、決算になると、これを政府に取り上げてしまうということになるのか、そこはどうなっておりますか。