松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 地域内は、むろんそうでありますけれども、地域間の貿易促進協議について、私はもっと積極的な態度をとるべきである、こういうことを言っておるわけです。その点に対しては、どういうふうにお考えですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私は、地域間の問題については、エカフェにおいては、かなり問題になったと思います。大体、この会議においても、日本とインドが正面衝突をしておるわけであります。そういうことが予想された関係からか、日本はきわめて消極的な態度をとっておる。しかし、日本が現在の状況のもとにおいては、ソビェトとの間にも国交を回復しておるわけだし、中共との貿易も促進していかなければならぬという立場にあるしするので、今までの態度を放擲しなければならぬというこ…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私はおざなりではなくて、そういう考え方を持っているならば、政府部内で、通産大臣は意見をまとめて、そうして貿易に関する限りは、ほかの関係各省を、その方向に引きずってくるというくらいの範を示さなければならぬと思うのです。ただ単に、それはけっこうである、あるいはそうすべきであるというような原則論ではなくて、これは生きた問題でありますから、私は、東南アジアに対して、日本が貿易の地歩を固めていくという上からいきましても、この問題に関し…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私の言っていることも、貿易だけを念頭に入れてやるという意味ではなくて、やはり外交その他の問題もあることは、私も承知しております。しかしながら、今までの極東における経済関係の会議に対する日本の態度というものは、貿易をいかに促進していくかということが一つの議題になっており、そうしてこの議題に対して日本の政府部内の意見が分れておる、こういうことなんです。ところが、今日は、その時代とは日本の立場がかなり違ってきた、今日の情勢は、こう…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そこで、日本がそういうような自由化を促進していかなければならぬというその考え方と、東南アジアの民族主義国家との考え方とは、反発すると私は思うのです。東南アジアの人たちの考え方は、おそらく自由化には反対であります。そこで、その矛盾を、日本は東南アジアに対して、一体どういうふうに調整していくつもりであるか。これに対しましては、通産当局としては、一つの具体的な考え方を持たなければならぬと思う。日本はあくまで貿易自由化だ、こう言って…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私は、東南アジア開発のテンポは、なかなかそうは進まないと思います。従って、当分の間は、東南アジアの貿易の自由化というものを、期待することはできないと思う。そこで、それまでの間をどういう態度をもって臨むかということを、質問しているわけです。
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 最近、国連の日本における貿易についての報告書を見ますと、日本の貿易は後手々々になっておる、こういう結論であります。それは、ここ数年来、あまりにも無方針に繊維産業を発達させるということであったが、世界の繊維の実情はこれこれだ。そこで日本は、重工業、化学工業に重点を置かなければならぬということなんですが、ことしの通産省の四大政策の一つに、重工業、化学工業を振興させていくという政策が盛られております。そこでお伺いしたいのは、この混…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 むろん、これ以上多くを繊維に期待するということは、間違っておると思いますが、今の混乱しておる繊維界というものを、このままに放置しておくわけにもいかぬと思う。これに対して、昨年の秋ごろでありましたか、人絹が非常に問題になったというようなときに、何かこのストックを一掃しなければとてもだめだというような議論があって、たとえば賠償にしてくれというような話も、当時出てきておったわけです。そういう何かカンフル注射的な措置を講じていかなけ…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 今の御答弁によりますと、輸出が減退して混乱が起きているのではなくて、過剰生産のために混乱が起きているというお話であったわけです。そういたしますと、この過剰生産というものを、操短もしくは企業整備等によって、縮めていくということにしなければならぬわけであるけれども、先ほどの御答弁によると、この程度はまあいい、この程度の繊維産業というものは維持していきたいというような御答弁もあったわけであります。その間ちょっと矛盾なような響きがす…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 それから、先ほど御答弁になった中に、あらゆる手を打っているものの中で、賠償についても、先方がもしこれを欲するならば、その中へ正常貿易を圧迫しない限度において繰り入れていきたい、こういうお話がありましたが、賠償については、通産省は、政府部内においてどの程度の発言権を持っておられるのか、それをお伺いしたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そこで、絹、人絹に対する賠償物資の繰り入れの要望について、インドネシア等の賠償にこれを繰り入れるということが、可能性があるかどうか。私ども、インドネシアの代表者と会って話をしたところによると、この可能性があるような印象を受けているわけでありますが、繊維製品の賠償物資の繰り入れということについては、今までに何か具体的に話し合いをされたことがあるかどうか、今後どういう態度をもって臨まれるか、伺わせていただきたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 関連質問が出ましたので、続けていきたいと思いますが、昨日、ただいま提案になっておる日本貿易振興会の事務的なことについて質問をし、また資料の要求をして、本日ここに資料が出ております。今までのジェトロを、より拡大強化していく、こういう考え方で提案されている法案でありますが、今までのジェトロに、いろいろな非難があった。この非難をよく反省して、再び非難が起らぬようにしていかなければならぬと思うのであります。そこで、第一点として伺いた…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そこで、日本貿易振興会の仕事は、一体どこに重点を置いて今後やろうとしていかれるのか。今までのところは、北米にかなり重点を指向されておったように思うのです。ところが日本の貿易は、北米との貿易を、市場転換をはからなければならぬという段階にあるので、むしろ行き方としては、今までのように、北米中心のジェトロの活動ということではなくして、日本貿易振興会は、他の地域において活動しなければならぬということと、もう一つは、ただいまの御答弁の…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 今までの調査なり、貿易のあっせんで、よく苦情を聞くわけであります。その苦情は、結局、派遣されている人の能力があまりよろしくないということ、それから、ともすると、その人たちがある商社のひもつきになっておる、そういうことを聞くわけであります。そこで、結局、日本全体の貿易を伸張するという立場ではなぐて、ひもつきのところとのコネクションによって、そこの御用を承わるというようなことがかなり多いということを、われわれは聞いておるわけであ…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 補助金がこういうことであるということになりますと、このジェトロや日本貿易振興会の今後の活動によって、収入をふやして、そうしてこれ以上の手当を期待し得る、こういう御答弁ですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そういたしますと、通産省から別途に出ておるところの事業計画というものがあります。この事業計画の中には、これらの手数料等の収入を見込んだ上の事業計画というものになっておるのかどうか、あるいはそれは全然入ってない事業計画ですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 私の質問に対して答えてもらいたい。私が今申し上げたのは、「昭和三十三年度日本貿易振興会出資金及び事業補助金明細」というのがありまして、ここに一つの事業計画というものが出ているわけです。その事業計画というものは、収入金や何かも見込んでおることになっておるのかどうか。日本貿易振興会は、収入金、手数料等の雑収入とかそういうものは、どのくらい予定していますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 今ここに出されたのは、それらの収入を見込んだ上の人件費じゃないわけですか。大臣の答弁によると、これは補助金によってこれだけなのだ、しかし、その他の収入があるならば、もっとよけいになるのだということだった。補助金だけで、つまり政府の二十億の利息等によってまかなわれることを基準にして、今ここに人件費を計上された、その他収入があるならば、これよりふえるのだというお話があったわけだ。今あなたの説明したところの地方庁とか、あるいは民間…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 今のお答えは、どうもあいまいです。人件費というものは、私はきちっとしてあるべきものだと思うのだけれども、今のお答えによると、地方交付金、民間賛助金、利用者負担あるいは雑収入というものが、この収支予想表に計上されておるものが集まるということになっても、大部分はほかのものに使われるのだ。そうすると、小部分は人件費に回る、こういうことになるわけです。それから、あまり期待できないということを言っているけれども、あまりでなくて、幾らか…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 そんなばかなことはないと思うんだよ、僕は、人間を使うときに。またこの法律案がかかってきているときに、人件費が幾らということを算定して、一応基準を出して、もっとよけいやるのだ、こういうことをあなたは言っているが、しからば、ここに収支予想表というものが出てくる。この収支予想表というものの中で、こういうものを予想した場合に、これを前提として、この中で幾ら給与に回せるのか、このほかに幾ら回せるのかということが、あなた方、できないこと…