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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 私、ここで伺いたいのは、二十万円というものを区切って、五十万円と二十万円という二つの区切りをここに作った理由というのは、一体どこにあるのですか、経済的な理由というのは。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 ですから、原案作成者の意図というものが、二厘の差を作ったということは、そこに、現在の金融情勢からいって、二十万円を限度とするようなこれと、五十万円までの線と、五十万円以上と、こういうように大方の金を借りる方の一つの段層のようなものがあって、そういうことをとって料率も違えたのではなかろうかと私は思うのです。従って、この第一種、第二種ではなくして、第一種、第二種、第三種というように分けるべきではなかろうかと私は思うのだ、もしそ…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 今、参考人の意見を伺っておると、この制度は方向としては非常にいいけれども、急ぎ過ぎるために、非常な欠陥が現われてきて、銀行の方も、保証協会の方も、これははなはだ不評判である。言葉をかえて言えば、この公庫を発足させるために、公庫自体は独立採算制でいくけれども、その独立採算制を強行するために、保証協会の今までの填補率を引き下げたり、保証料率を上げたりしなければやりくりがつかぬ、こういう実態があると思うのであります。そこで、皆さん…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 われわれも、この融資保険が、やはりこの制度をやっていく上においては、一つのガンというか、ガンとまでいかなくても、なかなかむずかしい問題である。ですから、漸減の方針は一応考えるべきだというふうに考えておるけれども、しからば、これをどういうふうにしてその事故率の多くなるのを防いでいくかという、今あなたが言われた根本的な研究をしなくちゃならぬというような考え方で、何かいい案がございましたら、御参考までに伺いたいと思うのです。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 その次に、群馬県の小淵さんにお伺いしたいのですが、この制度をこの法律案通りにやっていきますと、あなたの方の協会というものは、一体どの程度損害がふえるのですか。たとえば人件費は、先ほど聞くと二人増強しなくちゃならぬというお話だったし、それから持ち出しとして、かなり保険料を払っていく、給付はあまりない、こういうことではなかろうかと思うのですが……。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 それは一年ですか。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 そういたしますと、深瀬さんに伺いたいのだが、この制度を実施するために、全国の地方の保証協会が損をする額というものは、大体幾らになりますか。それから、損をした場合に、そのために少し困る保証協会が出てきはせぬか。またそういう場合には、地方公共団体の長は、一体どういう態度をとっておるか。私どものところにも、地方公共団体の長から、こういう制度はやめさせてくれという強い陳情が、各委員のところにきていると思う。そのことを伺いたい。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 これは小淵さんに実情をお伺いしたい。あなたの保証協会では、保険をつけているものについて事故の発生したとき、現在の特別会計の制度におきまして、代位弁済をして、そうして特別会計からその金がくるまで、大体何カ月かかるか。私ども聞いているところでは、半年くらいもかかる、だから代位弁済でもっては、金が回らなくて困るということを、地方保証協会から聞いたこともある。だから、事務を簡素化せよということが問題になりまして、幾分簡素化されておる…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 早くなって三カ月というわけですか。聞くところによると、手続が非常にめんどうくさくて、書類が十三通も要るのだということを聞いたのですか、現在はどういう書類を要求されておりますか。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 そういたしますと、今のお話の中の人件費かふえる、つまり、人員をふやさなければならぬというようなことは、これは事務をもっと簡素化すれば、その点はやりくりがつくというような面も出て参りますが、それも、今までのお役所式なことが続けられるから、その点についても、この法律の内容から見れば、簡素化ということは、あまり行われるようなこともないから、その点の見通しなんか、立てたことがございますか。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 これは吉橋さんにお伺いしたい。先ほどの融資保険の事故率ですが、この融資保険の事故は、この制度が発足した当時とその後において、かなり相違がだんだん出ておるのではなかろうかと思う。私は、信用保険制度かできたとき、そのころは銀行が、とにかくこげつきのようなものをどんどん整理するために、頭がいいから、この制度を悪用したというか活用したというか、そういう向きがあったように思う。その後批判もだんだん出てきて、銀行自体も考えるようになった…

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 中小企業庁の方に、そういう資料がございますか。融資保険の事故の推移ですね、もしありましたら、資料として出していただきたい。

日本社会党1958/03/25

28衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 それから、あちこちになりますが、委員長にお願いしたいのですが、金融制度調査会の答申案が出ておる。それから小委員会の結論というものもあるわけでありますが、この資料を配付願うよう取り計らわれたい。 この法案については、あらためて政府にずいぶん問いたださなければならぬ問題が、だんだん出てきたと思うのです。そこで、きょうはこの程度でやめていただきまして、あらためてやっていただきたいと思います。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 商工委員会 第17号

○松平委員 関連して。先ほど加藤委員の質問に対して、大臣はお答えにならなかったわけでありますが、この自動車産業の中の一つの問題は、部品の不統一ということにあったわけであります。そうして、この商工委員会におきましても、かつて、部品はなるべく統一しなければならぬということで、十数項目にわたって決議をしたことがあります。通産省当局においてもそれを認められて、各メーカー等に対して、なるべく衆議院の商工委員会の決議の趣旨を尊重してやるようにという…

日本社会党1958/03/13

28衆議院 商工委員会 第17号

○松平委員 今の局長のお話の中で、部品メーカーに対する通産省の指示というか、やり方というものが、今日相当混乱を起しておるのじゃないかと思うのです。それは、結局通産省の指導力というか、それがシャシー・メーカーに及んでおらぬということです。だから、あなた方が考えられて、部品メーカーに対してそういう規格を作り、あるいはそういう指導方針を持って臨まれるというならば、シャシー・メーカーに対しても、それを実施させるようにしなければならぬ。ところが、…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 合成ゴムに関する法律の改正案につきまして、関連しまして一、二点お伺いしたいと思うのです。 大体天然ゴムと合成ゴムとの関係について、まずお伺いしたいのですが、世界的傾向として、天然ゴムが漸次後退して、合成ゴムの進出を今日まで見てきておるわけであります。そこで、各国の事情にもよるけれども、ドイツのごとき、あるいはアメリカもそうでありますが、合成ゴムが比較的多く使用されておるような行き方をとっておる国と、そうでなく、天然ゴムを育成…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 通産大臣にお伺いしたいと思うのですが、これは日本と東南アジアの貿易に関連してくると思います。私は、現在かなりゴムが中共へ入っている、こういうふうに思っているわけでありまして、従って、東南アジアが、ゴムもしくは米というようなものを通じて、将来中共の経済と密接になっていくような傾向があると思うのです。そこで、日本としては、ゴムのほかに、その他の物資にいたしまして、東南アジアからの買付が減ってくるということになると、貿易は伸びない…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 次に、具体的な問題について、法律案についてお伺いしたいと思うのですが、昨年この法律案を提案されたときの提案理由の中に、政府の持ち株は、数年後には採算ベースが合う段階になる。数年後にそれを予定しておって、数年後にはこの株券を民間に放出する、こういうようなことを、提案理由の中に説明されておるわけであります。そこで、数年後にそれを予定しておるというのでありますけれども、先ほどもこの点については若干触れたようですが、今の政府の考え方…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 大体操業後四年という目標を立てておられるようでありますが、今の御答弁にもありましたけれども、天然ゴムを補うという性格のものである、こういうことであったわけですが、今の天然ゴムの実情は、どういうような実情にあるのか。すなわち、アメリカのような大口消費国が、すでに天然ゴムから切りかえて、六割も合成ゴムになっておるというような実情であるためもありましょうと思うのですが、ゴムが非常に値下りをしてきている。一時キログラム当り五百円くら…

日本社会党1958/03/12

28衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 今までのゴムは、かなり軍需物資的な性格があったと思うのです。従って、相場も急激な変動があったというのは過去の実情でありますが、今の世界的な傾向からいうと、私はそういった軍需物資的な傾向というものは少くなると思う。従って、非常に大きな変動というものはないと思います。 それから、もう一つ考えられることは、そういう世界的な大きな変動がないということのほかに、東南アジアの開発ということを考えてみると、やはりあそこの開発をするには、ゴ…