松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 航空機工業振興法案について、今まで同僚各位の質疑応答があったのですが、若干ダブる面もあると思いますけれども、関連していることについて、以下質問したいと思います。 まず第一に、質問したいと思いますことは、この法案自体は、民間航空機の輸送機の助成法案というような性質のものであるわけですが、この中でお伺いしたいのは、試作をしまして、適当なものができた場合においては、こ、れを量産するというのが、目標であると思いますし、また第十二条で…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 そこで、今度は具体的にお伺いしたいのですが、政府が必要な資金の確保に努めるという条項があるわけでありますが、これは三年後においてそういう状態が起ってくるのか、あるいは試作をしている間にも、そういうことが起ってくるのか。まずこの点を、簡単に一つ伺いたい。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 先ほどの御答弁の中に、三十六、七年度になると、大体百機近く民間航空機、輸送機が要るだろうというお話がありましたが、その中には、軍用機というか、防衛庁で使う輸送機というものも入っているのかどうか。もし入っていないとすれば、一体防衛庁では、別にどの程度輸送機を買う計画があるのか、それを伺いたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 その百機のうち、大体輸出にどの程度見込んでおられるのかということをお答え願った上に、さらにお伺いしたいのは、航空機というものは、第一、一機五、六十万ドルという場合において、エンジンの部分と、今度日本で作ると予想されておる機体、それとの値段のパーセンテージのようなものは、どういうふうになっておるのかということを知りたいのです。 第二点は、飛行機が墜落する場合の事故というものは、機体というものに何らか故障があって墜落する場合が多…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 少しこまかいことを伺うようですが、今、アメリカからいろいろな青写真を持ってきて、飛行機を作っておる。あれは全部英語で書いてあるように思うのですが、今度試作する日本の試作機の場合は、一体言葉は何語を使う予定ですか。全部日本語を採用するというお考えであるか、あるいは、もう日本語になっておる英語は、採用してもいいかもしらぬが、そこのところは、どういうふうに考えておるか、私は今の日本の飛行機というものは、全部アメリカ式になってしまっ…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 私はこういうことを聞いておるのです。日本の飛行機の墜落の原因の大きな部分は、やはり英語を使っておるからだ、こういうことを言うのです。つまり航空管制にしても何にしても、英語でもってぺらぺらしゃべって、パイロットがわからぬ。こういうわけでもって、防衛庁なんか、やられておるところは非常に多い。この言葉は、私は、将来きわめて大事だと思う。それから、外国に輸出するといっても、東南アジアでは英語を知っておる人ばかりではなくて、これは東南…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 それから、十一条の、国有施設を使用するという規定があるのですが、この場合「政令で定めるところにより、」というのだけれども、政令は、どういう政令を一体予想されておるのか、構想があったら、伺いたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 それから、もう一つ伺いたいのは、試作費補助金の交付の方法です。これは何々研究所というものに一括交付するようなお話だったのだが、それがまたその研究所からある特定の会社にひもつきのような工合で配分されるということになるのか、この交付の方法を、現在やっている方法と、将来どうするのかということをお伺いしたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 そうすると、その配分権は、通産省にあるのか、あるいはその研究所にあるのか、そこはどういうふうに解釈したらよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 もう一つ、ついでに伺いたいのは、その場合、ちょっと今、私の質問に対して、ピントがはずれておるように思うのですが、この補助金を出す場合には、審議会に諮った上で、一括その研究所に交付するということになるのか、もしくは審議会の段階もしくは通産省で、これこれに幾ら、これこれに幾らというふうなテーマをきめてやるのか、そこはどういうふうなやり方になるのですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 これは、この前同僚委員からも質問があったのですが、その試作品が軍用機に転用されるおそれがあるかどうか、これが一つ心配になっているわけです。そこで、これはもうあくまで民間の航空機の試作だという建前だと私は思うのですが、その点を、念のために伺っておきたいのだけれども、それらの、つまり監督と申しますか、補助金の使途が、軍用機の方の研究にも流用されるおそれがもしありとすれば、何かこれをチェックするようなことをお考えになっておるかどう…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 防衛庁担当の政府委員を呼んでもらいたいと思うのですが、多賀谷君が急いでおりますので、これで質問を留保しまして、ここで洗炭の方を議題にしてもらいたいと思います。 —————————————
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 ただいま議題になりました昭和三十二年二月二十八日、衆法第六号をもって、水谷長三郎君外二十三名によって提案されました商業調整法案について、御説明申し上げたいと存じます。 わが党の考え方は、この商業調整法案のほかに、昨年可決されました中小企業団体の組織に関する法律、中小企業組織法案、それから中小企業の産業分野の確保に関する法律案と同時に出しておりますが、これらの三つの法案を、一つは共同修正で通っておるわけでありますが、これらの関…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 防衛庁に、今回出ておる航空機工業振興法案に関連しまして、お伺いしますが、防衛庁におきましては、いわゆる軍用の輸送機、単で使う輸送機というものを、今日一年に何台ぐらいお使いになっているかということと、それから二、三年後において、いわゆる国産機ができた場合において、それを防衛庁も採用するということをお考えになっておるのかどうか。また、その時期においては、一体どの程度の輸送機というものを、防衛庁は一年に必要とされておるのかというこ…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 もう一点お伺いしたいのは、軍用に供するところの輸送機と、民間の輸送機というものは、技術的に、どこが一体違っておるのか。今のお話によりますと、設計等を直さなければならないのではないか、そういうお話であったわけです。しからば、どっか違っておるように思うのですが、どういうところが、一体技術的に、軍用と民間の場合とは違っておるのか、これを御説明願いたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 それから、今、御説明になった機数でありますけれども、三年後くらいのことを目標にいたしますと、損耗率というもの、あるいは航空自衛隊の拡張というようなことに関連して、一年に一体何機ぐらい自衛隊としては輸送機を必要とするのか、お伺いいたします。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 それから、次に、今、防衛庁で使っておる輸送機は、墜落事故というような事例があったかどうか、それを伺いたいとともに、防衛庁における今までの墜落事故というものは、どういう機種に多かったかということを、お聞きしたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 その事故の発生の分析でありますが、その場合の運転操縦による墜落事故というものが、ちょっと半分くらいになっておりますが、これは聞くところによると、航空管制というか、すべて英語を使ってやられるというわけでもって、操縦士があわててしまって、まごまごするということが、非常に大きな原因のように聞いておるわけであります。そこで、一体それらの実情というものを、どういうふうに判断されておるかということが第一点。 第二点といたしましては、機材…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 先ほどの御答弁の中で、日本で組み立てられたものの数が割合少いから、事故のパーセンテージも少い、こういう御説明であったのでありますが、事実そういう分析でありますかどうですか。われわれ聞いているところによると、向うから供与を受けたという飛行機は、セコハンかなんかで、古いのじゃないか。日本でのは、新しく作ったのであるから、事故の発生率も少いのじゃないか。こういうのが、一般的に考えられている常識ですが、そのことはどうでしょうか。そう…
第28回 衆議院 商工委員会 第32号
○松平委員 防衛庁では、軍用機の国 産化ということは、今日の段階では、どういうふうに考えておられるか。つまり、今は民間航空機ですね、輸送機を国産の方向で試作していきたいというような、それに関連した法律案が出ておるわけですが、防衛庁は、一体、日本の軍用機を、これと同じような方向、もしくはテンポをもう少し早く国産化していく、こういうおつもりがあるのかどうか。今、どの程度の段階であるか、これを伺いたい。