松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 それは非常にいい答弁であります。(笑声)これは大臣からはまあその程度でいいです。もう少し言ってもらいたいと思うのだけれども……。しかし、これは、九月になってこれが底をついてきたときにそんなことを言ったってだめです。これは、八月ごろまた一つ審議会でも開いてもらって、そこでわれわれが議論しますが、そのときにやはりそういう考え方を持って臨まなければ、これは結局向うからの買いくずしが来ましても、くずれていく、こういうふうに見ておるの…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 最後にお伺いしたい点は、先ほども出ましたが二割制限の点でございます。この二割制限の問題は、聞くところによると、来年はわからないが、来年もこういう状態ならまた制限するのだ、こういうことを言っておられるらしい。そしてこれに対しては補償もない。しかし、蚕種に対しては補償がある。蚕種に対して補償があるのに、農家に対しては補償がない。私はこれほど今までの政策において矛盾したものはないと思う。おそらくつい最近までどこでも増産々々でやって…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 そうすると、率直に言えば、結局自主制限ということによってそれだけの犠牲をがまんしてもらいたい、そういうことになるわけですか。農民に二割損しろということですか。 〔本名委員長代理退席、委員長着席〕
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 若干含みのある御答弁であったわけでありまして、ただげんこつでもって制限するということではなくて、何らかの含みを残してあるただいまの御答弁に受け取れたわけでありますが、その点に関連して、桑苗業者というものは二割制限ということになると一文も収入がないということになると思うのです。今日約八千万本程度の桑苗があると思うのですが、しかもこれが二年生であるということになりますと、桑苗業者は収入皆無ということになるのだが、これに対しても犠…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 もう少し先で具体的な考えというのは、やはり補償等を含んでの具体的な対策という意味ですか。
第29回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 関連して。今の賠償のことですが、日本の政府の中で、どういうものを賠償にするかという区委員会か何かできていると思うのだけれども、そういう中にたとえば繊維製品を入れるとか入れるようにするとか、そういうことは答弁しても差しつかえないと思う。だから、繊維製品を賠償にしたい希望があるのか、あるいはそれを入れるという方針になっているのか、そこらの点についてもう少しはっきりした政府の見解というものを、次の機会に大臣なり責任者から答弁しても…
第29回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 ただいまの繊維産業の危機に関しまして、ちょっと関連して質問したいのですが、今出ました、昨日の全国綿スフ織物工業者の危機突破大会で血の出るような叫び声が全国から集まった業者から託されたわけです。この大会には衆参両院の関係者ももちろん出席いたしましてつぶさにその実情を聞いたわけですが、通産大臣はこの大会のあることをあらかじめ知っておったかどうか、また通産当局はこれを知っておったかどうかということと、それからこの大会に大臣は出られ…
第29回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 どなたが出席なさいましたか、私はずっとおったのだけれども知らなかった。繊維局長が出席すべきたと思うけれども、繊維局長もちっとも顔を見せなかったように思う。一体どういう用事があって繊維局長が出られなかったか、その出られなかった理由をこの委員会で釈明してもらいたい。
第29回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 驚くべきことを聞くのだけれども、担当官がだれだか知りませんけれども、ランクのごく低い人でなかったかと思う。そういう人が終始出席しておって、あの空気とか、あの考え方、ああいう民間の声というものをやはり私は政治家としては聞くべきだと思う。それをただ単に担当官にまかしておいたというのは、私は大臣としてどうかと思うのだが、政務次官も出席されなかったのですか。
第29回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 それならいいんだが、もうちょっと伺いたいことは、今大臣の中村君に対する御答弁によりますと、繊織の総合的な具体策というものを樹立する、それで不言実行でどんどんいくのだというお話があったわけであります。このことは私はなかなかむずかしいと思うが、結局繊維の計画生産というものをしていかなければ私はだめだと思う。しかもこの繊維全体の中で綿スフの受け持つ部分あるいは化学繊維を今後どうして伸ばしていこうか、こういう考え方、またその中に立っ…
第29回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 関連ですからこれでやめますが、そのことはいずれ折を見て、後刻もっと質疑を継続したいと思います。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○衆議院議員(松平忠久君) 中小企業信用保険公庫法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、この修正部分について御説明申し上げます。 御承知のようにこの中小企業信用保険公庫法案は包括保険制度に移行をしていく、こういう考え方でできておるのであります。しかしながら、二百億の予算をもって始める。こういうことでありましたのが、予算の圧縮を受けたために、どこかにそのしわが寄せられてきておるのであります。従ってそのしわの一番大きく寄せられてきたの…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○衆議院議員(松平忠久君) 六十を七十にしたことによってどの程度の金額が生ずるかということは、現在の全部の普通保証保険というものが、どの程度あるかということと関連をいたしますのみならず、今回におきましてはいわゆる包括保険ということで第一種、第二種というものを、ことごとく包括保険にするということになっておりますので、ちょっと現在だけの資料については、的確な数字が捕捉しがたいのではないか、こういうふうに思います。しかしながら、政府の説明によ…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 昨日、商業関係の政府並びに社会党提案の説明があったのであります。これに関連しまして、これと密接な関係のある例の中小企業団体組織法が、昨年の臨時国会で通過し、本年四月一日から施行になっているので、この法律の施行後の状態について若干質問をしたいと思うのであります。 小売商も、団体組織法に関連をしまして、中小企業等協同組合法の一部を修正しまして、いわゆる小組合を作るようになったのであります。私は、この小組合を作ることによって、今日…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 今の大臣の答弁によると、税法上の問題は来国会、つまり来年度からこれを何とか実施するようにしていきたい、こういう話でありますが、金融の問題については、これに何も立法措置を要しませんので、やろうと思えば、すぐできる、こういうふうに思うのあります。そこで、金融については、先般、川上長官とも話したときに、何とかこれをやっていこう、早く一つの構想を実現していこう、こういう話であったわけであります。そこで、これは信用保険制度の話もありま…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 この法律は、昨年の十一月に臨時国会を通ったので、施行が本年四月一日ということになっているだけで、従って、半年も前に、もうすでに法律は通った。こういうわけであるから、施行までに五カ月の準備があったはずであります。従って、この準備期間中において、各地方庁等の関係部課長等を集めて、こういう法律であるから、これはこのようにしてやっていくのだ、今政令の準備の段階はこうだというような連絡を、事前にしておくべき性質のものであったのではなか…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 やはりPRが足りないということがあると思うのです。ことに、一般の小売商とかが多いのですが、そういうような人たちは、法律の内容もよく知らないだろうし、どういうふうにすれば組合が作れるのか、また組合を作ったらどういう特典があるのかということも、よく知らないのじゃないかと思う。そこで、小組合を作るにはこうやって作るのだ、作る要件、それから、これを作った場合にはこういう特典があるのだ、同時に、自己防衛という立場からいって、小売商たち…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 その次に、大臣にちょっとお伺いいたしたいのですが、税法上の問題はきわめてむずかしいということを、当時もわれわれは考えておったのです。それで、小組合であるから特別に税金を負けてやる、こういう制度は、今日の税法上からはできない。税金は公平でなければならぬ、こういう原則に反すると思いますが、小組合を作るようないわゆる小売商においては、大体三人程度使っておる人たちについては、特に勤労事業といいますか、主人自体が、労働者と同じような格…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 関連。ただいまの川上長官の答弁によりますと、憲法上の問題があるから、許可制を法文化していくことは困難だということだったのですが、たとえば、ただいま問題になっております市場の問題でありますが、市場の乱立は、小売商を非常に圧迫するということがありますと同時に、市場自体の乱立で、市場同士の過当競争が、今日、非常に問題になっておるわけです。そこで、この場合に、ただ、政府が言うように、登録をしただけで、一体市場の乱立を防げるかどうか。…
第28回 衆議院 商工委員会 第33号
○松平委員 今の答弁ですが、登録制でも、ある程度規制できるのだというような考えをもって答弁されておるようだけれども、登録制をしいたところで、全然市場の乱立など防げるはずがない。百貨店法にいたしましても、どうも公益上まずいというのでもって、特別の条件をつけて許可制にする制限規定を設けたということでありまして、これは憲法違反でもなんでもないわけです。それと同じような意味合いで、どうしても、これは乱立で非常に一般の小売商が困る、もしくは市場同…