松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 その一八%というのは、円資金について一八%なんですか、あるいはドルについて一八%なんですか。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 そこで、この一つ八%を今日日本の政府はどの程度活用しておりますか。これはドルでも円でも両方、その中で、東南アジア向けに、日本が、みずからのイニシアチブを持ってて、そうして世界銀行にあっせんして貸してやれというようなことというようなことを言ったことがあるかどうか、そのことを伺いたい。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 その東南アジア向けの貸付ですね、それは、私の聞かんとするところは、世界銀行が世界銀行の観点からそれを貸せる、こういうわけであるか、あるいは、日本の政府が何らかのイニシアチブを持ってそれをやっているかということを私は聞いておるわけです。つまり向うの言いなりになって、そこにぱっと出すということになるのか、あるいは、もっと日本が、みずからの考え方において、こういうところに出してくれということを言って出すようにしているのか、その辺の…
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 今のお話のようだとすると、世銀のイニシアチブによってすべてやっていることであって、日本は出資した以上は一八%に対しても何らのイニシアチブをとることはできない、こういうことに理解していいですか。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 その点は明快になりましたが、積極的ではなくて、消極的な同意権が日本にあるということであるが、円に対して積極的な発言権というものが日本にあるかどうか。つまり日本がこういうところに貸してやりたいのだがどうだといってあっせんすることができるかどうかということ、その権限はどうですか。あるいは実際上の取扱いは……。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 それでは、ちょっと角度を変えてお伺いしたいのですが、現在まで、日本の理事の発言によってもしくは日本の政府の考え方によって、世銀にそれが通じてこの円資金を貸し出したという例がありますか。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 従って、この世銀というものは日本にとってはあまりおもしろくないわけです。そこで第二世銀というものが出てきた。それはイギリスもそういうように考えたからでしょう。だから、アメリカが非常に発言権を持っておる世銀ではなくて、違った構想というものを世界的にも考えてこなくちゃならぬ工合にだんだんなってくるのは当然だと思います。そこで、大きく分けまして、大体英米が中に入ってきて国際的な低開発地域の開発をするという構想が、世界にはあると思い…
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 本案にあります五十億というものは、新しくそういう機構を作ってそこへ出資するというわけでありますが、その機構は大体来年の三月三十一日までに作る予定でございますか。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 今の藤山外務大臣のお答えは希望的な答弁でありましたが、それは、大体のテンポとしまして、いつごろそういう機構を作るという見通しをお持ちなんですか。あるいはまだ全然わからぬというのであるか。その辺のところをお聞かせ願いたい。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 そうしますと、大蔵大臣、これがことしになっても来年になってもできないということになると、この五十億はどういうことになりますか。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 それは法律的にはそうでありましょうけれども、しかし、政治的な考え方としてはそうではなくて、東南アジアにそういうものを作るということのために出資したわけである。ですから、当然その点は政治的な責任が出てくると私は思う。その点については、そういった法律的な見解だけでもって政府はほおかむりしておこう、こういうおつもりですか。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 外務大臣にお伺いしたいのですが、ジェトロの今後の運営について外務省から通産省に対して覚書だか了解事項というものを求めて、了解事項ができておるそうでありますが、その了解事項というものはどういう内容のものでありますか。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 その覚書についてお伺いしたいのですが、在外公館の指導監督を受けるということでありましたが、その場合に、かりにそれに服さなかったというような場合には、身分上の問題が出てくると思うのだけれども、そういうケースを想定して考えられておりますか。たとえば、これは不適任だという場合にはどうなりますか。そこに駐在させておくことが不都合の場合には、やめさせることができるようになっていますか。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 もう一点、藤山外務大臣にお伺いします。ただいまの覚書にもありましたが、藤山外務大臣は外からこられて経済外交を主としてやる、こういう考え方なんですが、今度できたようなジェトロとかあるいは今の外務省の機構とかというものを見てみますと、一体日本人に貿易を振興することのできるような素質のある人間がいますか。私は、役人の中にもそういう人間ははなはだ少いと思うし、またこれは商売人の中にも少いと思うのですよ。だからなかなか効果が上らない。…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 今度の蚕糸関係の臨時措置法案に関連しまして、若干大臣に質問したいと思いますが、今回の異常な需給関係のアンバランスというものが、今日のような臨時措置法にしなくちゃならぬということになっておりますが、このアンバランスの原因と申しますか、これをよく把握しなければ、緊急対策といえども、また恒久対策はむろんでありますけれども、できないわけであります。そこで、このアンバランスがどういうわけで出てきたかということを農林当局はどういうふうに…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 今小さい声でお答えになったのでよくわかりませんでしたが、農林省のその考え方は実情をちょっと認識していないと思うのです。それは、今天然繊維がだんだん減ってきておるということを申されましたけれども、この五年間における毛紡であるとか綿紡というものもやはりふえております。これは一割程度ふえております。しかるに絹だけが減っておるということは一体どこに原因があるのか。私は、これは今のあなたの答弁では納得できない。全体的に繊維がふえている…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 大臣、一つ事務当局の言うことをよく聞いてもらいたいのですが、その答えは間違っております。それは、政府の発表したものによりますと、昭和二十七年の生糸の消費量を一〇〇といたしますと、昭和二十八年には一〇一であります。昭和二十九年には八九であります。昭和三十年は九九であります。すなわち、これは昭和二十七年よりもふえていないということなんです。蚕糸局長の言うことは間違いです。そういう間違った統計に基いてやっておるから、ちぐはぐな政策…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 その大臣のお考え、よくわかります。生糸が不安定であって、原糸が不安定であるから、その取引がなかなかない、これはその通りでしょう。それに関連して、製品である絹織物の方が間接的な影響しかないから、これは出ていくというのはその通りでしょう。しかしながら、近年の対米貿易を見ますと、絹織物というものは、三十年には二千九百万平方ヤード出ています。三十一年にはそれが何と四千六百万平方ヤードになっています。三十二年度にはさらにその五割増しの…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 その点は、私は日本の行政の欠陥であろうと思う。つまり、農林省と通産省の間に所管事項が分れておって、その間に何らの連繋がないというところに非常に大きな欠陥がある。ですから、きょうは実は行政管理庁の長官になっておる国務大臣を呼んできてその点までただそうと思ったのだけれども、生糸をほんとうにやっていくのなら、やはり一貫行政をしていかなければだめなんです。内需におきましても、今私が申しましたように、農林省の見方と通産省の見方は違って…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松平委員 次にお伺いしたい点は、先ほど高田委員からもかなり繰り返して質問があったわけでありますが、私もその点に対して同様の疑いを持っておりますので、この際お聞かせ願いたいと思うのですが、今日の十九万円、千四百円というこの制度は、これを信用するかどうかということに私はかかっておると思うのです。アメリカあたりから——おそらく大臣の耳にも入っておるでありましょう。アメリカのサリバン君から電報が来ているはずであります。この電報によると、日本は…