松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 商工委員会 第7号
○松平委員 もう一点白水さんと山本さんにお伺いしたいのですが、白水さんから出されたものの中に第一項、第二項というものがありますけれども、現在の問題を打開する上におきまして、世間では二つの違った考え方があるように思うのです。第一には静観をしておればいい、つまり静観をしておるうちに向うが困ってきやせぬかというふうに考えておる者もまだあるように思います。それから第二は、いや向うはもっと強くなっているんだ、今までのような協定の内容ではだめであっ…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 藤原さんにお尋ねしたいのですが、大体繊維の不況について先ほどからいろいろお述べになったので、そのきわめて深刻である様相は非常によくわかっておるわけでありますが、御質問申し上げたい点は、こういう不況の原因について、需給のアンバランスという表現でどなたも言われておるわけなんだが、需給のアンバランスの中で一体どっちがおもなる原因をなすか。すなわち、言いかえるならば、供給が過度に過剰であるのか、需要が減退しておるのかということについ…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 もう一つ伺いたいのは、繊維工業設備臨時措置法を実施したときに、いわゆるかけ込み増設というのが非常に多くて、九月一日かなんかにいよいよ施行しようといったときにはかなりの数がふえておった。だから、三割制限といってみたところで、実際は二割くらいよけいになったかもしれない、こういうようなことまで言われるくらいなんですが、その実際の状況は一体どうか。繊維工業設備臨時措置法を出そうとして準備をやっておった年の二月ごろの実情と、それを実施…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 それからもう一つおおえさんにちょっとお伺いしたいのですが、三十七億七千万円のいわゆる操短融資ということをただいま交渉しておるという御発言があったわけですが、これは先ほど長谷川さんの答弁にもありましたが、滞貨融資ということになると非常にきちきちな条件がつきまして、ついに金を出したけれども一文も借り手がない、こういうことになるわけなんです。従ってこの操短融資というものは何にお使いになる金であるか。それは一体滞貨融資というようなも…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 あと二問だけお伺いしたいのです。それは一つはスフ人絹の方の茂太さんに、もう一つは繊維局長の方にお伺いしたいのですが、茂木さんにお伺いしたい点はこういうことなんです。ただいまお話がありましたが、生糸の十九万円というものをはずさなければならぬ、これをフリーにするということが絹、人絹全般の繊維産業としては必要ではなかろうか、こういう意味の御発言があった。またほかの繊維関係の織物の機屋さんからの陳情の中にもそういうような要望がござい…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 時間がありませんのでごく簡単に二つだけお尋ねしたいと思います。 午前中の繊維局長の答弁で、供給過剰が非常に多くなっておる、こういうわけでありました。そこで繊維産業設備等臨時措置法の規定によりますと、登録制をとって、それ以後は織機についても許可制度をしくのではないか、そう理解しておるのでありますが、そうすると業者からいろいろと——昭和三十年度、三十一年度、いわゆる神武景気のあのころ、増設のあれがあったというので、さっきあなたの…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 それでは織機その他について、今度はあの法律を手直しするというような考えを持っておられますか。このままにしておけば、ただ業者が増設をしてきて、困ったら国民の税金でもって買ってくれ、こういうことを言っているわけなんだ。これじゃどうもたまらないじゃないかと思うし、そこのところは規制をするか、計画生産をするか、繊維は相当計画性を持たせなければならないということになれば、何かそこに計画ある施策をしなければならぬ、こう思いますが、その点…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 その点はあとの機会に譲りたいと思います。時間がありませんから次の問題に移りたいと思いますが、それは人絹においては五割五分の操短をしている。織機も人絹は三割、今度は二割をやろうというようなことを言っておったのだが、これに対する税金、ことに固定資産税は一体どういうふうになっているか。自治庁の固定資産税の方の課長が見えているらしいですが、その方に、この固定資産税をそのままとっていくのか、あるいはこれを減免することになるのか、その辺…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 猶予じゃちょっと違うわけなんだ。その固定資産を使わないんだから、その部分だけはとらないということにしなければ意味をなさないのであって、一年猶予してあと払えというのであったら、これは全然別の問題だろうと思う。今お聞きすれば、市町村の方から、こういう案件があってそれで減免もやむを得ぬだろうというふうに、自治庁に伺いを立てたという場合には、自治庁は大体これを認めるという御方針ですな。
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 そういたしますと、これは今あなたの御答弁で伺いましたが、船の問題とか、あるいは倉庫の問題ということで、それとこれと同じケースとして御答弁になったわけでありますが、これは各業界が全部一致して、しかも政府の公布した法律に基いて調整規程というものを発動して、そうしてその許可を得て三割ふいならふいにする、こういうわけであるから、ただ漫然と倉庫があいておるから、それには税金をかけないという問題とは私は性質が違うと思う。これは自分たちが…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 この問題については業界からもずいぶん陳情があると思うんだが、繊維局長は固定資産税の問題について、自治庁との間に折衝を開始したことがあるのかどうか、その点を伺いたい。
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松平委員 最後に、税金問題については市町村もまだよくわからぬと思う。市町村がそういう手続をやればあなたの方も何とか減免——猶予くらいのことは考えてもいいというようなことで考えているし、猶予したと思うんだが、私は猶予でなくて何とかそこらのところは減免を考えてやるというような親心をもってやらぬと危機はなかなか突破できないと思う。この際そういうことを特に希望として申し上げると同時に、地方からそういうことが出てきた場合には、繊維局においても自…
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 ちょっと委員長に申し上げたいのでありますが、われわれの要望としては、連合審査をきょうの午後開いてもらいたい。つまり委員会とかち合うわけですよ。われわれ理事が参考人を呼んでいるのに、この委員会と十時にかち合っちゃって困る。ですから、この委員会を開くなら、連合審査をいわゆるわれわれの要望通り午後なら午後にしてかち合わないようにしてもらいたい。このことを委員長に御要望しておきたい。どういうわけで今開いているのか、これを聞きたい。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 それでは、質疑を続けることにいたします。主として大蔵大臣と外務大臣に承わりたいのですが、最近の日本の貿易が縮小均衡になってきたということは政府も認められておるし、ことに大蔵事務当局の見解ではどうしても縮小均衡にならざるを得ない、従って、長期の貿易計画、本年度の貿易計画も、国会が終ったら早々にこれを練り直すということを言われておる。そういう状況でありますが、その輸出の伸び、輸入との関係というものは初めの計画とだいぶ食い違ってき…
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 最近マクミランの訪米によりまして、いろいろそういうことが世界的にも流布されておることは、われわれも承知しておりますが、そこで、日本は、やはりアメリカのドルをこの中へ入れてきて、そうしてインドもしくはその他の東南アジアの国の資金と一緒の一つのフアンドのようなものを作ろう、こういう考えを持っておるのかどうか。言いかえれば、ドル不足ということであるから、何らか形を変えてアメリカの資金をこの開発基金の中へ相当部分持ってきて、日本もそ…
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 世界銀行の日本側の円の出資分百億円のうち、今日その円は東南アジアにどの程度使われておりますか。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 私の聞いているのは、そのドルのほかに円の出資分があるはずでありますが、その円の出資分が今日世界銀行の手を通じてどういうふうに使われておるかということをお聞きしておる。
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 これは東南アジアに円資金をある程度持ったところのフアンドを作るという、この考え方を審議する場合には、世界銀行に出資した日本の円の部分がどういうふうに使われておるのか、また、その円の部分を使う上において、日本はどの程度の発言権があるのかということを明らかにしなければなりません。従ってこれは私は重大な問題であると思う。今日私ども聞いておるのは、百億の中で十五億程度しか使われないという話だが、そうすればあと八十五億というものが残っ…
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 この世界銀行に対する円出資ですね、これを、今の話によると、世界銀行から日本側に一々指示があってどうだ、こういうわけだけれども、日本側に何らかの発言権があって、その円資金をあっちに回したい、こっちに回したいということができるのか。また、それができないとするならば、できるように改めることが必要だと思うのであるが、今日まで大蔵省なり外務省というものはこの世界銀行の円出資について一体どの程度の発言権を持っておるのか、また持たんとして…
第29回 衆議院 大蔵委員会外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○松平委員 銀行の総務という立場において日本としての主張を確保しておるということですが、まことにたよりない御答弁であります。総務であろうが、何であろうが、それはかまいませんが、日本が、どの程度の発言権を持って、その円を希望するがごときところに投資できるかどうか、こういうことを聞いておるわけなんです。