松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 それは一つお調べになったらわかると思う。当時私はたしか三月ぐらいじゃなかったかと思うのですが、先方は日本側から消費財をもらいたいのだ。ところが、その当時日本としては生産財という建前論に固執しまして、そして日本の経済の実態、ことに生産過剰になっているところの消費財というものをどうしたらいいかということが、実は去年の十一月ごろからすでに問題になっておったわけであります。そうして人絹のようなものは、インドネシアにぜひ賠償に入れてく…
第30回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 通常貿易を阻害するということは私も考えられるのです。従ってもし通常貿易を阻害するということで、日本政府自体としてこれを断わってしまったということであれば、ますますこれは変なことになる。政府の考え方が、わずか数カ月の間に変ったということになるわけであって、この点はよほど政府自体として全般の経済をにらみ合せて初めから考えを立てるべきであった、こういうふうに思うのです。今日の状況のもとにおいては生産財だけもらっても、向うは財政はど…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 同僚委員が皆さん御質問になりましたので、私は、重複を避けて、二、三の点についてお伺いをしたいと思います。 第一には、ただいま台湾海峡で行われておる金門、馬祖の空軍の戦闘状態について、防衛庁長官としてどういう情報をお持ちになっておられるが。私ども聞いておるところによっても、ほとんどミグ17が制空権を持っておりまして、蒋介石側の空軍というものは撃墜される。そういう状態にあって、アメリカから供給を受けておる飛行機が、このミグ17に…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 それでは伺いますが、八月の終りごろ、日米安保委員会が開かれたわけでありますが、そのときに、アメリカ側の委員からこのグラマンの問題を議題にしまして、そして、どういう状況になっておるのかという質問が出たことを聞いております。そのときに証人は、この問題は、大した問題じゃないんだというような意味のことを答えたということを、われわれ聞いておるわけでありますが、この日米安保委員会において、アメリカ側との間におけるこのグラマンの問題につい…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 正式の議題にはなっておらぬけれども、その最後の議題が全部終ったあとにおいて、アメリカ側の委員からグラマンの問題が持ち出されて、あなたはそれに対して答弁をしておる。それに対して、どういうやりとりがあったかということを聞いておるわけです。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 それでは、八月の終りに行われた日米安保委員会の合同委員会において、議題にはないと言われたが、雑談的にも何らの論議がかわされなかったかどうか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 それでは伺いますが、機械の問題が、いろいろと与党の部内においても問題になって参りましたときに、七月でありましたか、八月でしたか、いわゆる機種選定委員会というものを作ってこれをきめる、こういうことが新聞に伝わっておったのであります。機種選定委員会を開いて、これによって各方面の学識経験者を集めて、そして新しい角度からこの機種の決定に対して参考意見を求める、こういう意味の機種選定委員会が作られるということでありましたが、あなたは、…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 それでは伺いますが、共済会館でやられたあの会議というのは、私どもの承知しておるところでは、機種選定委員会と申しますか、新聞ではそう報道されておったけれども、機種を決定する上においての参考意見を各方面から徴する委員会のように私どもは了解しているのです。これは、防衛庁の長官から廣岡国防会議事務局長に話をして、君の方で開いてくれと言った。それに対して廣岡事務局長は、筋が違うけれどもというふうに一応断わったそうでありますけれども、た…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 その委員会は、一体どういう権限を持っておるのかどうか。機種の選定についての参考意見が、どの程度尊重さるべきものであるか、どういう根拠に基いてこういう委員会というものができたのか。それは、あなたが廣岡国防会議事務局長に言って、これを主催さしたということでありますから、あなた自身はよく御存じであろうと思う。それを一つ説明してもらいたい。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 そうすると、それは、本来ならば防衛庁でやるべき仕事であるけれども、防衛庁では都合が悪いので、国防会議の事務局長にやってもらうんだ、こういうふうにあなたは今おっしゃいましたが、防衛庁でやるのは都合が悪いというのは防衛庁が内部的に、先ほどのお話によると、三月十五日以降はグラマンにほとんど決定、内定をしておるということであるので、色がつき過ぎているから、防衛庁ではまずい、国防会議事務局長がやれということなんですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 そういたしますと、これは、結局防衛庁が、今までのいきさつからいって、どうしてもグラマンの方に傾きがちであって、公平なる立場をとりがたい、世間はこういう意味にとっているわけであります。そこで、今言いましたような委員会ができて、参考意見というものが出た場合において、その参考意見が、たまたま防衛庁の考えておるグラマンとは違った方向に出てしまったという場合には、防衛庁は、それに対してどういう態度をとりますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 そうしますと、ここで違った意見が出てきた場合においては、防衛庁の空軍その他の責任の地位にある者は、相当責任をとらなければならぬと私は思うのであります。これらの問題につきまして、性能その他いわゆる技術的な方面に相当重きを置いて機種決定がなされなければならぬけれども、防衛庁を全然オミットした委員会ができて、それによって違った意見が出たという場合には、一体防衛庁は、どういう責任をとるのですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 私ちょっと考えられることは、防衛庁が全然出ていない委員会で学識経験者、民間の者を入れて、それで、違った意見が出てきたという場合におきましては、防衛庁はあってもなくてもいいことになっちゃう。そういう委員会ならば、パイロットの意見も聞くわけでもなし、防衛庁の専門家の意見も聞くわけでもなし、全然違った人の意見を聞いて、それによって防衛庁のいわゆる空軍、航空自衛隊ですか、これが考えておったことと違ったことになっちゃったということにな…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 最後に一つ伺いたいのは、今、横山君が、最後の段階においてグラマンに内定した、その諸条件を整備するためのいろんな作業というものを中止したらどうかということに関しまして、長官は、事務的には研究するんだというように言われましたけれども、新三菱並びに川崎に対して、通産省から、防衛庁とともにグラマンとの間のいろんな技術的なことをやれ、こういう命令をお出しになっているはずでありますが、この命令を一時やめさせたらどうか。そういうことはでき…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 そうではなくて、コントラクターとサブ・コントラクターに新三菱、川崎をそれぞれ指名したということによって資料を得て、そうしてグラマンに内定したというのではなくて、グラマンに内定してからそういうことを全部やらしておるというのでしょう。それで、いろんな人が向うに行って折衝しておるというような段階じゃなかろうかと思うのです。そこで、防衛庁の中における機種の選定に関する技術的ないろんな研究というものは、これは、すべての機種についておや…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 しからば、ほかのロッキードなんかに対しても、彼らをして同じようなことをやらしめて、初めてそこで正確なものが出てくるのではなかろうかと思いますが、そうではなくて、新三菱または川崎にだけそれをやらせて、ロッキードのそういうものについては、全然やらせない。結局同じようなスタンダードの上に立っての資料というものは、入手できないということになるのではなかろうかと思うのです。その点は、非常に不公平のように思うのだが、どうでしょうか。
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 最後に、もう一点だけお伺いいたします。今いろいろ検討しておるということを、さっきからずっと言われておるのですが、防衛庁でいろいろ検討するというのは、今言われた廣岡事務局長を中心とするところの委員会、これが一つあるわけであります。そのほかいろいろと申しますと、一体どういうことをこれから検討の資料としてやられていって、最後に決定するところへ持っていくというのか。どういうことを検討の資料として集めてやられるということになるのか、そ…
第29回 衆議院 決算委員会 第10号
○松平委員 それでは、結局するところ、官房長官が考えられておるこの種の委員会——新聞には機種選定委員会といわれておりますが、この機種選定委員会というものが、機種を決定する上において一番重要なる役割を持つ、こういうことに解釈して差しつかえないですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○松平委員 次期戦闘機の決定の問題に関しまして川島、証人に御証言を求めたいと思います。 御存じのように、当初この問題はノース・アメリカンとロッキードの二つがぐっとしぼられてきた。その後グラマンが途中から上りまして、そうしていろいろないきさつを経て、今日のような国民に疑惑を与えておるような状態でありまして、川島証人も幹事長としてその中に巻き込まれているような印象を与えておるのであります。従って、まず当初証言を求めたい点は、証人はこの問題に…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○松平委員 その時期については思い出せないという御答弁であったのでありますが、しからばお伺いしたいのは、あなたは国防会議に列席しておるわけでもないわけであります。国防会議において、三回にわたって懇談会また会議によってグラマンに内定を見たということに九月二日、廣岡国防会議事務局長の証言があったわけでありますが、この国防会議における懇談会もしくは会議の内容について、機種決定の問題について、あなたはどなたからか報告を受けておりますか、どうです…