松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 そういたしますと、要請がなければ——口頭ではあったけれども、口頭じゃ困る、文書でなければ困る、こういうことなんですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 その後日本側から督促をするとか、あるいは日本側から、向うからそういう要望が来たらそれをいいこととして、ぜひそういうふうにしてくれというようなことを言ってやったのか、そこらのところのいきさつはどうなっていますか。
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 通産大臣にお伺いしたいのですが、日本はそういうような協定を結んでおる。先方からは口頭ではあったけれども、そういう要望があったということに関しまして、これは内閣全体の問題として、これは消費物資をちょうどいいからやっていこうというお考えであるのか、あるいはそうではなくて、やはり先方のやり方、先方の要求というものをただ待っておる、こういう消極的態度であるのか、あるいはもう少し積極的に、向うがほしいならぜひそれは繰り入れたいのだ、こ…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 先方の要求が口頭であったわけですが、口頭だけじゃいかぬというふうに考えているわけです。そこで、それに対しまして、口頭でもいいじゃないか、一つこちらからどんどんもう少し積極性を出すというお考えはあるのかどうかということです。
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 三木企画庁長官の答弁によりますと、積極性があるように私は受け取れたわけです。ただ単に口頭でちょっと話があったからというような今の通産大臣の答弁であったけれども、かりにも外務大臣が三百万ドルという額まで示して、そういうことを言ったのだから、これはただ単にその辺の使い走りが三百万ドルのものをよこせということを言ったのとは違うと私は思うのです。もし日本にそういう生産資材以外の消費資材も入れたい、しかも綿糸布のようなものを入れたいと…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 どうも今の話は、二人ですわっていて打ち合せながら言っているからなんだけれども、私はもう少しこれは積極的にやっていかれていい問題だ、こういうふうに思うのです。それを今までただ口頭で言っていたから文書で出せというので、包括的な催促をしてやっているというようなことであったけれども、もう少しこれは方法を変えて、だれかほかの民間の者を使うなり何なりして、これをぜひ一つ入れてくれ、お前の方が入れたいというのだから入れてくれという、そのく…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 同感なら、やはりそういうことを、ただ同感だけで下られては困るので、もう少し行動にそれを現わしてもらいたい、こう思うのだが、そういうお考えは政府自体としてあなたがそういうことをやらなければ、外務大臣はやる気はないのです。それはできない立場にある、あなたがそれをやる立場にあるのだから、やはりあなたが積極性を出して、そうして繊維などが困っているから、たといそういうことは少しでもやってやれば喜ぶ、こう私は思うのだが、私はその行動をお…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 私はこういうことであまり議論するつもりはありません。これ以上それはいたしませんけれども、やはり通産大臣はそれを主張すべきだと私は思うのです。正常貿易を阻害しない程度ということはあります。その点はいいでしょう。しかし業界がこれだけ希望しておるのだから、やはりその希望をいれてやるという親心はなければならぬと思うし、ことに向うからそれをほしいと言ってきたのだから、それは渡りに舟と思ってお考えになっていただいて、それを行動に現わして…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 今のお考えを現実に当てはめてみると、現在東南アジアのある国の間には、一つの軍事ブロックというものがあるわけであります。その軍事ブロックがおのずからソ連圏とも対立をしておる。ところがこの軍事ブロックに入らない多くの国々もあるわけであります。それで経済の問題を論ずるに当りますと、今あなたがおっしゃったような工合に、政治とは離れてもっと高い立場に立って、むしろそれをもっと積極的に言うならば、経済の後進諸国、いわゆる低開発国と申しま…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 そういうお考えだとすれば、世界銀行の現在の機構を改革して、現在のああいうコントロールの仕方はやめていかなければならぬし、また日本自体としても、今の世界銀行的な、いわゆる資本を中心とするところの管理方式をとっておるようなやり方で、日本もきわめて発言権が脆弱になっておりますが、そういうことをやめていかなければならぬ、こういうふうに私は思うのであります。そこでその場合に、今おっしゃいましたが、ソ連の方も政治的なにおいがかなり濃厚で…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 これ以上は抽象論になりますので追及をいたしませんが、一つ伺っておきたいのは、これは担当の大臣の所管外かとも思うのですけれども、最近日本の貿易関係の円のクレジットの設定とか延べ払いということで、先ほど私も質問申し上げたのですが、この問題の中で一つ提起されているのは、輸出入銀行の金が非常になくなってしまったということなんです。従って延べ払い等を通産大臣が非常に主張しておる反面におきまして、大蔵省としては難色を示しておるという一つ…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 今大臣の言われたのは、延べ払い等がなかなかうまくいかないのだ、まだ輸出入銀行の資金は枯渇をしない、こういうお話だったのです。しかしこれはやがて構想が進んでいくに従って無利子のものが相当多くなり、無利子の出資をしなければならぬような工合になってくるということはわれわれも考えられますが、一体そういうことを今年大臣就任になってから、すぐ大臣は延べ払いのことを言われたわけでありますが、今日までなかなか思うようにいかぬというのは、どう…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 相手国の事情というものは、延べ払いの場合には、日本がいい条件を出してやるのだから、これは相手国が応じてこないというのはおかしいわけであって、相手国の原因で進まないというのは、どうもわれわれしろうとにはわかりかねる議論なのです。あるいは向うの支払い能力というようなものによってできないということはあり得るかもしれませんけれども、そうでなくて普通の条件のものを緩和してやるというのだから、相手国にその遅々として進まない原因があるとい…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 もうちょっとお伺いしたいのですが、最近伝えられるところによると、自由民主党では行政機構等の改革ということをお考えになっておるということで、貿易を伸張していくために今の通産局の機構ではどうもだめだ、関税あるいは為替というようなものまで一括したところの貿易庁といいますか、外局として貿易庁のようなものがあって、一括して、そこへ行けば何でもできるのだというものがなければならぬという考え方のもとに、いわゆる貿易庁の構想というものがある…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 今おっしゃったことは、その場合に関係各省との間のいろいろな連絡協議事項がなかなかスムーズにいかない、こういうことのために時期を失するというこで、そういうふうに機構を改革していきたいというお考えのようでありますが、現在の貿易関係の機構というものはかなりにまたがっております。大蔵、通産、外務というふうになっているのだが、あなたのお考えではどういうふうにこれを統合整備していったならばいいというふうにお考えになっているのか。貿易の一…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 最後に一つお伺いいたします。それは十四日の日経に出ておりましたけれども、エジプトとの間のオープン・アカウントの廃止の問題についてであります。御承知のようなアラブ連合ができてから外貨が非常に少くなったとか、それからいろいろな経済上の変化というものがあって、日本の貿易政策としてオープン・アカウントをなるべく廃止していきたいという考え方のようであります。そこで現金決済の方向に、一応九月の初旬でありますか、先方から人が来て、今月の末…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 新聞報道によりますと、現金決済の場合には、日本の輸入が十であって、輸出が五だという提案をエジプトからはしてきているということである。これではあまりに片貿易ではないかと思うのです。そこでそういった先方の国が日本からいった場合、輸出十に対して輸入五だというきめ方ですね。これはやはりそういう方向に進んでおるのですか。それともなにか中をとって日本からの輸出は七・五くらいまでに引き上げるというようなところで妥結をしたいというようなこと…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 現金決済をやった場合、プラント輸出とか、あるいは電源開発ということになりますと、かなりこれは現金決済ではなくて、長期の信用供与ということになるわけですが、やはり政府はそういうことをあわせて考えておられるのであるか。ことにアラブ連合等のああいう低開発国におきましては私は極端なる現金決済ということでは、輸出は決して伸びないと思う。その点は大臣の非常に関心の高い電源開発等も話があるやに聞いておるのでありますが、この開発関係の話はど…
第30回 衆議院 商工委員会 第4号
○松平委員 それはわかりましたが、このエジプトとの問題は今人が行って折衝中である、こういうお話であったのですが、これは一体いつごろ最後的に結着する予定になっておりますか。
第30回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 今の賠償と日本の生産財の問題について、関連して質問したいと思います。今三木企画庁長官もこれを是認されたわけであるけれども、南方諸地域、ことにインドネシア、ビルマからは消費財の賠償繰り入れの問題を日本側に提示をして参っておる。そして日本側はこれを断わったいきさつがあるわけであります。日本が消費財の賠償繰り入れを欲しておるにかかわらず、先方からその申し入れがあったときに、政府部内で相談をしてその上で、対策をとるべきであったと思う…