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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1958/04/16

28衆議院 商工委員会 第32号

○松平委員 もう一点、伺いたいと思いますが、防衛庁では、航空機の研究あるいは国産化というか、そういうことに関して、今日どの程度の補助金を出しておられますか。研究その他について、概略説明してもらいたいと思います。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 中小企業信用保険公庫法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案に対しまして、次のような修正案を提出したいと思います。 まずその案文を朗読いたします。 中小企業信用保険公庫法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案に対する 修正案中小企業信用保険公庫法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の一部 を次のように修正する。 第十二条のうち、第九条の二第二項及び第九条の四の改正規定中「百分の六十」を 「百分の七十」に改め、第…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 商工委員会 第25号

○松平委員 ただいま可決されました法律案に関しまして、両党共同の附帯決議を提出いたします。 その案文を朗読いたします。 中小企業信用保険公庫法案に対する附帯決議案 一、公庫設立の主旨を全うするため、公庫の保険事務並びに貸付事務については、簡素化と迅速化の徹底を図ること。 二、公庫の保険準備基金六十五億円については、これを、信用保証協会への貸付又は中小企業金融機関への預託に運用できる途を開くよう、速かに配慮すること。 三、包括保証保険を大…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 ただいま内田小委員長から報告のありました点につきまして、若干政府の意向をただしたいと存じます。 まず、第一にお尋ねをいたしたいと思うのですが、この制度は、われわれ根本的には賛成であります。この制度自体は、若干社会政策的な金融ということを加味しておる制度であります。従って、もともと初めから赤字が出ることを覚悟の上で、政府はその予定をされて、この計画がなされておるということであります。従って、予定の赤字以上に、かりに赤字が出たと…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 今の大臣の御答弁で、非常にはっきりいたしました。私も、二百億あれば、とにかく理想的なことができたのではなかろうかと思います。しかし、それが半分ちょっとになったということのために、不満足な点ができたわけでありまして、従って、小委員会等におきましても、その不満足な点をこういうふうに改めるべきであるという結論が出されて、先ほど内田委員からも報告があったわけであります。従って、一応政府の当初の考え通りに、つまり現在出されておる法案の…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 それでは、念のために川上長官にお伺いしたいのですが、第一種保険について、二十万円を限度として二つに分けるという考えで進んでおられるようですが、二十万円超五十万円までのものを、二十万円と同様に七厘程度ということにしてもらいたい。すなわち、政令等によってきめられる場合に、九厘という内意のようでありますけれども、それを七厘というようなことにしてもらいたいというのが、小委員会の一致した見解なのです。それについては、この政令は、いつご…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 それでは、念のために次にお伺いしたいのですが、普通保証保険です。これを現行の二分に据え置いていく、こういうのが小委員会の結論であります。これについても、政府当局としては異議がないと思いますけれども、念のために御答弁をお願いしたいと思います。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 その次にお伺いしたいのですが、これは、小委員会において結論として出たわけではございませんが、少数意見として述べられた意見であります。それは、包括保証保険の填補率、これが七〇%というふうに法律案ではなっておりますが、理想としては、もっと填補率が高い方がいい。つまり八〇%とか、あるいは現行の九 〇%というところまで行けば、非常に理想的であるが、その理想の方向へ持っていくことが望ましいわけであります。従って、その填補率を将来上げて…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 しごくごもっともなお話であると思います。そこで最後にお伺いしたいのですが、これは先般、実は小委員会でも問題になりまして、一応の御答弁はいただいておるわけであります。しかし、本日の委員会には、大臣もお見えになっておりますので、大臣から明確な御答弁をいただいておく方が筋であるというふうに思いますので、御質問申し上げるわけでありますが、それは保証協会への貸付金であります。この貸付金につきましては、弱小の保証協会等におきましては、一…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 商工委員会 第24号

○松平委員 大体私の聞かんとすることは、以上であります。以上が、小委員会において問題になったところであり、かつ、政府当局の明確なる御答弁をいただかなければならない点なのであります。非常にはっきりした御答弁をいただきましたので、私はこれで打ち切りますが、ぜひこれは無理をしないことにして、理想的な方向に持っていってもらいたい、こう考えるのであります。 最後に、特にお願いしたい点は、今度できるいわゆる公庫というものの運営の仕方であります。今ま…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 ただいまの委員長の報告によりますと、これを基礎として意見を述べろ、こういうことでありますが、これは、もう全部確定したものじゃないでしょう。そこの点について、これは動かし得るかどうか、ということです。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 そこで、私は、政府に伺いたいのだけれども、この法案は、要するに、包括保険の方向へ持っていくという考え方でできている法案なんです。ですから、私は、その趣旨には必ずしも反対ではない、そうあるべきだと思います。しかし、そのためには、これは前提があると思うのです。その前提は、何であるかというと、二百億という金があって、それによって包括保険の方向へ行くということであるならば、保険料率も合理的に下げることができるし、また填補率は、逆に…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 今、小笠政務次官の言われた、弱小の保証協会というものは、やはり育成していかなければならぬ。そうして、中小企業者に、もっと金融的な便利をはかる必要があるということは、私も同感ですが、今、これが強化策が二つあるとおっしゃいましたが、政府は、この公庫の発足に当りまして、具体的に、どういう強化策をとらんとするのか、それを伺いたいと思うのであります。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 そうすると、二十億の貸付金を、弱小のものには比較的よけい貸せるという考えのように、今受け取れるわけですが、しからば、三十二年度の十億の分も含めて、具体的に、どういう弱小なものによけい貸せるという基準を持っておられるか、お聞きしたい。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 今のお話だと、明確な基準というものはきまっておらぬというお話でしたが、十億の貸付のときには、やはり保証の残高を基準にしてやったというふうに、私どもは聞いておるわけであります。二十億の場合に、かりに、その包括保険はいやだというものができて、それを強制できないというような場合においては、その二十億の貸付の対象から、そういうものははずすということになりますか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 次に、お伺いしたいのは、填補率の問題ですが、今度の新しい制度の第一種保険の中の二十万円以下のものについては、保険料率は下っておりますけれども、填補率が九〇%というのを七〇%に下げた理由は、一体どういうところにあるのですか。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 今のお話の中には、弱小保証協会を助けるという意味で七厘に下げた、こういうようなお話でありましたが、この七厘というものは、弱小だろうが弱小でなかろうが、みな七厘じゃないですか。弱小だから特に七厘にして、ほかのものはもっと高くする、こういうようにあなたの答弁は受け取られたわけだが。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 そういたしますと、今の御答弁だと、料率の方はこういうふうに下げた。しかし、金が公庫にはそうはないから、そこで、片方の填補率の方は、今までよりもきつくした、こういうわけですね。

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 私は、少し考えが違うのです。保証協会にある程度責任を持たせることは、必要でありましょう。ありましょうが、こういう制度それ自体は、一種の補完制度であって、従って、ある程度国が損失を補完制度によって補償するという制度が、そもそもの建前なのです。従って、これは金がありさえすれば、もっともっと楽なやり方にして、いわゆる社会政策的な考え方というものを加味する。つまり、社会政策的な面を、もっとよく出していくというのが、私はこの制度の本…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 商工委員会中小企業信用保険公庫法案外一件審査小委員会 第2号

○松平小委員 それから、この普通保証保険でありますけれども、これは前回の小委員会において、保険料率を二分五厘を二分にするというように、おおむね委員の意見が一致したというのでありますが、これと、その填補率が七〇%が六〇%に下った、これを織り込んで包括保険に持っていく、こういう考え方で、こうなったのだろうと私は思うが、今申しましたように、やはり段階を踏んでいかなければ、この制度というものはうまくいかないと思う。こういうふうに見ておるわけです…