松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 今度、中小企業金融公庫法の一部改正で、環境衛生の業種を、融資の対象に加えんとするのでありますが、中小企業庁の長官にお伺いしたい。この法律の適用を受けて、つまり環境衛生上改善をしたいという場合、全国で一体どの程度の融資があるのか。あるいは、今回はただ単にそれを対象に入れたというだけか。中小企業庁として、これに対してどの程度のワクを設定するとか、あるいは、どの業種はこの法律に基いてどういうことを改善しなければならぬので、どの程度…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 この法律ができて、風呂屋の組合とか、理髪屋の組合に、融資ができるということになった場合、一体それらの人に、どういうふうにして知らせる方法を考えているか。ただ単に、官報で発表する、あるいは新聞等で伝えるというようなことだけにとどまるのか。これは中小企業金融公庫自体が、代理店等を通して業種業態の組合長に、君の方へ金融ができるようになったのだという通知を出さなければ、意味をなさぬと思うのだけれども、そういう融資の対象になったという…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 次に、この問題に関連しまして、食品衛生に関しまして、二月二十六日付で、公衆衛生局長の名前をもって、食品衛生の設備資金として融資方配慮の件という公文書が、大蔵省、あるいは中小企業庁、日銀、銀行協会その他の金融機関に出ておるわけであります。これはその内容を見ますと、アイスクリームを作る製造業者の設備の一部改善資金とか、あるいは乳製品製造業者の中で、発酵乳の製造業もしくは乳酸菌飲料製造業、こういうようなものが食品衛生法の適用を受け…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 ただいまのお話だと、アイスクリーム、ソフトクリーム二万、その他乳酸菌関係のものが六千ということであったのですが、乳酸菌というような業種については、私も、共同施設ということは、かなりできるかとも思うのですが、零細なアイスクリームとか、アイスキャンデーとか、ソフトクリームというようなものが、共同施設といいますと、どういうような仕組みのものを作るか知らぬが、そういう施設を集約して作る場合において、輸送その他のこともあって、アイスク…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 その場合において、施設の内容をなすものは、どういう施設が一番多いのか。結局、食品衛生法の建前からいって、水を相当使うと思うのですが、要するに、そういう殺菌設備というか、滅菌設備というか、そういうものをしなければ、意味をなさぬように思うのだけれども、結局、設備の中心をなすものは、そういう殺菌施設ということになるわけですか。その他の付属設備というものは、どういう程度の設備をするのであるか。たとえば乳酸菌の場合には、どういう程度の…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 そういたしますと、私ども、乳酸菌関係では一番小さい設備で約百万円ぐらい、大きいのは一千万円ぐらいかかる、こういうことを聞いておる。それからクリーム系統では、ある人の話によると、ソフトクリームにそういうものをつけると、どうしても二十万円ぐらいかかるということを言っている人もあるし、あるいは五万円ぐらいでできると言っておる人もあるのだが、一体その金高は、そういう工合にかなりまちまちなことを私は聞くのだけれども、平均しまして、どの…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 今の点で、たとえば五万円というアイスクリームの方の施設は、一つのアイスクリームを製造している業者がありますが、その業者がその施設をするためには五万円要るのだ、こういうことになるわけですか。もしくは、その五万円で二十カ所ぐらいのクリーム製造業者が一つの共同施設ができる、こういうことであるのか。今の五万円というのは、どういう基準で五万円になっているのか。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 その価格の算定の基準ですが、先ほど承わりますと、二十億というようなお話だったが、今のことでいきますと、アイスクリームだけで十億はかかる。それからそのほかのものは、私ども聞いておるところによると、どうしても四、五十億かかると言っておる。安く見積っても、それが三十億程度かかる。そうすると、両方合せて四十億ということになって、倍ぐらい金がかかるのではなかろうか。こういうふうに一応私どもは承わっておるが、その点は、二十億でやらせるぐ…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 次に伺いたいのは、殺菌ということになりますと、水でありますけれども、水を使う場合に、厚生省の考え方では、上水道を使っている場合において、その水に対しても信用をおけないから殺菌をするのだ、こういうわけで殺菌器を取りつけなければならないような指導のようであるけれども、上水道は、みなが飲んでいる。その上水道を使っているところに対して、殺菌器をつけなくちゃいかぬというのは、私はちょっとおかしいと思う。それは、手にばい菌がつくとかなん…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 そこで、これは結局各府県別に組合を作る、こういう考えであるのか、あるいは、もっと地域別に組合を作るのか、どういう単位の組合というものを考えられておるか。またその組合を作るのは、だれが指導して作らせるのか、その点を伺いたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 最後に、冒頭申し上げたことを繰り返すようですが、こういうような工合に政令を改正して、それで設備資金というものが、大体厚生省が考えておるようにするためには、四十億ばかりかかる。こういう場合に、政府関係部局で連絡をとって、現在はスムーズにやってきておる。こういうことを答弁されたわけであるけれども、これは昨年の十二月か何かに、この政令が変ったと思うのだが、その前に大体の調査をして、四十億なら四十億かかる、これはどういうふうにしたも…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 そうしますと、この政令を出す前に、厚生省は中小企業金融公庫なりあるいは商工中金なりと、事前に設備資金を打ち合せて政令を作ったのであるか、あるいは政令を作ってしまってから打ち合せたのであるか。私の聞いているところによると、政令をぽんと作って、そして、あとでもって中小企業庁の方へも、ことに国会が開かれてから連絡をしたというようなことを聞いている。しかもその連絡先は、金融課長に連絡せずに、何か筋違いのところに話をしたというようなこ…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 私は、こういう業種、業態を、環境衛生上もっと改善していかなくてはならぬということに対して、反対しているわけではないが、今の手続上の問題ですけれども、厚生省がそういう考え方で、いきなりぽんと許可営業にしてしまっているから、これから作る者は基準に従ってやるけれども、今までやっておった者が、経過措置として基準に従ってやらなくてはならぬという場合に、かなり財政負担をかけると思うのです。そこで、今までのような、そういう国民に財政負担を…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○松平委員 今のお答えの点について、若干私の意見を述べたいと思うのですが、国民の衛生思想は確かに最近かなり普及してきております。そこで、これらの思想というものを、さらに徹底しなければならぬというこの考え方は、私はよくわかりますが、これは厚生省だけでやろうとしても、できないことです。これは国民の協力を得なくちゃいかぬということもありましょうが、まず第一に、私は政府部内において、政府の関係各省をして、そういう考え方に同調させて協力さしていく…
第28回 衆議院 商工委員会 第14号
○松平委員 今の中小企業金融公庫法の改正案について、今、環境衛生部長を、私は要求しているのでありますが、来ないらしいから、留保しておきまして、次の機会にやりたいと思いますから、そういうふうに取り計らっていただきたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 昨日の質問に続きまして、きょうは大臣か見えておるので、主として大臣に、昨日局長でちょっと答弁できなかったところに対して、質問をしたいと思います。 まず第一に伺いたいのは、岸総理が二回にわたって東南アジアを訪問して、一つの東南アジアの開発に対する構想を持っていったわけですが、その構想もだいぶ変ってきて、伝えられるような開発基金の構想に落ちついたわけであります。そこでお伺いしたいのは、通産省として、通商政策上、東南アジア方面に対…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 開発基金の調達が問題でありますが、そこで、私は、昨年でありましたか、申し上げておいたのは、世界銀行の中にある日本の円資金、これをまずフルに活用してみたらどうか、こういうことを申し上げておったわけでありますけれども、この円資金の活用が、私はあまりはかばかしくないと思っておるわけです。かなりまだ円資金というものは余っておるのではなかろうか、こういうふうに思いますが、この円資金の活用ということに対して、政府自体は、今日までどういう…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 円資金の今までの使途というものは、今も大臣の言われた通り、きわめて拙劣であって、効果が上っておらぬように私は見ておるわけです。そこで、むしろそういうことであるならば、円資金を引き揚げてしまって、新しく構想されておるところの東南アジア開発銀行か何かに投資をする方がいいのではないかということまで私どもは考えておるわけです。伝えられておるところのいわゆる一萬田構想というか、東南アジア開発銀行の、東南アジア諸国だけで、ひものつかない…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 先ほど、通産大臣の答弁の中には、東南アジアの開発をはかるために、東南アジアが手をつないでやっていく必要があると同時に、ヨーロッパにおける共同体の傾向もあるので、いわゆる東南アジア内における地域聞の貿易を促進していくことが必要であるというような答弁があったわけであります。そこで、伺いたいのですが、東南アジア地域間の貿易の協議会を作り、もしくはその東南アジア地域間の貿易を促進していく、こういう考え方に対しまして、日本の政府の態度…
第28回 衆議院 商工委員会 第13号
○松平委員 この刺激をするというのは、結局、エカフェの中にアメリカの代表が入っておって、そしてこのアメリカの代表の言うことに対して、たてをつくのは困るというような考え方が、日本の政府部内にあるわけであります。そこで、私は、状況も非常に変ってきておるということと、もう一つは、通産省自体の立場におきましては、そんなことは遠慮する必要はないのじゃないか。外交は外交でまかしておけばいいのであって、通産省は、あくまで積極的にこれをやっていくという…