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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○松平委員 もう一点だけ、国民金融公庫にお伺いしたいのですが、先ほど御説明によると、ことしは大いに満足するわけではないが、不満足ながらこの程度でしょうがない、こういう総裁の御意見だったのです。さっきは田中君からも、ちょっとこの点に触れられたけれども、それから総裁自身が、かなり窓口の需要者がふえておるということも言われたわけです。しかも、ことしの予算を見ますと、去年よりも少いのみならず、かなり返還金が多いと思うのです。だから、実際の貸し付…

日本社会党1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○松平委員 もう一点、国民金融公庫と中小企業金融公庫と比べてみますと、昨年の十一月でありましたか、臨時国会、あのときから、だんだん差が出てきておるじゃないか。つまり、昔、中小企業金融公庫ができたころは、大体同じくらいの財政投融資のワクを、国民金融公庫はもらっておったと思うのです。ところが、去年の十一月、それからことしも、比べると四十億少いというような工合で、私はだんだん差が出てくるというふうに思うのです。これは、むろん、一方は長期であり…

日本社会党1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○松平委員 中小企業金融公庫の方に、ちょっとお尋ねしたいのですが、さっき内田君の質問にもあったのですが、代理店を整理するというか、調整するというか、そういうお考えはお持ちですか。たとえば、都市銀行をだんだん少くしていって、ほかの方へふやしていくというようなお考えは、お持ちですか、どうですか、方針として。

日本社会党1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○松平委員 その点で、代理店にワクを少くしていく、ほとんどやらないようにしていくという場合に、そういうもののための経費というものは、どうなりますか。つまり、私の聞かんとするところは、あなた方の経理内容というものは、代理店をやたらふやしてしまって、そうして、大して貸してないような代理店をふやしたために、かなり経費がそれにかかっているということが、二、三年前に問題になったことがある。今のようなことで、代理店をやめさしていかないということであ…

日本社会党1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○松平委員 もう一つは、出向社員といいますか、その他、何といいますか、興銀さんとかその他から来ておりますが、あの制度は、現在もとっておられるかどうか。それから、これは将来やめていくという方針であるかどうか。

日本社会党1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○松平委員 最後に、私、不動産銀行の頭取にお聞きしたいのですが、だんだん御説明によりまして、中小企業向けのワクの方が比較的ふえていっておる、こういう御報告でもあり、その報告書もそう出ておるわけですが、伺いたい点は、これは大蔵委員会でも問題になったと思うのですが、いわゆる大口貸付というものは、多くの場合において、大体他の銀行からのひもつきだということを聞くわけです。あなた方も、あの当時、できた当座は、ほかから金を借りていかなければならぬと…

日本社会党1958/02/20

28衆議院 商工委員会 第9号

○松平委員 最後に一つ大蔵省の方にお伺いしたい。大蔵省の政府関係金融機関の、ことに中小企業等の関係の金融機関に対する指導方針というか、あるいは監督業務というか、そういうものが、かなり微に入り細をうがち過ぎて、こまかいものがずいぶん規定の上ではあるのじゃないか。そうして銀行の機動力というか、能率というか、そういう方面にまで影響を及ぼすような、こまかい指導監督をなさっておるのじゃなかろうかと思うのです。金融機関の弾力性をあらしめるというため…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 今の日本の鉱山行政について、ちょっと関連してお伺いしたいのですが、私は、日本の鉱山行政というのは、どうも一貫した政策を持っておらないのじゃないか、こういうふうに見ておるわけであります。それは、たとえばゲルマニウムの問題にいたしましても、チタンの問題にいたしましても、一時保護政策というものをとった。しかし、その後それを打ち切っておって、そうして山にゲルマニウムのごときは鉱石が山積しておってつぶれてしまった、こういうことになって…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 私は、今の政府に、どうも鉱業に関する一つの一貫した正しい政策というものがないというふうに見ているのであります。このことは、逆の言葉で言いますと、そのときどきの政治勢力というか、あるいは経済界における政治家とのつながりを持っている人の運動なり圧力によって、鉱業行政というものが左右されていっておる、こういうふうに私たちは見ているわけであります。従って、ある政治勢力が出てきまして、たとえばゲルマニウムにいたしましても、これに対して…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 商工委員会 第8号

○松平委員 その今のあなたの答弁、今のところはそんなものだと思うのです。そこで、今、日本の地質図なんというものを見てみると、これほど世界に劣っている地質図を持っておる国はないと思います。日本の地質図なんというものは、当てにならぬ。私は、地質図だけでも、日本においてもっと正確なものを作るべきだという考え方を前から持っておるのだけれども、今のような貧弱な地質調査所の形態では、とてもこれは望めるものじゃない。そこで業者にまかせる。なるほど、業…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 今の部落解放の問題について、ちょっと関連して質問いたしたいと思います。先般、部落解放の大会があったのです。そこに通産省の代表が来て、通産省においてどういう施策をしているかということについて、質問があったのに対して、通産省の代表と称する者が、通産省の所見を、そこで述べたことがあります。それは中小企業庁のある課長であったのではなかろうかと私は思うが、その人が言うには、通産省としては、何らの対策も現在までにないのだ。ただいま、厚生…

日本社会党1958/02/12

28衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 それを具体化する方法としては、こういう施策を推し進めたらどうかと思っております。それは、部落の多い県と少い県とありますから、それによって違うわけでありますけれども、一応考えられるところとしては、政府で適当なそういうような関係の予算を組んで、各県において同じくらいの予算を出させて、改善のための予算を組む必要がある。厚生省では、大体そういうことをやっておりますが、それと同じようなアイデアをもって、何か一つ特別の名目をつけた予算的…

日本社会党1958/02/11

28衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 議事進行について一言申し上げます。ただいま長谷川委員の天然ガス等の問題についての議論を承わっておりますと、どうも企画庁のいわゆる新経済五カ年計画と予算との間に、何か食い違いがある、こういう感じをわれわれも受けておるわけであります。そこで、この問題は、過般説明がありました新経済五カ年計画の一つの要素でもありますので、どうしてもこれは責任のある答弁をしていただきたいと思いますので、この問題は、後刻企画庁長官から一つまとめて答えて…

日本社会党1957/12/24

28衆議院 商工委員会 第2号

○松平委員 ただいま前委員長福田篤泰君より、退任のごあいさつがありましたが、これに関しまして、一言、私からも、福田君の第二十六国会、第二十七国会における法案審議等につきまして、一言あいさつを申し述べたいと存じます。 御承知のように、二十六国会、二十七国会を通じまして、中小企業に当委員会の多くの仕事を傾けたのでありますが、その間団体組織法に関しましては、この二つの会期にわたりまして、きわめて重要な案件として社会の注目を浴びたのであります。…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 私は、関連しまして二つばかりお伺いしたいのです。さっき、五月以降、いろいろな器具その他の部分品等について、詳細に検査をした、こういうお話があったのです。しかも、取りかえたものもかなりあったようであります。数をはっきり記憶しておりませんが、いろいろなゴム管もしくはその他の器具について、かなり取りかえたものがあるというお話であったわけであります。わずか五月から九月までの間の一斉調査によって、相当多数のものを取りかえなければならな…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 商工委員会 第5号

○松平委員 もう一点お伺いしたいのは、今回の古い管のために起きた事故について、対策委員会を設けて、さらに細密な、しかも早急な対策を講ずる、こういうお話であったわけでありますが、これは具体的にいいますと、やはり一斉検査か何かで、そういう古い管のありそうなところを調べるというようなことをされるのか。あるいは聞くところによると、何か古い管のいかっておる地図のようなものがあって、それが一部焼けておるとかなんとか、こういうようなことで、どこへいか…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○松平小委員 鹿野政務次官にお伺いしたいと思うのですが、今あなたのごあいさつの中にありましては、木材化学工業というものは認識が間違っておって、今後十年くらいものにならぬ、こういうお話だったわけです。先般私ども社会党の議員がソビエトへ大ぜい行って参りまして、特に永井君は当委員会の委員でありますが、ソビエトの木材化学工業をつぶさに調べてくるという使命を持って行ったわけであります。その報告によりますと、現在十八社くらいが木材化学工業として動い…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○松平小委員 ソビエトのことは、今、永井委員もお見えになりましたから、永井委員からも詳しく御発言があるかと思いますけれども、リグニン等も全部処理しておるということを承わっておるわけであります。しかし、私は、日本の今の木材化学は、現在のような採算をもととするやり方をしていこうということに、非常に大きな間違いがあるのではないかと思うのです。新日本窒素におきましても、政府の補助等を受けないでやっていけるのだ、独立採算制でやっていくということを…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○松平小委員 同感だというなら、これは全然考えを改めて、国家が相当手厚い保護をこれに加えて発展させていく、国家の指導によって発展させていく、こういう措置を私はとらなければならぬと思う。そこで、同感であるというならば、今後そういうような方針でやっていかれるお考えであるかどうか。従って、たとえば、来年度はそれらのことについてどういうような計画で予算措置を講ぜられる考えであるか、腹案があったならば、お聞かせ願いたい。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号

○松平小委員 その点は、あらためて後刻お伺いすることにいたしまして、この際ちょっと参考人の各位に御質問申し上げたいのですか、今、広葉樹パルプの利用の問題について、お話があったわけであります。このパルプを使って作る紙は、普通の針葉樹の場合より短繊維であるために弱いのであるかどうか。つまり、印刷用紙の規格というものがあると思うのです。破裂度がどうだとか、いろいろな紙の規格があるわけでありますが、そういう規格に合せまして広葉樹パルプをかりに五…