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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 海外投資する地域は中南米が非常に多いように思うのです。私はこの東南アジア方面に相当進出しなければならぬというふうに考えておるし、また貿易も東南アジアは外貨の不足ということであって、むしろ開発その他の関係で外資を歓迎しておる、こういう実情であるわけでございますが、現在までのところはほとんどブラジル、アルゼンチンその他の中南米諸国に偏在しておって、東南アという方面はきわめて少い。これはどういうわけであるか、また一体そういう現象に…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 海外投資の目的が貿易の拡大とかあるいは国際収支の改善ということにあるとするならば、私はおのずからそこにある程度の計画性というものが出てこなければならぬと思う。 〔委員長退席、小平(久)委員長代理着席〕 ただもうかるから、あるいは相手国との関係ということだけでもって決定するのではなくて、日本側自体に一つのプランというものを持たなければならぬと私は思うのであります。ことに日本の手持ち外貨に制限がある、そういうことからいたしても、…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 東南アジアにおける投資をする場合の不安定というかあるいは受け入れ態勢の不十分ということはあるだろうと思うのですが、東南アジア関係について日本はどういう方面にどういう鉱山がありどうだという調査はできておるのであるが、どういう方面から日本としては原材料を得なければならぬ、従ってどういうところへ投資したいんだ、した方が国家としてもいいんだというようなことをどこかで企画しておるような官庁はありますか。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 政府の発表した統計によりますと、沖繩に養殖真珠の投資をしておるものが三件あります。この養殖真珠は日本国内においても非常にあり余って困っておる。アメリカに対して養殖真珠を売るのにどんどん値が下ってきて、中小企業団体法を鮎川さんが作るというようなこともこの養殖真珠が一番大きな原因の一つになっておる。それを沖繩に海外投資を三つもするというようなことは、私は日本の外貨からもよけいなことであって、こういうことはきわめてまずい、こういう…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 自信のない答弁はやめてもらいたいと思うのです。知らないなら知らないと、はっきり答えてもらいたい。これは海外保険をつけておるのです。海外保険をつけておりながら、日本の国内における投資と同じような工合に取り扱っておるなんということは、私はどうかと思う。あそこは貨幣も違っておるし、行政上も違っておる。貿易も外国貿易としてあなた方は見ておると私は思う。そういうところへ養殖真珠をどんどん投資するということは、私ははなはだ不可解に思う。…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 これは大蔵省の担当官を呼んで聞いてみたいと思うのですけれども、日本で今一番困っておるのは養殖真珠なんです。その養殖真珠を沖繩に三つも日本が海外投資をするということは、さたの限りなんです。だから、私がさっきから言うように、海外投資にどういう計画性を持っておるかということ——聞くところによると、ほとんど計画というものはなくて、業者にまかしてある、こういうような印象を私は受けるのだけれども、それでは日本の外貨を使い、日本の貿易を発…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 海外投資を本格的にやるというのは、今後なお盛んにしなければならぬわけであって、今まではほとんど試験時代ということであろうと思うのです。従って今後においては政府部内において、今言うような海外投資の協議会か何かがあるそうでありますけれども、私はもっと大きな立場から機構を整備して、もう少し計画性を持たせた海外投資をやっていくように持っていかなければならない、こういうふうに思います。そこでこの点には触れませんが、この海外投資保険とい…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 そうすると、この保険は逆選択権になっておりますね。政府は、保険につけたいというものに対しては大体つけるという原則なんですか、それともつけない場合もあり得る、こういうことなんですか。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 あなたの言うことは初めの点がちょっとわからなかったのだけれども、保険をつける、つけないというのは、つまり保険を申請する輸出入業者なり投資者の方の意向によってきまるのか、あるいは政府はあるものについては必ずつけろ、こういう条件をつけているのか、または投資者が保険をつけたいという場合に、政府は保険をつけなくてもよろしい、こういうことがあり得るのか、こういうことを私は聞いているわけです。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 私が言ったのは、投資者が保険をつけたいといっても、政府はそれに対して査定をしたり、あるいはお前は保険に入らなくてもいいという選択権を政府は持っているかどうかということをさっきから聞いているのです。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 保険をつけない海外投資と保険をつけた海外投資は、どのくらいのパーセンテージになりまするか。今あなたが言われたように四十九億というのは、保険をつけた方の保険額ですね。そこで保険をつけない海外投資というものも、かなりあるわけですか。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 そうすると四十九億というのは全部海外投資の総額ですか。そうじゃないようにこの統計では見えるのだけれどもね。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 現在の投資額が百二十三億円、そうするとこの四十九億円というのはどういう関係になりますですか。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 この輸出保険のほかの輸出保険ですね、ほかの六種類のものについて、現在までの契約高、それから保険の料金の合計は幾らでありますか。保険金は幾ら払ったかというような統計はできておりますか。ありましたら、その大体の数字を一つお示し願いたい。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 今申された中には投資保険は入っていないわけですね。六種類のものだけでありますか。それともう一つ、最近は漸次上ってきておりますけれども、昭和二十七年あたりには、二十六億円に減ってしまったことがあるのですが、こういう場合は何か特別の原因があったわけですか。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 保険に付していないところの技術提携の現況というようなものはわかりませんか、技術提携について、保険にかけておるものもあるように思うけれども、そういうものも事実ございますかどうか、あるいは保険にかけてない技術提携というか、技術援助というか、そういうようなものの実情がおわかりになりますか。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 次にお伺いしたい点は、主として東南アジア地域における海外投資を中心にしてお伺いしたいのでありますが、大体この制度ができてから、海外投資というものはやはり伸びておるかどうか、その実績のような本のは、去年とその前あたりの実績はどういうふうに変化しているか、一応その点をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 まだだいぶ私は質問が残っておりますが、あとに譲ることにして、この前委員会でお聞きしたのですが、去年の四月、マレー、英領ボルネオの代表が、日本の技術援助でボルネオの鉱物資源を開発したいという提案をしていることについて、その後日本はどういう措置をとったかということをこの委員会で私は聞いたことがあるわけでありますが、いまだにその回答がないのです。これについてはどういうことをしておられるか。

日本社会党1957/04/03

26衆議院 商工委員会 第22号

○松平委員 それでは一応質問を打ち切りまして……。

日本社会党1957/04/02

26衆議院 商工委員会 第21号

○松平委員 議事進行。今永井委員と政府当局との質疑応答を聞いておりますと、まだいろいろな点について政府も実情を把握しておらぬ点もかなりあるのじゃないかと思うし、与野党ともに今の議論については十分わからぬところがだいぶたくさんあるのです。そこで、永井さんの質問も相当残っておるようでありますが、ここで一時休憩してもらって、それでこの問題についてどういうようにするかということを協議会かあるいは理事会でやっていただきたいと思います。